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アンコールワットで占いを試してみた



アンコールワットの中にいる占い師のおじいさん。

見料は『気持ち』でいい(要するに1円でもいい)割りに
なぜか占おうとしている観客がいない。
(アンコールワット内は観客でごったかえりしていたのにである)

クメール語(カンボジアの主流言語)を通訳してくれる
ガイドがついていたので、興味津々で占いを試してみた。

方法は真ん中にある紙束のようなものを頭の上に載せて、
その紙束についている細棒を束の間に挟み込んで、
その細棒の刺さった所を見て占う、というものらしい。

謙虚な気持ちで棒を指した紙束をおじいさんに渡す。

その紙束を見た、おじいさん、神妙な顔つきになって何か言おうとしている・・

「うむ・・」とかたずを飲む僕

そして、そのおじいさんが発した言葉



「良い」


・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・


・・・・・え?おわり?それだけ?

あの、内容は・・と言うよりも先におじいさんにっこりと笑顔になり
呪文らしきものを唱えながらも、ミサンガのようなものを僕の腕に結んでくれました。

つい、はあどうもと一礼してその場を後にしたんだけど、


えーっと、これってコントなんだろうか?
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カンボジアより帰還!

さっきまで33度ぐらいの猛暑(まさに夏真っ最中)の真ん中にいたのだが、
成田空港について温度を見たら3度・・・ しかも雨降っとるし。

一気に33度→3度に急直下の身に置かれたからか、やや気分(≠機嫌)悪くって頭クラクラ~。
今日はさっさと寝るでございまする。
カンボジアは結構面白かったぜ

寝るまえに、カンボジアでのオバカな写真をひとつ載せておこうw



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僕、カンボジアとかアンコールワットとか全然知らないんだよね

だから、このままでは1週間も休みをとったのに、装飾の美しい石を見るだけになってしまうww
ということで、妻がたらふく借りてきた本で只今アンコールワットの歴史を読書中

読んでみると、アンコールワット建設の起こりにはこんな話だそうだ。


『雷神インドラがカンボジアから人間を1人を天上まで連れてきました(さらった?)。
 その人間に400歳まで生きる呪術を施すとともに、「寺院(アンコールワット)を作れ」と命じました。
 その人間は「はい」とカンボジアに戻り、泥を石に変える秘薬を用いてアンコールワットを建てました。』

・・・

なんていうか、リアリティを全然感じないというか、
ツッコミどころ一杯な物語でございますことwwww
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アンコールワット旅行に備えて色々と借りまくった我が妻

これらを今週中に読むのか?さすがに気合い入りすぎだろうwwww 

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亡命準備はちゃくちゃくと

今日、旅行会社で2月の海外亡命相談に行ってきた。
(亡命=旅行な)

2月は世間はクソ忙しい時、寒い時、スキーで繁盛するとき、不況・・などで
今からでも余裕しゃくしゃくやろと思っていたのだけれど、意外や意外
満席or満席近く、なかなか取りにくい状態になっているとのこと。

なんでも2月上~中は東南アジアにとっては旧正月、みたいで、
そのためにこれが本里帰りとか、祭りとか色々あるところ多いので
飛行機などが取りにくいんだって。ふむ。

残り3席という状態でアンコールワット(カンボジア)のみが空いていたので少々予定変更。
アンコールワット・周辺で色々のんびりの予定なり
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GW旅行その3:京都古本市まつり

最終日は爆破騒ぎのあった京都へ。

平安神宮近くの建物(名前忘れた)で古本市まつりがありました。



妻いわく、最近の本は税金がたかく持っているだけでも維持費がかかるので
いい本も悪い本もすぐに消えるくらい本の回転が早いそうな。

せっかく出た本もあっというまに消えてしまった本・・・
それが見つかるかも知れないってのがこの市場。

かなりの量があってタイトルをざっと見て、半分だけ見て
回っただけでも1時間半かかっちゃったよ。

ついでになんとなく手にして買ったのは
「ローマの歴史」(I・モンタネッリ著 中央公論社)

さて、この本が読み終わるまで・・いや、この本を読み始めるまで、
どれくらいの時間がかかることやらw
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GW旅行その2:浜松まつり(夜の部)

夜は浜松駅周りに、たくさんの屋台が通っていました。



昼の凧と同じようにこの屋台も町ごとの屋台になっているようです。



屋台の先頭を見ると、初子を生んだ家族の名前が。
町一同、初子の出産を祝い、初子がすくすく育ちますようにと
祈るためのまつりだそうな。



凧揚げも、そもそもの目的は子供が凧のようにすくすく育ちますように!
っていう願いが込められているとのこと。

浜松まつり=子供の無事成長祈願の祭りですね。

だから、浜松まつりは「こどもの日」である5月5日をピークに、
その前後に開かれているんだ。

子供の成長祈願だけでなく、凧揚げにせよ屋台にせよ、
(浜松市内の)町の住民の団結心を強く感じた、いい祭りでした

ちなみに浜松駅前の風景。
ちょいとヨーロピアンっぽい感じでグッド!


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GW旅行その2:浜松まつり(昼の部)

続きまして、静岡の浜松まつりに行って来ました



浜松まつりの昼のメインである凧揚げ。
数々の凧があげられていて、一見のどかに見えるでしょう?

実はこの凧揚げ、
浜松市内にある町(村)ごとに、「おらが町」のシンボルの凧になっているのです。
(例えば「中」=「中州町」の凧、というふうに)



凧の大きさはこのくらいかな?



で、自分たちの町が自分の凧をあげて何をするのかというと、
糸切り合戦をするのですね。他の町の凧の糸を切れさせたら勝ち!
凧を賭けた、それぞれの町のバトルロワイヤルになっているのです。

凧揚げの真下にはまさしく戦場。
女子供はすっこんでろ!って感じ。



やられた凧。



やられて落ちてきた凧、頭にぶつかったんだけど結構衝撃があって痛かったぞ!

遠目から見たらのどかな凧揚げでも、
真下には結構迫力を感じた、そんな浜松まつりでした。
(写真では迫力が伝わらずもどかしい感じですが)
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GW旅行その1:姫路菓子祭り

GWの旅行に、まず姫路の菓子祭りへ行って来ました



どこをどう見ても生け花に見えるよね?
でも、これって実はお菓子なんだよね。菓子工芸。凄いでしょ。
僕もビビリました。

もう一丁!



砂糖菓子で作ったケルンの大聖堂。
写真では分かりづらいかもしれないけど、柱の中の人形の1つ1つが
全て表情や姿が違うんだよね。

お菓子っていうと、子供や女性が食べるもの、食文化からしたら低俗なもの!
っていうイメージがしていたのだけども、上の菓子工芸しかり、
全国津々浦々の様々な菓子、庶民菓子から高級菓子、和菓子に洋菓子に中華菓子、
っと、広く奥深きものだと実感しました。

ある意味、漫画と似ているなあと思った。
漫画も子供が読む低俗なものというイメージだけど、
様々なジャンルに発展していっているという点。共通していますよね!
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