朝
pppp
大佐「・・・ん」
pppp…
大佐「もうこんな時間か・・・」
(体重い・・・酒飲みすぎたか。風呂はいってそのまま寝たのか?半裸だし・・・記憶が無い)
モゾ・・・
大佐「ん?」
バサッ
大佐「
!!?」
(
統括が横で寝ている!!??)
しかも
はだか
大佐「ま、まてまて、まてよ…え?そういうこと?や、記憶ない、酒飲んだからそうかもだけど、こ、これは・・・やってしまった感じか!?」
統括「んんー・・・」
大佐「統括、起きてください」
(ユサユサ)
統括「ふぁ・・おはよう大佐」
大佐「あの、これは・・・」
統括「んー・・・?」
大佐「その、おれ、昨日の記憶なくて…」
統括「気にしてないし・・・いいのよ・・・Zzz… 」
大佐(やっぱりーーーー!!!)
全体朝礼
大佐(俺は統括を抱いたのか・・・)
中佐「おはよう、大佐」
大佐(こどもに手を出してしまった感・・・犯罪感が凄すぎる)
中佐「なんか今日髪の毛真っ直ぐだね。寝坊したの?」
大佐(やばい、よりによって上司を・・・
統括を抱くなんて・・・)
中佐「大佐」
大佐(部下ならまだしも・・・いや、部下もまずいが)
中佐「大佐、出番だよ」
大佐「は?」
中佐「朝礼、聞いてないの?ほら早く行きなよ」
大佐「ああ・・・統括は?」
中佐「知らないよ、いつも朝礼には統括出ないじゃない。」
大佐「そうか」
中佐「早く行きなよ」
ドン
大佐(とりあえず、統括に事実確認して謝らないと・・・ )
朝礼終了
ケイ「大佐、昨日はお疲れ様でした」
大佐「ああ、お疲れ様」
(ケイの顔みて思い出した、飲み会だったな)
ケイ「統括も飲み会これるなんて知らなかったんで、もっといい居酒屋予約しておねばよかったです、すみません」
大佐「統括来たのか」
ケイ「え、飲む前の記憶ないんですか・・・?」
大佐「飲み会だったのは覚えるが…誰が来たまでは・・・」
ケイ「相当お疲れなんですね」
大佐「・・・」
ケイ「では、俺これから任務なので失礼しますね」
大佐「特戦部隊が朝からの任務なんて珍しいな」
ケイ「護衛任務なんで。夜型の身体なのでつらいですよ」
大佐「ケイ、昨日俺・・・」
ケイ「?」
大佐「ごめん、ほんと記憶なくて」
ケイ「大丈夫ですか?」
大佐「おれ、どうやって帰った?」
ケイ「統括を担いで帰られましたよ。大佐も酔ってましたけど、統括も途中から寝始めちゃって」
大佐「そうだったのか」
ケイ「それがどうかしたんですか?」
大佐「いや、なんでもない・・・任務頼んだぞ」
大佐「統括」
統括「大佐?どうしたの?珍しいわね、あなたから来るなんて」
大佐「昨日は酔った勢いとはいえ、申し訳ございません」
統括「何の話?」
大佐「だから、昨日の夜のことです」
統括「なんだったかしら」
大佐「・・・」
統括「私昨日の飲み会から記憶がないの」
大佐「統括もですか・・・」
統括「何かあったの?」
大佐「・・・朝、お互い裸だったの覚えてないんですね・・・?」
統括「あ・・・」
大佐「・・・・」
統括・大佐「・・・・・」
中佐「ふたりしてセックスしたことわすれるかなぁー??」
ケイ「声が大きいですって・・・」
中佐「まぁ、大佐らしいよね。飲み会で寝ちゃった統括を心配して添い寝までしてあげるあたり」
ケイ「年齢とか見た目とか気にせず、オープンにしちゃえばいいんですよ。お似合いなんですから」
中佐「ケイ、統括何歳か知ってるの?」
ケイ「詳しくは・・・子供にしか見えませんけど・・・」
中佐「人外だからかもしれないけど、70はいってるんだよ」
ケイ「えぇええぇ!!?」