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魔女狩りえれてぃてれ

元絵師です。液タブ故障のため落書きしてます。育児に創作(絵)に美容中心ブログです。

戦地(前半)

2018-04-14 22:10:00 | インポート
幹部のギャグ絵も描きたいけど
CGに凝ってしまって描いてない。

文章のほうが進むし。

今回私の中のアイドルの統括が出てこない!







大佐「戦争、なにやら苦戦してるらしい、行ってくる」




中佐「は?」



大佐「留守預かってくれ」



中佐「待ちなよ、大佐がわざわざ戦争にいくことない。ばかなの?」




大佐「少佐が負傷したらしい」



中佐「少佐の状態は確認する。必要があれば俺が行く。それまでは各隊長の指示に任せなよ」




大佐「指揮が振るわないことによってこれ以上の犠牲は出したくない」




中佐「それなら戦争には俺が行く、それに特戦部隊にも声をかければいい」



大佐「戦争には特戦部隊は行かせるな。やつらには戦争後の国の重要案件を任せたい」




中佐「なんで特戦部隊は行かないで大佐は行くわけ?意味分かんない。あんたがいかに賢い人間だってことはよく知ってる。当たり前のこと言うけど、もしあんたが敵軍に捕まったらどうするの?なにされるかわからないんだよ…!」




大佐「・・・Aチームのトーワとシキには行かせてるだろ」




中佐「そうかもしれないけど、あんたが死んだら、軍が危ないんだ」



大佐「統括がいるだろう」



中佐「あんたの代わりはいない。あんまり過信するなよ、あんたは人間なんだ。ふとした瞬間に撃たれるかもしれないだろ」



大佐「そんな馬鹿なことはしない」




中佐「馬鹿になる瞬間はあるんだよ!どんなに優秀な人材でも!」



大佐「なら一緒にいくか?」



中佐「え?」


大佐「留守は統括預けて」


中佐「話聞いてなかったの?大佐にもしものことがあったらって…」



大佐「お前が俺を守ればいいだろ?」


中佐「大佐・・・」


大佐「なんてな」


中佐「大佐が頼ってくれるなんて…もーなんだか嬉しくなっちゃったじゃん!!


大佐「気持ち悪いからやめろ(笑)」



後半に続きます



大佐の体調不良

2018-04-13 17:50:00 | インポート
ごめんなさい、大佐×統括の18禁文章もう一度投げます。リンク繋がないとだめだやっぱり。

今回も文章ですが
体調不良関係は楽しいし好きです

たまに絵師やめて物書きになろうか悩みます(笑)そのくらい文章好きです。

今のとこセリフだけですが(笑)
18禁記事はしっかり物書きやってます。



朝礼

中佐「大佐顔色悪くない?」

大佐「二徹のあと少し休んで三徹した。もともと顔色は良くないが」

中佐「いつも青白いけど、さらに白いよ、透き通りそう」

大佐「・・・」

中佐「あんまり無理しないようにね。五徹なんて特戦部隊でもしないよ(笑)」

大佐「心配かけて申し訳ない」

中佐「大佐は心配してない。大佐が倒れたら統括がびっくりしちゃう。それが心配なだけ」

大佐「・・・あ、そう・・・」

中佐「あ、大佐、次出番だよ、前出て。今週は何話すの?」


大佐(やばい、目がかすむ…)

中佐「大佐、聞いてる?」

大佐(足に力が・・・入らない、気分が・・・)

中佐「なんか、ほんとに顔色悪いけど・・・」


ドサッッ




隊員「きゃあ!大佐大丈夫で
すか!?」

隊員「え?なに?大佐倒れた!?」



ザワザワザワ


中佐「大佐ッッ!!!!」


少佐「隊員!静かにしなさい!朝礼は終わってないですよ!!」


中佐「だれか医療班を!担架持ってきて!はやく!」



バタバタ・・・







中佐「ふー・・・やっと落ち着いた」バタン
(大佐の部屋の外に出た音)

