KUMIの思うこと PartⅡ

日々思うことを書きます。

山口宇部空港

2019-11-10 21:24:35 | 日記
10月に、山口県宇部市で11月24日まで開催中の「第28回 UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」へ
行ってきました。

★「第28回 UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」のレポートはこちらをご覧ください。
https://www.arttreepublishing.com/ubebiennale


宇部は初めて行きましたが、今回は山口宇部空港が気に入りました!

空港に降り立って感激したのは、バラが出迎えてくれたところです。
秋バラの季節だったことが幸運でした。

綺麗に咲いています。




空港の隣は公園が整備されていて、離発着する飛行機を間近に見ることができます。
離発着の時間になると人が集まってきます。




UBEビエンナーレの会場があるときわ公園内の石炭記念館の展望フロアからは、
山口宇部空港が一望できます。
ここからも飛行機を見ることができます。



帰りの飛行機の窓からは、柵の外から大きく手を振っている人が見えました。
今回の旅も楽しかったです。

*おまけ*
空港でフグをいただきました。
本場・下関では「フク」というそうです。


★「第28回 UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」レポートはこちらをご覧ください。
https://www.arttreepublishing.com/ubebiennale


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株式会社アートツリー出版社
https://www.arttreepublishing.com/


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続ける秘訣

2019-10-03 08:48:18 | 日記
気付いたら1年近くも書いていませんでした。

写真雑誌『PHOTOSAI』は、2019年9月27日発行の最新号で、
26号目になりました。
色々な人が、続いているのは凄いことだと言ってくださいます。

「好きなことだから続けていられるんですよ」と答えると、
「好きなことだからといって続けられるとは限らない」と言われ、
確かにそうかなとも思います。



続ける秘訣は、
『熱意』と『お金』のようです。

KUMI
株式会社アートツリー出版社 http://www.arttreepublishing.com/ 



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人との距離

2018-11-02 09:53:51 | 日記
先日、写真家・藤原敦さんの写真展「つくろひ」の取材で、
滋賀県まで行きました。

滋賀県へ行くのは人生で初めてですが、
「人との距離が近いなー」と感じました。

ある空間にいる人の数が少なくて、一緒にいると何となくほっとする、
そんな気持ちです。
もしかしたら、「旅行中の心細さ」がそういう気持ちにさせる部分も
あるかもしれませんが、
それにしても、人口密度の低さはこんなに他人に親しみを
わかせるものなのだなと思いました。

まわりに人が少ない中で誰かとすれ違うと、
何となく挨拶をしたくなるような、そんな気持ちになります。
実際、すれ違った知らない人と、どちらからともなく言葉を交わしたことも
何度かありました。

普段、東京の新宿や丸の内の雑踏を歩いていて、
すれ違った知らない人と自然に挨拶や言葉を交わす、という場面はまずありません。
ある写真家が、「東京はあんなに沢山人がいるのに、人と人の距離がとても遠く感じる」
と話していたのを思い出しました。

滋賀県は京都の隣で、比叡山延暦寺や琵琶湖がある歴史のある土地です。
地域に根付いている信心深さも、人との距離を近くしているのかもしれません。

比叡山から見える琵琶湖の風景


11月4日まで三井寺で開催されている藤原敦さんの写真展「つくろひ」のレポートは
こちらで見られます。

◇撮るだけの人ではない◇
◇等身大の写真家になる◇
投稿できる写真雑誌『PHOTOSAI』発売中です。


KUMI
アートツリー出版社 https://www.arttreepublishing.com/

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便利なスマホアプリ

2018-10-02 06:46:23 | 日記
動物を飼いたいなー、と思っても、住宅事情や生活スタイルがそれを許してくれません。

動物を飼うって、どんな感じなのかなと思って始めたのが、
犬や猫を飼育するスマホアプリのゲームです。
私は「てのひらワンコ」「てのひらニャンコ」というアプリで、
犬の"はち"、猫の"はなこ"を飼っています。

実際に飼う楽しみには遠く及ばないかもしれませんが、
それでもアプリ上ではちとはなこの可愛らしい仕草を見ていると、
それなりに癒されます。
いえ、かなり癒されます。

