すべてを鵜呑みにしない。信者ではない一般人に
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薬毒(一)未発表『医学革命の書』昭和28(1953)年執筆 ここで薬毒について、一層詳しく説いてみるが、さきにかいたごとく薬はことごとく毒であって、毒で浄化を停止する。それが種々の病原となる事は大体分ったであろうが、薬にも漢薬と洋薬との二種あ . . . 本文を読む
治癒の中心は自分自身の力です。
ただ、放っておくという事になりますが、これには時間がかかります。
それに耐えられないので(本当は耐えられるのだが)ひとは何らかの療法に頼ります。
今までは薬物療法(毒素療法)が主でした。
そして、現在でも主役です。 薬で楽になるという効果は否定できないからです。
しかし、真の治療方法では無いことは現代の薬理学 . . . 本文を読む
年代不詳となっていますが、スプレプトマイシン(抗生物質の一種)が出た頃ですから昭和2?年頃だと思われます。
内容についてはもちろん取捨選択が必要ですが
現代医療についてこれだけの批判論を書いていたので、これが「未発表」になっていた理由でしょうか?
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医学の発見に就て未発表、年代不詳 最近中村医博が死人の眼球を利用し角膜 . . . 本文を読む
これほど、現代医学批判論があったでしょうか?
現代医学は九割不要論 など現在は知れ渡って来つつありますが、それでも「キチ外」と称されるほどのトンデモ医学論と(普通は)思われているようです。
昭和28年の論文ですが、じつは昭和の10年頃から同じようなことを書いていた岡田茂吉氏はあまりにも極論だったのでしょうか?
取捨選択眼を駆使してお読みください。
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一口に言えば現代医学は固め療法である。
なんて言っても、なんのことだい? と思われるでしょうね。
わが研究会は鵜呑み厳禁のうえで、見も聴きもしないで捨て去る行為は禁止という規則がありまして、、 (研究会の会員って誰?って聞かれてもね~~ 答えない悶寝)
まあ、資料提供者の言い分など無視しておのおの方の自由研究にお任せするのが趣旨なので。
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毒素と言っても、動物には毒となってもヒトには毒にならないもの
逆にヒトには毒になっても動物には毒にならないもの
とありますが、もちろん、ここはヒト(人間)にとっての毒のことです。
これについては内海聡先生の本に詳しく書いてありますね。また医学界の水戸黄門様、船瀬俊介先生の本とか・・・
いずれにしても、毒とは人体にとって有害となるものです。その有害物質が体内に入って毒素となる。こういうわけで . . . 本文を読む
実際はどうなんでしょうね。
確かに薬で一発で治ったように思える瞬間もあると思うんですが・・
そういう体験者は数多く数え切れないほどだとも思うんですが・・・
だからこそ、みなが薬を飲む、うつ、買うんでしょうけど。
そこにあえてですよ、正反対の論を。
研究者は常に常識から外れた視点で検討します悶寝。
あえて、この岡田茂吉の医学論文集より
研究者は批判精神が . . . 本文を読む
長い間当たり前のように行われていた盲腸の切除手術(本当は虫垂の切除)が見直されて来たと言います。
無用な存在(存在理由が分からない医学が不要としただけのことだったが)が、今は有用だとわかってきた (生物学の進歩によってだが)そうです。
現代医学では「虫垂の手術など朝飯前」くらいの軽い手術だったようですが、これも医学が全然人体の機能を理解できなかっただけの事でした。
世間で言われている「手術の . . . 本文を読む
難しい理論など要らないのでしょうが・・・
肝腎かねめ、じゃないか!!肝腎かなめのこの二点だけ腑に落ちると、あとは薬の種類だのなんだのと知る必要も無いのでしょうね。
苦痛症状を一時的に毒で抑えつける(現代医療の根本的な誤り)
「一時的」なのでいつかはぶり返す。それは人間一代限りではなく続く・・・
先回の『現代医学は「悪しき宗教」という40年前の本』 . . . 本文を読む
岡田式浄霊法はかなりの奇跡的治療を現していたことは過去の治療報告を見ていると分かります。
それを現代に通用するかというと、それは「有り」と「無し」でも正解だと思います。
なぜなら、治療法がいくら素晴らしくても、それは主人公じゃないということです。
例えば、薬という毒がどうして効くのか?
これは原理的に言えば毒の効用です。毒の性質によって体内に様々な反応が起き . . . 本文を読む
現代医学は科学では無い
というトンデモ医学論を唱え始めたのは昭和初期だが、戦前、戦中に発表した論に当局は?
そして、後年
アメリカのロバート・メンデルソン医博が同じように
現代医学は科学では無い、宗教である
と。
それから・・・現在
未だにその宗教は健在である。
「非科学的医学」昭和17年岡田茂吉医学論 . . . 本文を読む