Art Tree ブログ

アートツリー出版社のブログです。

期間限定キャンペーン

2020年05月19日 | 日記
写真雑誌『PHOTOSAI』の紙版は、税込みで1冊1,485円、年間購読は5,643円です。
紙版を1冊ずつ購入していた方が年間購読にすると、1冊1,410円になって、1冊あたり75円お得になります。

さらにお得なキャンペーンを2020年5月31日(日)までやっています。

発売中のVol.28からの年間購読は通常1年4冊(Vol.28-Vol.31)ですが、
今だけVol.32を1冊プレゼントしています。
年間購読の価格で5冊読めるのです!

1冊あたりに換算すると、1,128円。
なんと、1冊あたり357円お得になるのです!

Art Tree ONLINE SHOP限定で5月31日(日)までのキャンペーンです。
数に限りがありますのでお早めに。

次号の『PHOTOSAI』Vol.29からは、読者全員にプレゼントが当たる抽選ページも
始まります。
『PHOTOSAI』紙版を読んでみたかった方に"プラス1号"のこの機会がお勧めです。

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KUMI
株式会社アートツリー出版社
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自由に使える写真素材

2020年05月18日 | 日記
インターネットを検索すると写真素材をダウンロードして利用できるサイトが
たくさんありますが、ダウンロードしたことはありますか?

無料でダウンロードできるサイトから、1データ数万円するサイトまで、
さまざまです。
少し困ってしまうのが、利用についての制限ではないでしょうか。

「個人利用の場合は〇〇の利用のみ」「商用利用は別途連絡が必要」となってくると、
よくわからないし手続きが面倒なので結局利用しなかった・・・ということはありませんか。
著作権と言われてもよく理解できないと思います。
最近は著作権についてのセミナーがあったり、勉強する機会は多いと思いますが、
限られた時間の中では難しいですよね。

Art Tree ONLINE SHOPでダウンロードできる写真素材は、個人・商用利用とも連絡する必要なく、
トリミングや加工して利用することもできる便利な写真素材です。
オリジナルデータの著作権は株式会社アートツリー出版社にありますので、
オリジナルデータを「自分が撮影した」とか「自分に著作権があるもの」として
利用することはできませんが、それ以外であれば利用は自由です。
「©アートツリー出版社」などと表記する必要もありません。

難しいことを考えなくても、ダウンロードしてすぐに利用できる便利な写真素材です。
価格も1データ330円(税込)。
何枚利用しても負担になりません。
好きな写真素材を選んで、自由に使ってください。

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KUMI
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海外メーカーのレンズ

2020年05月14日 | 日記
最新号『PHOTOSAI』Vol.28から、レンズ・カメラの特性を調べるのが好きな
齋藤千歳さんによる、レンズ・カメラ・アクセサリーを紹介する連載が始まりました。
タイトルは「齋藤千歳の物欲お化け」です。
読むと本当に欲しくなってしまう"少し危険"な連載です。

今回の第1話は、二つの50mm単焦点レンズの紹介です。
一つはフォクトレンダー、二つ目は中一光学のレンズです。
「え、日本のメーカーじゃないの?」と思うかもしれませんが、
どちらも個性的なレンズでなかなか興味深いです。

フォクトレンダーの紹介レンズは、齋藤さんがこれまで実際に撮影したレンズのなかでも
「最高レベルの解像力(齋藤さん)」が特徴です。
作例の写真を見ると、そのとおり、クリアで緊張感があります。
開放のF2.0からその解像力を発揮したとのことですが、
周辺光量落ちが気になる方のために齋藤さんのアドバイスもあります。

中一光学の紹介レンズは、「女性ポートレートなどのシーンで
独自の表現を可能にしてくれる(齋藤さん)」ソフトな表現が得意なレンズです。
対応マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRFです。
作例の写真は、ふわっとソフトな表現になっています。
同じ50mm単焦点レンズでも、こんなに違うのだということがわかります。

「色々なレンズを使ってどう撮れるか試してみる」と、撮りたいものの幅が広がり、
いつもと違った新しい作品ができそうです。

とはいっても、「いくらかかるの?」となりますよね。
最近はカメラやレンズのレンタルショップもたくさんありますので、
利用するのも一案です。

まずは『PHOTOSAI』Vol.28「齋藤千歳の物欲お化け」を読んでみてくださいね。

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深みのある写真

2020年05月11日 | 日記
『PHOTOSAI』Vol.28の「各地で開催のコンテスト受賞作品」の紹介ページは、
「第53回 かわさき市美術展」と「第8回 日経ナショナル ジオグラフィック写真賞」です。

「かわさき市美術展」の最優秀賞の作品は、息子さんのベッドカバーになる予定の生地を使った作品です。
そして写真部門・優秀賞の作品は、川崎市溝の口駅周辺と南武線踏切の通勤通学スナップの組写真です。

通勤通学時というと、ざわざわしたイメージがありますが、
受賞作品から伝わるのは地元の夏の朝の静けさです。
確かに夏の朝、駅に向かう途中、時間が静かにゆっくり過ぎていくような気持ちがしませんか?
受賞作品は、光と影を上手につかってまわりのざわつきが感じられず、
静かでゆっくりした夏の朝が表現されていると感じました。

「日経ナショナル ジオグラフィック写真賞」は、今回は審査対象が組写真のみでした。
ナショジオの写真賞となるとやはりスケールが違います。
撮影地はインド、イラン、沖縄。
受賞作品のすごいと思うところは、撮影対象について『深く知りたい!』と思う
撮影者の情熱が感じられるところです。
『何かいいな』と思って気軽にパシャと撮る写真とは全く違うのは当然です。
撮影対象に出会うまで、近くに入り込んで撮影できるまで、
その写真が撮れるまでにどれだけの時間と情熱を注ぎ込んだだろうと想像します。

「撮影対象について深く知らないと、この写真は撮れないだろう」
そういう深みも憧れの対象です。

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表現は無限

2020年05月07日 | 日記
発売中の『PHOTOSAI』Vol.28の写真愛好家投稿ページの3つ目の募集テーマは、
「ボケ」「ボカシ」をいかす、です。
7名の方が投稿してくれました。

光をつかって表現した作品が4点、遠近をつかって表現した作品が3点です。
写真を撮る時のカメラの基本的な使い方ですが、シンプルで綺麗です。

光をつかって表現した作品は、一見、何を撮ったのかわからないのですが、
なぜか無性に、「この場所に行ってみたい、見てみたい」と思えるのが不思議です。
撮影者のコメントを読むとさらに興味が湧くのですが、
同時に同じ場所に行ったところで、「どうやって撮るのだろう?」とも思います。

おそらく、その時、その場所にいた、その人だから撮れた写真なのでしょう。
そして、そのような「過去の記録」は時間が経つほど価値を感じるのが
また不思議です。

遠近をつかって表現した作品には、静けさを感じます。
長く続いているであろう「静けさ」もあれば、一瞬の「静けさ」もあります。

ある作品は雪の中で転倒したのかな、という写真です。
近くと遠くの色味の違いが、
コメントにある撮影者のその時の気持ちが表現されているかのようで、
面白いと思いました。

テーマは一つでも、表現は無限です。
他の人の作品を観ることで、自分ももっと表現したくなってきます。

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