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Dragon of Water 出張版

何でも話題にしてみる。

SuperGT 第9戦富士スピードウェイ

2006年11月06日 | SuperGT
いよいよ最終戦となりました。
GT500は多くのチームがシリーズチャンピオンの可能性があったので、誰が勝ってもおかしくないレースでした。

しかしレースが始まって1周目で早くもセルモSCがリタイア…
その後もランキングトップのレイブリックNSXもドライブスルーペナルティで後退。
その他のチームも上位には上がれず、これによってTOM'Sが4位でレースを終えたため僅か1ポイント差でチャンピオンが決定となりました。
SC430を使い始めた今シーズンでいきなりタイトルを取れたのは良かったと思います。
シーズン前の下馬評が嘘のようですね…
これでトヨタは2年連続チャンピオンということになりました。

そして、GT500以上に劇的なチャンピオンが決定したのがGT300でしたね。
ほぼ紫電で決定と思われた最終ラップでトップを走っていたヴィーマックがリタイアして、順位が1つ上がった雨宮RX-7が紫電と同率ポイントとなる展開。
レース成績によって雨宮RX-7がチャンピオンということになりました。


今年はネットでライブストリーミング配信があったため手軽に見られたのが良かったです。
来年の事は分かりませんが、今年と同じネット配信があって欲しいです。

SuperGT 第8戦オートポリス

2006年10月17日 | SuperGT
今回は前半の20周ほど見逃してしまいました…
でも、上位陣の入れ替わりはあまり無かったようでした。
予選・決勝共にNSXとZ勢が上位を占め展開となりましたね。
終盤のトップ争いは激しかったですが、結局入れ替わることなく終わり優勝はXANAVI NISMO Zとなりました。
2位にはRAYBRIG NSXが入りましたが、レース後にピット作業ペナルティで+30秒となり順位が入れ替わって3位に。
TAKATA 童夢 NSXが2位になりました。

トヨタ勢は全体的に苦しい中、重量の重い優勝争いのしているセルモとTOM'Sが5位と7位に入りました。
ポイントではRAYBRIG NSXが先行していますが、最終戦は富士なので十分逆転出来る可能性があると思います。
富士=セルモという感じがあるけど、今回は5位で重量が重いままなのでちょっと分が悪そうですね…
そうなると2台の中ではTOM'Sが有利になるかもしれません。
楽観視は出来ない状態には変わらないでしょう…

なんとかSCに変わった初年度でチャンピオンは取って欲しいと思います。

SuperGT 第7戦ツインリンクもてぎ

2006年09月11日 | SuperGT
ここもてぎは数年NSXが連勝しているコースですが、なんとかNSXから優勝を奪えるかという感じだったんですが、結果はRAYBRIG NSXがポールトゥウィン。
しかもほぼ独走での優勝でした。
2位には優勝争いをするTOM'Sが入って、RAYBRIG NSXと同ポイントで1位になりました。
3位はこちらも優勝争いを続けているZENT SCが入って、ポイントランキング3位。
ZENT SCはMobil1 SCに譲られるみたいな感じで3位になりましたが、ランキングの事を思えば…ということでしょうか。
でも、あそこまでペースを落として真後ろのTAKATA NSXを抑えつつ、ZENT SCが来るのを待つのは難しかったと思います。

ARTA NSXがこのレースでリタイアしたり、Z勢がウェイトの関係で下位に沈んでポイント獲得できなかったため、チャンピオン争いはますます面白くなってきました。

SuperGT 第5戦鈴鹿1000km

2006年08月21日 | SuperGT
今シーズンからシリーズ戦に組み込まれた鈴鹿1000km。
映像で見るのはもちろん初めてですが、6時間にも及ぶレースも全然間が話せない展開でした。
優勝はGT500・GT300両クラス共にポールを取った、カルソニックZとプロμセリカが獲得。
特にプロμセリカは韓国のクモホタイヤで優勝と、わずか参戦3年目で結果を出したわけで侮れないですね。

トヨタ勢のGT500はなんとか3位にBANDAI SC430が入りましたが、そのほかはなかなか厳しい結果になってしまいました。
レクサス勢はMobi1 SCを筆頭に全車にエンジントラブルが出るという惨事に…
セルモSCはタイムを落としながらも7位で、TOM'S SCはマシンを止めたものの完走扱いで10位。
ただ、1000kmのこのレースはポイントも多いしウェイトも降ろせる順位なので、残りのレースを考えると、完全リタイアになるよりマシでしょう。

GT300は最初に書いた通りセリカが優勝して、3位にもMR-Sが入りました。
セリカでは久々の優勝だったみたいですね。
解説でもありましたけど、MR-Sの今期からのV6エンジンは開発が進んでいるようで、開幕のときより戦闘力が上がっているようなので今後も期待できそうです。


残り後3戦ですが、まだまだどうなるか分からないでしょうね。

SuperGT 第5戦SUGO

2006年07月23日 | SuperGT
今シーズン不運が続いていたZENTセルモSCが今季初優勝を決めました。
スタート後はピットに入るまで1度もトップを譲ることなく、順調にレースをしていましたが、ピットで少し時間がかかってしまったためか、同じくピットアウトしてきたXANAVI NISMO Zが先行して順位が入れ替わってしまいました。

ペースとしてはセルモSCの方が速いけど、GT300のマシンが運悪くというか出てきて思ったようにいけない状態が長く続きましたね…
しかし、残り10週ぐらいでこれまでGT300に邪魔されてきましたが、今度はZがGT300に邪魔される形でセルモSCがトップを奪うという逆転劇が起こりました。
その後は余裕でフィニッシュ!
これでようやく1勝したので、これから調子が上がってくるとうれしいですね。

また、TOM'S SCも50kgのウェイトハンデがありながらも4位で終わっています。
ちょっとTVにはあまり映らなかったですけど、着実にポイントを稼いでいますね。

今回のレースは目が離せない展開で、なかなか面白かったです。
次回はいよいよ鈴鹿1000kmということで、非常に楽しみです!

