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アスリートプレミアブログ

メンバーのひとり言

激動する政局の動向と日本の進路

2009年11月13日 | 日記
政治評論家 三宅 久之さんの講演を聴いてきました。

政治部記者時代から今の政治家にいたるまで、いろいろなエピソードを披露してくれました。
そして、約500人もの聴衆を前に、ここだけの話と言いながら、テレビではとても言えないような大物政治家の3代にわたる秘話を暴露する、ちょっとお茶目な一面を持つ魅力的な方でした。

講演の中では、政権の課題を二つ挙げられました。
まずは、国家の成長戦略について
現政権は、介護事業の拡充により、雇用を生み内需拡大を図ろうとしているが、
エネルギーや食料を海外に依存するわが国は、それでは経済成長が望めない。
日本が得手とする技術等により外貨を獲得しなければならない。

次に少子高齢化の問題
これは、国家存亡の危機と捉えなければならないということ。
手当の支給や高校までの学費無料化を唱えるよりも、むしろ雇用等子育ての環境整備に政策を向けるべきである。

1時間半の講演でしたが、ユーモアに溢れるトークで、興味深く楽しく聴かせてもらいました。