こんにちは、
TRUMPがいつもお世話になっているライブハウス、
新宿HeadPowerより、チャリティライブのお知らせです。
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チャリティライブ出演者募集中
会場:新宿HEAD POWER
http://headpower.syncl.jp/
tel:03-6380-3769 mail:info@head-power.com
-東北地方太平洋沖地震チャリティライブ-
【Playing is Praying】‐ライブハウス=ハコ→募金バコ!!‐
経費は最低限。チケット・ドリンク売り上げは全て義援金へ
4月7日(thu)~4月14日(thu)
『音楽は無力じゃないだろ!?』
僕らには何ができるのか?
何もできず無力感に打ちひしがれたアーティストも多いのでは。
でも何かができるはず。僕たちは誇りを持って音楽を奏でている。
人の悲しみを癒せる。人を笑顔にすることができる。
リスナー→音楽人 というお金の流れを、リスナー→被災者 という流れに。
誇りをもって音楽を奏でる同志の皆様、その誇りを祈りに。
Playing is Praying.
問い合わせ先
[新宿HEAD POWER]
HP:
http://headpower.syncl.jp/
TEL:03-6380-3769
MAIL:info@head-power.com
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というわけでっ
震災で、節電の意識が高まっていく中、
ライブハウスでイベントがどんどん中止になっていったのはみんなも知ってると思う。
自ら、ライブを自粛してステージに立たなかった人もたくさんいるし、
出たかったけど、ライブハウス側の意向で出られなかった人もいる。
だけど、音楽を続けること。どんなときでも。
半ば、音楽やってる人間にとって、これは使命みたいなもの。
届けようとしなければ届かない。
音楽の力を、信じて。
もちろん!
TRUMPも出ます。まだ日程は不確定なので後日またお知らせします。
思いをもったバンドが集まります。
賛同して下さる方、是非一緒に出ましょう!
そして、たくさんの方に足を運んでいただければと思います。
私は、東北には直接いけません。
でもだから、歌う!やっぱり、いつも通り歌う。いつもよりもっと魂を込めて歌う。
何をしていいのかわからない人、たくさんいると思う。悔しい人も。
そんな人は、是非新宿HeadPowerに足を運んでみてください。
何も出来ないなんて、そんなことない!
Playing is Praying.
また、賛同してくださる方に、この情報の拡散をお願いしたいです。
記事の転載でもURLのコピーでもかまいませんし、
Twitterでは、英語とフランス語それぞれで告知ツイートをしています。
この震災でたくさんの外国人が出国したそうです。
これは私個人の希望というか。
だからこそ、日本に残っている外国人の人たちにも届けたい。
きっとこの国を大切な場所だと思ってくれているはずだから。
拡散、リツイート、よろしくお願いします。
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新宿ヘッドパワー主催
「東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ」のお誘い
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前略、
4月7日より1週間、新宿ヘッドパワーにてチャリティーライブを開催する運びとなり
ました。
このイベント開催に至った経緯や方針などは、長文になりますので最後に記載致しま
す。
お時間ある方は是非お読み頂き、ご賛同頂ければ幸いです。
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■期日
・2011年4月7日(木)~4月14日(木)
※震災前に出演を決定して頂いていたバンドさんには、チャリティーイベント企画に
なる旨のご了承をいただいております。
■参加費
・メンバーお1人につき3000円
※この参加費は店舗経費として徴収させて頂きます。
■参加バンド数
・4~6程度
■出演時間、等
・本番30分
・転換10分
・リハーサル25~30分
■チケット代
・前売、当日、共に2000円(ドリンク代込み)
※受付とドリンクカウンターでお支払い頂いた金銭は、全て寄付金と致します。
■寄付先予定
・ニッポン放送
東北地方太平洋沖地震義援金係
■ご報告
・4月末日までに寄付金の明細をヘッドパワーホームページにてご報告致します。
■参加までの流れ
・弊店担当者に4/7~4/14の中で出演可能な日をご連絡下さい。
・リハーサル無しでも可の場合、その旨もお教え下さい。
・日程の調整を行い、ご出演の依頼をお願いいたします。
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開催に至った経緯などのご説明
私達のようにエンタテイメントに携わっている者ほど、今回のような状況下において
無力感を覚えるのではないでしょうか。
街では各種小売店が人々に備えや安心を、飲食店は通常営業を保つ事で食を、通信、
医療、交通、それぞれの分野に従事する人達が「必要とされて」営業を継続していま
す。
「音楽を聴いて救われた・・」などという話は、あくまでもいわゆる「日常」が確保
された上での事。
食料や寝る場所もない状況では、音楽などと関わる余裕すらありません。
それでは、日頃音楽に携わる事を日常とし、更に、幸いにも近しい親族含め被災しな
かった私達は何をするべきでしょう?
限りなく無力であることを認識した上で出来る事はなんでしょう。
物資を送る、現地へ赴き労力となる・・・。
それらの行動は逆に迷惑である事は周知でしょう。
では・・・?
私達ヘッドパワーの結論は、まず、「元気に通常営業を行う。」
その上で、今まで通りの生活を保てている事に感謝して「今まで以上の利益を出し、
それを金銭として信頼できる組織に寄付しよう。」ということでした。
「被災地での過酷な状況が続いている最中、ライブをやること自体が不謹慎では?」
というストレートな意見も真剣に議論し、スタッフ全員が考えました。
最終的に出た答えは、次のようなものでした。
「このような大災害が起きる以前も、私達のすぐ側に、今回の被災者と同じくらい助
けを必要としている人が存在していただろう。私達はそれを知っているのに、まるで
知らないかのように、やらなくてもいい音楽などというものに没頭していた。非常に
ショッキングでシンボリックな事態を目の当りにして急に“ライブは不謹慎”などと
言うのならば、そもそも音楽などやるべきではない。音楽をやるということは、こう
いう時にも活動を継続する決意と共にあるべきだ。それは、例え親が危篤であっても
ステージを終えてから赴き、死に目に会えないアーティストが多数いるように。我々
の選んだ道は、そういう覚悟と共にあるのだ。」
私達は、私達の選んだ道をもって同胞の為の支援をしませんか?
絶対の正論を書いたつもりはありませんが、ご理解とご協力が頂けるなら幸いです。
もし弊店での企画が成立しましたら仲の良いライブハウス達にもこの方法をお伝えし、
ライブハウスの別名である「ハコ」を「募金箱」とする大きな流れを作りたいと思っ
ています。
どうか、宜しくお願いいたします。
新宿ヘッドパワー
スタッフ一同