10月6日午後6時 道新ホール
11日告示、18日投票の釧路市長選挙に立候補を予定している3氏の公開討論会が行われました。
今日の道新の見出しは、
蝦名氏 駅高架化で活性化を
鶴間氏 10年で人口20万人に
松永氏 食品製造で全道一に
それぞれの訴えのポイントですね。
私、石川明美が参加し聞いたポイントは、蝦名氏は人口減に対して「雇用」を増やすこととのべているが「雇用雇用と話して12年、その結果が今の状況」ではないかと思いました。また福祉と社会保障を分けて、社会保障は国がやるものではないかという意味に聞えました。私の市議時代も「福祉は国が」という感覚でした。それが「福祉に冷たい」という原因ではないでしょうか。
未だに国が補助金をだすから実施してほしいという就学援助の三費目「PTA会費、部活動費、生徒会費」の予算を組もうとしません。お母さん方が要求して、何年たつのでしょうか?
鶴間氏は、IT企業誘致を大きく打ちだしていますが、これ自体は否定するべきものではありません。しかしITは地域を選びません。釧路市の「愛国ソフトパーク」団地は誘致に成功したとはいえず、土地の用途変更をして・・・いまの状況はご存知の通りです。
新型コロナ対策で「テレワーク」がさらにすすむでしょう。
その点、松永氏は、基幹産業である農林漁業にこそ力をいれること、そのために「全道一の食品製造のまち」という目標は、多くの市民の合点がいくところではないでしょうか。
私は帯広市の「北の屋台」を視察をしたとき、「釧路はいいよな、魚など食材が豊富で」と羨ましがられました。
これを「生かすことこそ」ではないでしょうか。
まだまだたくさんありますが、これから発信していきます。
(文責:石川明美)
なお、討論の全文は8日・9日の道新に掲載されます。FMくしろでは10日土曜日に。・・・こうご期待。
----------------------------------------------