少佐「サキくんありがとう。大佐は?」

中佐「寝てるよ、軍医によると過労だってさ」

少佐「そう、過労だったの。それじゃあんまり心配ないわね。よかった。彼にいなくなられたら軍自体が揺らぐもの」


中佐「無理しすぎなんだよ。仕事手伝うって言ってもなかなか聞き入れないし。その上に現場にも行くからね。現場で大佐になにかあったらってハラハラするよ」

少佐「真面目だし不器用だからね。そばにいなくていいの?」

中佐「うん、統括いるから」

少佐「あ・・・なら、大丈夫ね」



中佐「統括ったらさーほんと可愛いの。死んじゃうの死んじゃうの?って泣いちゃってさ。ほんと大佐が好きなんだね」

少佐「サキくんは統括が大好きだもんね」

中佐「うん、好きだよ」


少佐「優しいのね、サキくんは」

中佐「ふふ」









翌朝


大佐「ん・・・んん」

(右手に点滴…2本も…ああ、倒れたんだっけか)

(左手が重いな・・・)チラ


大佐「ラミア…?」

統括「すやすや…」

大佐「ラミア」

統括「むぁ…あ、大佐気がついたのね」

大佐「ずっといてくれたんですか?」

統括「そうよ、心配だったから」

大佐「・・・泣いてたんですか?」

統括「な、泣いてない!」

大佐「頬に涙の跡が…」

統括「これは…うん、全然目が覚めないから死んじゃったのかと思って」

大佐「はは、大丈夫ですよ、そんなヤワじゃないですから」

統括「なら、よいしょ」

大佐「こらこら、病人の上に馬乗りになっては…だめですよ」

統括「ごめんねのチューして」

大佐「は?」

「そんなこと言わても…点滴で動けないんですけど」

統括「やっぱりまだ具合が悪いのね・・・」

大佐「すみません…」

統括「・・・」

大佐「……!?」

統括「ん…」

大佐「・・・統括」

統括「生きてて良かった祝い・・・」

大佐「あなたからのキスは・・・初めてですね」

統括「もっと、したい」

大佐「いまはだめですよ、外に警備班もいるし」

統括「私も声出さないし、あなたは寝てれば良いから」

大佐「まった、だめですって!こら!脱がすなっ」




中佐「統括、大佐は起きた?」ガチャ




大佐・統括「・・・」


中佐「ごめん、邪魔した」



大佐「お前もいきなり入ってくるクセやめろ・・・」


中佐「病人は大人しく寝てなきゃだめだよー」

統括「サキのバカ…」

大佐「まぁまぁ、今回はサキの言う通りですよ」

中佐「まぁいいけど。そっちのが大佐復活するかもしれないしね」

大佐「それはねーよ」

中佐「この書類、内容に目を通しておいたから、あとは大佐のサインちょうだい。元気になってからでいいから」

大佐「あ、ああ、助かるよ…その書類の内容確認めんどくさくて…量多いし」

中佐「あとこっちの報告書にも印鑑は押しといたから。・・・あとで、机の上も片付けとくよ。」

大佐「サキ、悪いな」

中佐「大佐補助も中佐の仕事だからいいんだよ。もっと頼ってよ」

大佐「わかった…」

中佐「じゃ、失礼するよ、続きどうぞ?」

大佐「おいっっ


統括「一緒に寝る」モゾモゾ

大佐「ラミアっ・・・まぁいいですけど、誰か来たらなんて言い訳したらいいんだほんと・・・」


end


大佐をからかいつつも、大佐のことを尊敬し、上司として立てる。
統括に対する想いもあるけど
二人の仲を応援する。

そんなサキくん。




人間らしさ

2018-04-11 21:11:42 | インポート
今回は大佐と統括はお付き合いしてる設定です

このカップリングヤベェ好き。












隊員A「自炊ってめんどくさいよなー」

隊員B「でもまぁ、うるさい親のところにいるよりはマシだよ」

厨房

隊員A「任務のこともあるからテキトーな食事できねーしな…って!?