動きもよく研究されていて、「犬や猫ってこういう仕草するよね」と
共感してしまいます。

スマホアプリは、私の「こういうのないかなー」によく答えてくれます。

最近始めたもう一つのアプリは、日記アプリ。
日記をつけたいけれど、"紙の日記帳を開く"という行為がネックになっていて、
最近はすっかり書くことをやめていました。

そこで始めたのが、「My日記」というスマホアプリです。

これは本当にラク!
思いついた時や隙間時間に、ちょこちょこ記入できます。

丁寧に日記を書きたい気持ちのような、古くからの習慣を変えるのは最初は抵抗あるけれど、
一度変えてしまうとこんなに便利でラクなのだなーと実感しています。

そういうわけで、マイブームはスマホアプリです。

現在発売中の写真雑誌『PHOTOSAI』でも、実際に使ってみて、これいいね!と思った
あるスマホアプリを紹介しました。
よかったら読んでみてください。

年間購読お申し込みの方にはプレゼントもあります。

『PHOTOSAI』Vol.22



KUMI
アートツリー出版社 https://www.arttreepublishing.com/

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インスタ映え

2018-09-05 20:21:39 | 日記
9月5日(水)晴れ @東京

写真誌『ふぉとさい』を発行する仕事をしていると、写真について色々尋ねられます。

「写真家を名乗る人が多い中で、どういう人がプロの写真家なのですか?」
「良い写真とはどのような写真をいうのですか?」
「今の時代は一眼レフカメラでなくても、スマホカメラで綺麗な写真が撮れますよね?」

などが主な質問ですが、私はその都度深く考え込んでしまっていました。

著名な写真家が「自分たちの撮る写真と、SNSで"いいね"がつく写真は違う」
と話すのを聞いた時も、
私もそう思うけれど、でも何が違うのか自信を持ってはっきり言えない部分もありました。

先日、私が会員になっている日本写真協会の会報で
「写真家もインスタ映えをしてみよう」という内容の写真家の話が掲載されていました。
正直、私自身"インスタ映えは"関心がなく、インスタグラムもしていなかったのですが、
プロの写真家が言うなら「私もちょっとやってみようかな」という気持ちになりました。

それで、アカウントを作り、スマホカメラで風景を撮影して投稿してみたのですが、
感想は、

「すごく綺麗!一眼レフで撮ったのと変わらない!
スマホカメラもいいかも・・・!」

でした。

スマホで綺麗に加工もできるし、写真の雰囲気を変えたりして投稿すると、
沢山"いいね"がついてワクワクします。
スマホで撮影した画像も綺麗で「今はスマホカメラで綺麗な写真が撮れるから、スマホで十分」
ということを言う人の気持ちがよく分かりました。

それで、毎日のようにスマホで写真を撮ってインスタグラムに投稿をしていたのですが、
一か月くらい投稿を続けて気づいたのです。

「私の写真の腕は、その程度のものなのだ」と。

"インスタ映え"をして満足できる程度の写真・・・、
スマホカメラで十分満足できる程度の写真・・・、
私にはその程度の写真しか撮れないのでした。

普段、一流の写真作品を観たり話を聞いたりしていますが、
一流の写真は、一流の美術館に展示されたり、美しく装丁された本に掲載されるのが相応しく、
インスタグラムで"いいね"をされるのは似合わないような気がします。
文化が違うとでもいうのでしょうか。

何を撮るのか、どのような哲学を持っているのか、
その写真作品が存在するのに相応しい場所があるのです。

これまで、写真誌『ふぉとさい』にプロの写真家のインタビュー記事を掲載してきましたが、
「よいと思う写真を真似したり、色々試してみるといい」というアドバイスをよくいただきます。
「一眼レフカメラでないと自分は良い写真が撮れない」と思い込んでいる人がいたら、
スマホカメラで"インスタ映え"も試してみて欲しいと思います。

一流の写真家の作品について、また一つ理解が深まるかもしれません。

KUMI
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