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Google Android SDK を使ってみよう!!

米GoogleよりAndroid SDKが提供されました。
良く分からんけど、とりあえず使ってみよう!!

AndroidのDemoを試してみよう

2007-11-21 12:44:57 | 環境構築

Andoroid SDKフォルダの中には
samplesというフォルダがあり
幾つかのサンプルプログラムが入っています。

今日は、このサンプルプログラムを動かしてみましょう。

まず、どのサンプルを動かしてみるか?ですが
先日、HelloWorldは自力で作ったしまったので
ApiDemosを試してみようと思います。

このサンプルプログラムは
Android SDKから利用可能な、APIの動作を確認できるので
Android SDKでどんなことが実現可能なのか
ある程度、把握できるのではないでしょうか。

では、早速試してみましょう。

まず、メニューから「ファイル」-「新規」-「プロジェクト(R)」を選択し
Android Projectを選択して、次へをクリックします。

新規プロジェクトの場合は、ここで、プロジェクト名など入力しましたが
サンプルプログラムをインポートする場合は
内容のところにある、「外部ソースからプロジェクトを作成」を選択します。

次に、ロケーションの参照ボタンをクリックして
サンプルコードが置いてあるフォルダを選択します。
(私の環境の場合は C:\Android\sdk\samples\ApiDemosです)

すると、プロジェクト名などが自動的に設定されるので
後は、終了ボタンをクリックすれば、作業完了!!

無事、サンプルプログラムのインポートが、完了しました。

では、早速、サンプルを試してみましょう。
ApiDemosプロジェクトを右クリックすると、メニューが表示されるので
「実行」-「実行ダイアログを開く」を選択します。

実行ダイアログが表示されるので、参照ボタンをクリックし
ApiDemosを選択して、ActivityにもApiDemosを選択しておきます。

次に、実行ボタンを押下して、しばらーーく待っていると
エミュレータが起動するので、左端のフォルダアイコンをクリックして
更に、API Demosをクリックしましょう。

デモが起動?するので(もしかすると、これは単なるフォルダ?)
後は、メニューを選択して色々と試してください。

ちなみに、これは、GraphicsのCameraPreview というデモです。


 


まずは環境の準備(その3)

2007-11-16 21:28:11 | 環境構築

最後は、Android SDKのインストールです。
以下のサイトから、SDKをダウンロードします。
http://code.google.com/android/download.html

次に、ダウンロードしたファイル
android_sdk_windows_m3-rc20a.zip
を解凍してみましょう。

解凍すると、toolsというフォルダが出来上がり
中にemulator.exeというファイルがあるので
ダブルクリックしてみましょう。

これが、SDKに付属する、端末エミュレータのようです。
多分、これを使って、開発するんでしょうね。
ま、これは、とりあえず、おいといて。

次は、eclipseにAndroid用のpulginをインストールします。

では、eclipseを起動しましょう。
ワークスペースは、CAndroidworkspace にしてみます。
*ワークスペースはどこでも良いです

eclipseが起動したら、メニューから
[ヘルプ]-[ソフトウェアの更新]-[検索及びインストール]を選択します。
ダイアログが表示されるので
インストールする新規のフィーチャーを検索」を選択して「次へ」をクリックします。

次は、「新規リモートサイト」をクリックします。

プラグインの名前に「Android Plugin
URLに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力して
OKボタンをクリックします。

新規、更新サイトが追加されましたので
続けて、終了をクリックします。

更新が開始されて、ダイアログが表示されます。
Android Pluginをチェックして、「次へ」をクリックします。

ライセンスの同意が求められるので
もちろん、同意します
「私は、あなたに100万円あげます」って
書いていないことを祈りましょう(^_^;)

インストール先を聞かれるので、そのまま「終了」をクリックします。

更に、警告が出てきますが、「すべてインストール」をクリックします。


再起動するか聞かれるので、再起動しましょう。

そして、最後に、Android Pluginの環境設定を行います。

まず、解凍したAndroid SDKを、どこか適当なフォルダに格納しましょう。
ちなみに、私は、eclipseのワークスペースと同様に
C:\Android\SDKに格納しました。

次に、eclipseのメニューから、[ウィンドウ]-[設定]を開き
Android SDKの格納先を設定します。
格納先は、先ほどSDKを格納した場合(C:\Android\SDK)です。
入力したらOKで終了します。

もし、ここにAndroidがない場合は
インストールが失敗している可能性がありますので
最初から、手順を確認してみて下さい。

一応、最終確認をしてみましょう。
[ファイル]-[新規]-[プロジェクト(R)]を開くと
Android Project があるはずです。


長かったですが、とりあえず、これで準備完了です!!!


まずは環境の準備(その2)

2007-11-16 16:31:47 | 環境構築

JDKのインストールが完了したので
次は、eclipseをインストールしましょう。
以下のサイトから、  Eclipse IDE for Java EE Developers
ダウンロードします。
http://www.eclipse.org/downloads/index.php

次に、
Download from: [Japan] Japan Advanced Institute of Science and Technology (http)
をクリックします。


保存先を指定して、ファイルをダウンロードします。

eclipse-jee-europa-fall2-win32.zip
というファイルをダウンロードしたので、解凍します。
eclipseはインストーラーが無いので
解凍したeclipseフォルダを、そのままCドライブにコピーします。
*コピー先はどこでも良いです。

後は、eclipseフォルダにeclipse.exeが入っているので
デスクトップにでもショートカットを作っておきましょう。

次に、eclipseの日本語化です。
以下のサイトより、日本語化用のファイルをダウンロードします。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
*安定版 1.2.0 というリンクをクリックします。

pleiades_1.2.0.zipというファイルが
ダウンロードされるので、解凍します。
解凍すると、featuresとpluginsというフォルダが出来上がるので
両方ともeclipseのインストールフォルダ(C:eclipse)に上書きします。

更に、eclipseインストールフォルダにある
eclipse.iniをエディタで開き、以下のように編集します。
-vmargs
-Xms40m
-Xmx256m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

最後に、eclipseを起動して、こうなっていればOKです。
(メニューが日本語化されていれば、大丈夫です)


まずは環境の準備(その1)

2007-11-16 15:47:57 | 環境構築

では、早速、開発環境の準備から始めましょう。
Android SDKはeclipse上で開発できるようなので
JDK、eclipse、SDKの順番でインストールして行きます。

最初は、JDKをインストールします。
以下のサイトから、JDK6 Update 3をダウンロードします。
*2007/11時点ではUpdate 3
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html


ダウンロードボタンを押すと、以下のような画面が表示されます。
上の方にある、Required: に対して Accept を選択します。


次に、ダウンロードファイルの一覧より
Windows Offline Installation, Multi-language か
Windows Online Installation, Multi-language をクリックすると
ダウンロードが開始されます。

最後に、ダウンロードしたファイル(jdk-6u3-windows-i586-p.exe)を
ダブルクリックしてインストーラーを起動します。
あとは、とりあずは、「次へ」を選択して行くと
インストールが完了します。