隊員B「なんだどうした?」

隊員A「と、統括!?

隊員B「わ、まじだ!!

隊員A「え?え?なんでこんな隊員の厨房にいるの????」

隊員B「知らねーよ、ちょっと話しかけてこいよ」

統括「あら、お疲れ様」ニコ

隊員A・B「「ちょ?~可愛い…!!!」」

隊員A「チラッと聞いたけどさ、大佐と付き合ってるってマジなのかな」ボソボソ

隊員B「あぁ、噂あるよな、どうなんだろ。中佐に聞いてみたら」ボソボソ


中佐「統括ー!こんな所にいた!なにしてるの?」


隊員A「わ、ほんと中佐いた!お疲れ様です!」

中佐「お疲れ様、で、統括なにしてんの?」

統括「大佐、昨日から今詰めて仕事してて部屋から出てこないの。なんかご飯食べないと体壊しちゃう・・・」

中佐「優しいね、大佐には俺がテキトーに作るから大丈夫だよ」

統括「やだ・・・私が作る・・・」

中佐「愛だねぇ」

統括「火の付け方教えてくれる?」

中佐「いいよ」



隊員B「あ、あの中佐!」

中佐「ん?」

隊員B「大佐と統括は、お付き合いされてるんですか??」

中佐「んー、どうだろうね、しーらない」

隊員A「ええええ」

中佐「知ってても教えないけど(笑)」

隊員B・A「ガーン



大佐の部屋


コンコン

統括「ヒツギー」ガチャ

大佐「統括…!」

中佐「ちょっと休憩したら?」

大佐「ああ、でももう少しだから」


中佐「手伝おうか?」

大佐「いや、いいよ、いつも手伝ってもらってるし」

統括「ごはん!つくったの!」

大佐「ええ?」

統括「じゃーん!カエルの丸焼きとコオロギ揚げ!!


大佐・中佐「!?!?


統括「これおいしいのよ」

大佐(さ、さすが人外…!!!)

中佐「統括食べなくても生きてけるわけだし、もしかして初料理・・・?」

統括「うん!焼いただけだけど」

大佐「ありがとう、もらうよ」

統括「冷めないうちにね

中佐(すごい、食べてる・・・愛だな、顔がひきつってるけど…)


