goo blog サービス終了のお知らせ 

囲碁日記:明日への一打

囲碁上達を夢見る一アマチュアの日記です。

浴衣囲碁まつり

2023年08月06日 23時00分00秒 | 囲碁関連の話題
日本棋院で開催された浴衣囲碁まつりに行ってきた。

開会式に参加し、指導碁を2局打ってもらった。
指導碁が時間いっぱいかかったこともあり、そのの催しは、名言・格言当てゲームとジェスチャーゲームを少し見ただけだった。

指導碁は、1勝1敗だった。
1局目は下島陽平八段、2局目は鶴山淳志八段に打っていただいた。
いずれも四面打ちで、4子局でお願いした。

下島陽平八段の指導碁では、私の隣に座ったのが浴衣姿の女子高生で、置き石無しの逆コミ25目で対局を申し込んでいた。
白と黒がお互い百目を超える地の囲いあいとなり、コミを入れて黒が1目勝ちだった。
なかなかの実力者だったようだ。下島八段が布石はプロ級と褒めていた。
私の方は、大石が死にそうだったが、2目勝たせていただいた。
下島八段は「よく凌がれましたね」と仰っていたが、多少気を遣ってくれたのかもしれない。

鶴山八段との指導碁は、形勢悲観してコウを頑張りにいったところ、コウダテに打った手のダメヅマリをとがめられて潰されてしまった。まあ自分から潰れに行ったというべきであろうが、優しいお顔ながら厳しい先生だった。
お隣は青年が2子で打っていた。皆さんお強い。ただ、こちらの対局が早く終わってしまったので結果は分からない。
私は残念な負け方に催しを見る気も失せてしまい、打ちひしがれて帰宅した。

もっとも、指導碁は勉強になったし、なかなか直接会うことのない棋士の方々を目にすることができ、特に女性棋士の浴衣姿は華やかで良かった。
今月は他にも申し込んだイベントがあるので、楽しみである。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 本日のハイライト | トップ | 8月6日(日):本日のランチ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

囲碁関連の話題」カテゴリの最新記事