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アスリートプレミアブログ

メンバーのひとり言

不織布マスクを着用しよう!

2021年01月31日 | 感銘
新型コロナ“第3波”による感染拡大が続いており、感染症のリスクが身近に迫ってきていますが、
感染症対策は基本的には「手洗い、うがい、マスク着用」です。

マスク着用の効果は①咳やくしゃみなどで平均2m程度飛散するウイルスなどを含む飛沫を抑える。
②着けたマスクで空気中のウイルスをブロックする。③マスクをすることで机やドアノブ、
スイッチなどに付着したウイルスが手を介して口や鼻に直接触れることを防ぐ。
④のどや鼻の粘膜の乾燥を防ぐ効果があり、ウイルスなどが増殖しにくくなる。などですが、
今その「マスクの素材」が注目されています。

スーパーコンピューター「富岳」によるシミュレーション映像をご覧になられた方も多いと思いますが、
不織布、布、ウレタンマスクの効果比較で吐き出し飛沫量は不織布が80%カットされるものが
布で66%~82%にウレタンだと50%まで効果が落ちます。
同様に吸い込み飛沫量は不織布が70%カットされるものが布で35%~45%、
ウレタンで30%~40%程度しかカットされないそうです。

「マスク警察」ならぬ「不織布マスク警察」がネット上で話題になったりしましたが、
不織布マスクを着けていない人を非難するところまでいくと、行き過ぎだと思います。

人が少ない屋外など換気がしっかりされていて個人の空間がパーテーションなどで区切られている場合は
布やウレタンマスクでもいいと思いますが、人が密になるような場所では極力不織布マスクをつけて
コロナの感染拡大を防止していきましょう。



コロナ禍のポジティブスピン

2021年01月15日 | 感銘
年も改まり、今年の干支は辛丑(かのとうし)
変化が生まれ、新たな生命がきざし始めると言われます。
昨今、不動産の動向は、郊外での需要が増えつつあるが、
一方で利便性の高い都心のニーズも根強く、
価格は引き続き堅調に推移するとみられています。
こうした状況の中、税制改正では住宅ローン控除の適用期限
(契約期限、入居期限)の延長や住宅資金に係る贈与税非課税枠の延長、
あわせてすまい給付金制度の延長、新たにグリーン住宅ポイント制度もスタートします。
コロナ禍の今住宅と思う方もいるかもしれませんが、
ピンチはチャンスと良く言われるように
ポジティブスピンの機会として考えてみてはいかがでしょうか。

By 熟年ファイター


謹賀新年

2021年01月07日 | 日記
新たな年の幕開けです、昨年は世界中が新型コロナウイルスとの戦いを強いられ
自粛々の一年でした、さて今年は...?  

2020年はコロナ禍による不動産価値観が変遷し、人類が長い時間をかけて培って
きたコミュニティ、物に対する価値観を大きく変え、また冷静に見つめ直す年で
あったようにも思います。

都心部不動産の高騰により郊外への団地造りが広がりやがて、高齢者団地問題と
成り、再び都心回帰となり職住接近の為、駅徒歩物件がもてはやされひいては
駅前タワーマンション、中心地タワーマンションとタワマン人気へと加速して
行きました、ところが今回の新型コロナにより自宅待機、テレワークといった
リモート勤務により、都心オフィスへの出勤の意義が見直され業務形態自体が変わ
ろうとしています、過去のスタイルが否定され、無駄と必要性に気付かされ
たのです。

今まで企業は、ステータスと行動効率性からより都心部へ本社機能を置いてきましたが
その必要性、通勤の必要性、より近くに住む必要性の無いことに気付かされ
高額不動産、高額タワーマンションを持つことに疑問符が付けられました。

企業によっては淡路島に本社機能を分社する所まで出てきました、個人においても
空気、自然環境の良い伊豆・熱海・湯沢などへ移住される方も出始めました。

2021年はたして.....
東京オリパラリンピックは開催されるのでしょうか?    
コロナワクチンはどの様なスピードで接種されコロナはどの様な位置づけと
なるのでしょうか? はたして経済は再生され元の価値観へと戻っていくのでしょうか
それとも世界経済は新たな方向性へと舵を切ることに成るのでしょうか??

そんな中で変わらない事、わたしたちは家族皆が安心安全で、夢と活力のある生活が
営まれるそんな住まいへとエスコートできる、そんな組織でありたいと願い続けます。

2021年アスリートプレミア 社員一同本年もよろしくお願い申し上げます。

              株式会社アスリートプレミア 
                      代表  二井上 秀樹