大佐「今度一緒に料理しよう」

統括「うん!」

中佐「大佐、統括外に連れ出したら?おいしい料理のお店にいくといいよ。料理の勉強になる」


大佐「ああ、でもなぁ、ちょっと見た目がハデかなぁ」

中佐「まぁ、色々生えてるしね」

大佐「それもそうだけど」

中佐「親子みたいだもんねぇ」

大佐「そこだよな」

中佐「そんなこと周りから言われること分かってて付き合ったんでしょ?」

大佐「・・・」

中佐「こんなかわいい女の子なかなかいないんだから自慢して歩きなよ。本来ならきちんと大人になるはずの普通の女の子だったんだから」

大佐「そうだよな」

中佐「統括泣かせたら俺が許さないからね」ニコ

大佐「泣かせたくないな」

中佐「統括のことよろしくね」












中佐の外泊

2018-04-07 22:27:00 | インポート


前回記事の外泊中の中佐を記事にしました。
中佐はお気に入りのキャラです。


彼女「来るなら来るって言ってよー!もー!」

サキ「ごめんごめん、仕事早めに終わったから来ちゃった」


彼女「合鍵渡すんじゃなかった。しかもごはん全然考えてなかったし。すぐご飯作るからちょっとまってて」

サキ「手伝おうか?」

彼女「いい、テンがやると散らかるし」

サキ「いいよ、一緒に作ろうよ」

彼女「ちょっと、くっつくとごはん作りにくいでしょ~」

サキ「久しぶりじゃん」

彼女「先週帰ってきたでしょ、中佐のくせに暇なの?」

サキ「要領がいいんだよ」

彼女「大佐に全部押し付けてるんじゃなくて?」

サキ「そんなことしないよ、むしろ大佐の仕事手伝ってるくらいだし」

彼女「ならいいけど」

サキ「ね、しよ?」

彼女「ご飯作ってるでしょ」

サキ「会ったらおさまりがきかない」


彼女「もー、わたしも仕事疲れてるのー」

サキ「なら仕事辞めちゃいなよ」

彼女「生活あるんだから辞められるわけないじゃない」

サキ「仕事辞めて、俺と暮らそうよ」

彼女「…いきなり、何言ってんのよ…」

サキ「何回も言ってるじゃん、先週も言ったよ」

彼女「ばか……いつまでいるの?」

サキ「明後日までかな。急な外泊届けだったし大佐もまだ見てないかも」

彼女「あなたみたいな政府のエリートが私みたいな一般人をどうして好きなのかわからない…。わたしはただのOLだし…」

サキ「関係ないよ」

彼女「ほんと」

サキ「うん。女の子に多くは求めないよ。それよりもお風呂一緒に入ろうよ」

彼女「やらしいこと考えてるでしょ」

サキ「うん、考えてる」

彼女「もー!」

サキ「ほら脱いで脱いで」



そういえば中佐はサキと呼ばれてますが

愛称なのであって

本名はテン・サキシマくんです。漢字では咲嶋 天
です。幹部唯一の日本人。



一緒に歩こう

2018-04-06 22:50:00 | インポート

統括のCG仕上げてまっす


ツーショか悩んだけど、まずは可愛くピンでじっくり描きたいな、と。

統括単体で好きというよりも


大佐との関係があって好きです。

さて、またくだらない文章をどうぞ。

ほんとネタ尽きないよー






寮前

大佐「サキ、帰ったのか」


中佐「あ、大佐ただいま。大佐はこれからお出かけ?」


大佐「ああ、夕飯の買い出しだ」

中佐「そんなの部下に作らせたら?大佐なんだから」

大佐「そういうわけにもいかないだろ」


中佐「ふーん、じゃあ俺も一緒に買い出し行こうかな」


大佐「お前は外泊だったんだな、さっき外泊届け確認したよ」


中佐「うん、彼女のとこ行ってたよ」


大佐「今の彼女と長いよな。結婚しないのか?」


中佐「うーん、そうだね・・・でももう3回くらい別れようって言われてるしなぁ」

大佐「なんだそれ」

中佐「大佐は結婚しないの?」

大佐「お前分かってて言ってんの?」

中佐「そもそも、お付き合いしてる人いないもんね」


大佐「・・・」


中佐「統括を大事にしてるから?」

大佐「・・・」

中佐「統括の安定剤だし、統括の気持ちも知ってるからでしょ」

大佐「お前には関係ないだろ」

中佐「統括が魔力の暴走に喘ぐ時は大佐が慰めてあげないといけないんだもんね」

大佐「彼女も好きで力を背負った訳では無いからな」

中佐「大佐は優しいからね、統括に身を捧げる覚悟なら統括と結婚しちゃえばいいのに」

大佐「統括が人間なら・・・」

中佐「まぁそこだよね。人外であるが故にめっちゃ可愛いしね。老けないし。」

大佐「・・・」

中佐「いずれにしてもロリコンかw」

大佐「好きになった相手がたまたま子どもみたいな容姿だったってだけだろ」

中佐「さーどうかな。あ、いま統括に対する気持ち認めたね!?」

大佐「さぁな」


中佐「もー!ほんとツンデレ!」


「あ、ご飯何作るの?大佐料理上手だよね」

大佐「さー、見て決める」