SuperGT 第3戦富士について

2006年07月10日 | SuperGT
スーパーGT第3戦でのトムス36号車のペナルティが控訴により取り消し!AUTOSPORT WEB
TOM'S SC430とポルシェボクスターが接触して、TOM'S側だけにペナルティーが出され、表彰台を逃したというアノ出来事です。
TOM'Sはその後控訴したために、リザルトは暫定のままになってましたが、このたび正式にペナルティ取り消しの結果が出た模様です。
これにより、最終的なリザルトの発表はまだですが、フィニッシュ時は3位だったのでその結果通りとなりそうです。

いやー良かったですね~
あの接触はどう見たってTOM'S側に非は無かったですからね。
解説陣も疑問視してましたし…
記事にも書いてあるように、こういった類の控訴が認められることは稀なんですけど、ちゃんとした判断が出されたという点では良かったと思います。

2006年 SuperGT第4戦セパンサーキット

2006年06月26日 | SuperGT
こちらはトヨタ勢のほとんどが脱落するレースとなってしまいました…。
予選ではいい位置につけていたセルモSCとTOM'S SCは、2台で争うなかでセルモSCがブレーキミスによりGT300と絡んだり、TOM'S SCの方はトラブルでリタイア。
富士ではいい走りをしていたMobil1 SCもリタイアするなど、終わってみればトップ10にスープラが1台だけという結果。

ここ数年セパンでトヨタは勝ててないような…?

2006年 SuperGT第3戦 富士スピードウェイ

2006年05月04日 | SuperGT
そういえば新しくなった富士のレースを映像で見るのはこれが初めてかも…

さて500kmのこのレースですが、いろんな事がありすぎでした。
ポールポジションで優勝の本命だったセルモSCが、そのまま逃げ切るような速さで走っていたものの、いきなりのトラブルで戦線離脱。
昨年型スープラで予選上位に入ったサードも、トラブルでフォーメーションラップ後にそのままピットへ入って脱落…
TOM'Sは表彰台圏内で、追い上げてきたMobil1 SCとの争いを見せるなど、健闘していましたが、ポルシェと絡んだりペナルティを受けるなど、最終的には8位で終わりました。

その中でBANDAI SCがトラブルフリーで走りきって優勝。
Mobil1 SCが予選13位から2位まで追い上げる見事な走り。
残念ながら表彰台独占はなりませんでしたが、やっぱりSCになっても富士は強いというのが証明されましたね。

富士はもう1回最終戦にあるので、そのときはどういう結果になっているでしょうか…

2006 SuperGT第2戦 岡山国際

2006年04月09日 | SuperGT
開幕戦速さを見せたSCですが、この第2戦ではテスト・予選共に上位に食い込めず、辛うじてセルモSCが予選4位・決勝5位という結果に終わりました。

決勝ではNSXが圧倒的な速さを見せる中、徐々にセルモSCが順位を上げて2位まで追い上げたものの、レースも後半のところで10秒ストップのペナルティ…
これで7位まで後退して表彰台は無くなりましたが、その後の追い上げが速くて残り周回数が少ないところで5位まで追い上げましたからね。
開幕戦ではアウトラップでのミスがありましたし、ここでは頑張って欲しかったんですが残念です。
ただ、次回は富士ですから楽しみです。

しかし全体的に今回SCは厳しかったなって感じですね。
ウェイトを乗せたTOM'Sも8位に入ってはいるんですが…
他にも解説でも言っていたように、ルマンチームが上がってこないのが気になります。

2006 SuperGT 第1戦鈴鹿

2006年03月19日 | SuperGT
今シーズンからGyaoとYahooで放送が見られると言うことで、以前からGyaoを試していましたが上手く見られなかったので、今日のレースはYahooの方で見ました。
1.5Mの配信で家の環境で見られるか心配だったんですが、所々途切れたりしたものの殆ど問題なく最後まで見られたので、今後もYahooの方で見ていこうかと思います。

結果の方はと言うと…
1.OPEN INTERFACE TOM'S SC430
2.XANAVI NISMO Z
3.ARTA NSX
ということで、SC430がデビューウィン!
TOM'Sが5番グリッドからスタートで一気に3番手に上がった後は、徐々にNSX勢を抜いて1位に立った後は、順位を下げることなくそのままゴール。
途中で同じSC430のZENTセルモ、終盤にXANAVI NISMOに迫られる所もありましたが逃げ切りました。
放送の解説でも言われていましたが、事前のテストではNSXやZと比べるとまだスピードが足りないような感じに見えましたけど、全然そんな様子に見えませんでしたね。
ストレートの伸びは群を抜いてましたし…
それにしても、TOM'Sは久々の優勝おめでとう。

GT300はムルシエラゴ速すぎです…
去年までGT500で戦っていた車ですからね。
1台はトラブルで終わりましたが、ほぼ1・2でフィニッシュ目前でしたから今後も気になる車です。