実技第一歩
① 外装、絶縁被覆の剥ぎ取り。
よく切れる電工ナイフ使用。切れないものだと力が、入りすぎて怪我多し。
② リングスリーブの圧着接続の方法。
束ねる線の太さ、本数により、スリーブの大きさ決定
③ 心線の輪つくり。
ペンチを使って、器用に作ります。上手に作るには練習あるのみ、の状態です。
① 外装、絶縁被覆の剥ぎ取り。
よく切れる電工ナイフ使用。切れないものだと力が、入りすぎて怪我多し。
② リングスリーブの圧着接続の方法。
束ねる線の太さ、本数により、スリーブの大きさ決定
③ 心線の輪つくり。
ペンチを使って、器用に作ります。上手に作るには練習あるのみ、の状態です。
昨日から実技の練習が始まる
複線図に色指定
いよいよ実技試験に向けての練習が始まった。
まずは、複線図 を書いた後、線色を指定する。接地線、電源から器具まで必ず白色、非接地線、電源からスイッチまでは必ず黒色、とする。後、その場に応じて何色でもよい。
複線図に色指定
いよいよ実技試験に向けての練習が始まった。
まずは、複線図 を書いた後、線色を指定する。接地線、電源から器具まで必ず白色、非接地線、電源からスイッチまでは必ず黒色、とする。後、その場に応じて何色でもよい。
6月11日、技能試験用の工具一式、材料一式を配布され気持ちは高まってきました。ただ目の前の、工具とその名前、材料とその名前、全部一致したわけでなく、前途多難な、一式そろえでした。
配線の基本
N(接地側)白線は、器具(負荷)に接続。
L(非接地側)黒線は、スイッチ(電源)に接続が大前提です。
配線の基本
N(接地側)白線は、器具(負荷)に接続。
L(非接地側)黒線は、スイッチ(電源)に接続が大前提です。
7月22日に技能試験の実施
下記の要領で実施されます
筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項の全部又は一部について行います。
試験は、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。
①電線の接続
②配線工事
③電気機器及び配線器具の設置
④電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
⑤コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
⑥接地工事
⑦電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定
⑧一般用電気工作物の検査
⑨一般用電気工作物の故障箇所の修理
(財)電気技術者試験センターhttp://www.shiken.or.jp/
平成19年度第二種電気工事士技能試験候補問題の公表について
を参考にして受験対策をはじめたいと思います。
下記の要領で実施されます
筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項の全部又は一部について行います。
試験は、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。
①電線の接続
②配線工事
③電気機器及び配線器具の設置
④電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
⑤コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
⑥接地工事
⑦電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定
⑧一般用電気工作物の検査
⑨一般用電気工作物の故障箇所の修理
(財)電気技術者試験センターhttp://www.shiken.or.jp/
平成19年度第二種電気工事士技能試験候補問題の公表について
を参考にして受験対策をはじめたいと思います。
定年、間近になりましたが、一念発起し電気工事士取得を目指しました。まずは誰でも受けられる手近な第2種を目指しました。筆記試験、Ω(オーム、漫画だと火鉢で焼いた網の上のもちを思い出させます)、A(アンペア)、V(ボルト)、W(ワット)、必死で覚えました。高校生以来の勉強で、なんとかクリアし、とりあえず合格と思います。技能試験合格が、次なる目標です。その奮闘記をこれから書き込んでいきます。うまくいきますか、どうか?