夏休みの後半は、都会とカントリーを行ったり来たりしてました。 . . . 本文を読む
いやーこのレコードにはぶったまげました。
脳天直下型のスーパー・パンクサウンド。
いきなりエンジン全開で最後まで全力疾走って感じです。
NO NEW YORKは、1978年のニューヨークのアンダーグラウンドシーンで、ずば抜けて破壊的な音楽を発信していたと言われる、Contortions、DNA、Teenage Jesus、MARSという4つのバンドのコンピレーションアルバム。
そしてプロデューサ . . . 本文を読む
好きなレコードジャケットデザイン・ベスト3の第3弾はコレ。
IT'S A BEAUTIFUL DAYのデビューアルバム。
日本では1973年に発売されていますが、米国での発売は1970年。
いやはや、古いですな~(笑)
そしてジャケットのイラストは、当時サンフランシスコで活躍していたGLOBE PROPAGANDAというアーティスト集団が描いたということがライナーノーツに解説されています。
でも . . . 本文を読む
先日、このブログカテゴリーで「好きなジャケットデザイン・ベスト3 」と書いた後、自分自身、残る2枚ってなんだろーって考えて、思い浮かんだ一枚がこれ。
あがた森魚の「噫、無情」。
アートディレクターは、羽良多平吉。
羽良多平吉さんの仕事は、雑誌のアートディレクションで見かけることが多かったのですが、
その作品は、虹色のグラデーションやコラージュが目もくらむほど美しく、そこには「美しさへの憧れ」 . . . 本文を読む
好きなジャケットデザイン・ベスト3に入るレコードがこれ。
The Fruit Of The Original Sin.
1981年に発表された、クレプスキュールレーベルの2枚組オムニバスアルバム。
タイポグラフィーと写真のコラージュに覆われた、ジャケットデザインが美しすぎる。
クレプスキュールはブリュッセル(ベルギー)で生まれたレーベルで、
フランス語で「黄昏」を意味する。
その名が示すように . . . 本文を読む
このバンドを知ったのは、いつだったろう?
どこでだったかな?
いくら考えても思い出せないほど記憶が曖昧なのに、
好きで好きで大切にしてきたレコードがこれ。
ワイヤーのデビューアルバム「ピンク・フラッグ」。
このアルバムは、結局日本では発売されなかったようだが、
今では、英国のパンク/ニューウェーブシーンの歴史を語る上で、
重要なポジションを果たしているようだ。
当時、LP盤に収録される曲数 . . . 本文を読む
デンデンデ・デ・デン・デ・デ・デ・デン・レッッツゴー!
ではじまるラモーンズの快作「エンド・オブ・センチュリー」。
このLPのオープニング曲「Do you remember rock'n roll radio?」は
最近ボーダフォンのCMに使われていますが、
いまだに古さを感じさせないところが凄いですね。
発売された当時、ラモーンズにしては、ずいぶんポップになったと言われたこのアルバムですが . . . 本文を読む