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Alfa Live

人生のエンジンを探してつらつらと....。

NO NEW YORK

2006年01月31日 | LP盤マイ・フェバリット
いやーこのレコードにはぶったまげました。 脳天直下型のスーパー・パンクサウンド。 いきなりエンジン全開で最後まで全力疾走って感じです。 NO NEW YORKは、1978年のニューヨークのアンダーグラウンドシーンで、ずば抜けて破壊的な音楽を発信していたと言われる、Contortions、DNA、Teenage Jesus、MARSという4つのバンドのコンピレーションアルバム。 そしてプロデューサ . . . 本文を読む

イッツ・ア・ビューティフルデイ

2005年12月28日 | LP盤マイ・フェバリット
好きなレコードジャケットデザイン・ベスト3の第3弾はコレ。 IT'S A BEAUTIFUL DAYのデビューアルバム。 日本では1973年に発売されていますが、米国での発売は1970年。 いやはや、古いですな~(笑) そしてジャケットのイラストは、当時サンフランシスコで活躍していたGLOBE PROPAGANDAというアーティスト集団が描いたということがライナーノーツに解説されています。 でも . . . 本文を読む

ラ・ミゼラブル

2005年12月16日 | LP盤マイ・フェバリット
先日、このブログカテゴリーで「好きなジャケットデザイン・ベスト3 」と書いた後、自分自身、残る2枚ってなんだろーって考えて、思い浮かんだ一枚がこれ。 あがた森魚の「噫、無情」。 アートディレクターは、羽良多平吉。 羽良多平吉さんの仕事は、雑誌のアートディレクションで見かけることが多かったのですが、 その作品は、虹色のグラデーションやコラージュが目もくらむほど美しく、そこには「美しさへの憧れ」 . . . 本文を読む

クレプスキュールで黄昏れて

2005年11月21日 | LP盤マイ・フェバリット
好きなジャケットデザイン・ベスト3に入るレコードがこれ。 The Fruit Of The Original Sin. 1981年に発表された、クレプスキュールレーベルの2枚組オムニバスアルバム。 タイポグラフィーと写真のコラージュに覆われた、ジャケットデザインが美しすぎる。 クレプスキュールはブリュッセル(ベルギー)で生まれたレーベルで、 フランス語で「黄昏」を意味する。 その名が示すように . . . 本文を読む

WIRE

2005年10月27日 | LP盤マイ・フェバリット
このバンドを知ったのは、いつだったろう? どこでだったかな? いくら考えても思い出せないほど記憶が曖昧なのに、 好きで好きで大切にしてきたレコードがこれ。 ワイヤーのデビューアルバム「ピンク・フラッグ」。 このアルバムは、結局日本では発売されなかったようだが、 今では、英国のパンク/ニューウェーブシーンの歴史を語る上で、 重要なポジションを果たしているようだ。 当時、LP盤に収録される曲数 . . . 本文を読む

レッツ・ゴー!ラモーンズ

2005年09月23日 | LP盤マイ・フェバリット
デンデンデ・デ・デン・デ・デ・デ・デン・レッッツゴー! ではじまるラモーンズの快作「エンド・オブ・センチュリー」。 このLPのオープニング曲「Do you remember rock'n roll radio?」は 最近ボーダフォンのCMに使われていますが、 いまだに古さを感じさせないところが凄いですね。 発売された当時、ラモーンズにしては、ずいぶんポップになったと言われたこのアルバムですが . . . 本文を読む