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アコール カウンセラー日記

カウンセラーのブログです。

商標登録済み

2009-10-30 00:46:49 | Weblog
「ベイビーブレス」
の商標登録証が届いた

心理療法の役務の区分で

「ヒプノブレス」から「ベイビーブレス」に変えたのは
ヒプノは怪しい感じがするのと、
ベイビーは親しみ易く説明もしやすいから

上級者さんたちは「ブレス」と呼んでいる

赤ちゃんのように泣ける人は健康だ
幼児のように屈託のない大声で笑える人は健康だ

しかし、その時代、感覚も感情も閉じてきたら
笑うことも泣くことも出来ず、白けた大人になる
そしてそれは深刻化して人生をそのまま終わることが多い

だからこそ、呼吸をして、し続ける、ブレスする
やがて、呼吸が詰まって、泣き始める
赤ん坊のように泣き始める

その泣き(呼吸)は自分の傷を探り始める
分かろうとする、そして分かる、又泣く
自分が何者か分かる 自分を理解する瞬間

納得してため息が出る キラキラ輝く笑顔がこぼれる
真の人間としての生まれ変わり 
本当の自分を生き始める
何歳でもそれは起きる 


赤ちゃんは全部知っている

「ベイビーブレス」は
それをあなたに提供する



昔の体の傷

2009-10-07 23:13:19 | Weblog
帯状疱疹は軽度に終わった
(お見舞いやご心配を頂き有難うございました)

早期発見だったこと、休んだことなどが幸いしたのだろう
光線 プロポリス お灸と自分で出来る治療もした

しかし、痛みはひどかった
触っただけで神経痛になる

孫が遊びたくて激突してきた 私は膝蹴りを喰らって口の中を切った
出血して口の中が真っ赤になってティッシュに広がった
娘も孫も「あ~~!」と驚く
でもその痛みはなんのその、触られた右腹の神経がずっと痛いのだ

痛みで入院する人もいるというくらいだというのが分かる
それほどではなかったがウィルスは神経が好きで入り込むようだ

仕方なく抗生物質と痛み止めと飲んだ

痛みが薄らぐのが分かる、痛みが増すのが分り、
だんだんその差が埋められていくのも分かった

その分かる感覚はとても気に入ったが、
疲れていてもやっちまって病気になるときが分からない
それが分かったら悟ってしまうだろうが・・・

まあ、休む時間を取るしかない 病気から学ぶしかない

さて、
痛みが残った 神経ではなく、右の肋骨の痛みだ
骨か~ う~ん

肋骨には古傷がある
30代前半は熱気盛んで青少年教育に携わっていた
体当たりで800人のトラブルメーカー達との戦いだった
しょっちゅう肋骨にヒビが入っていた
ダンボールの上にさらしを巻いて、まるでヤクザのようだった
息を付くのも苦しかった
治るころ、また違うところを怪我する
そろばんの玉のようですよとも言われた

そんなやっちまったことを思い出した

弱った古傷の肋骨の中に肝臓が包まれている
痛みの感じない肝臓が今回は痛いと感じた
いよいよ終わりかとも思った

ヘルペスのウィルスはそんな弱った神経が大好きなようで
そこらを走り回ったことになる

・・・そうか~
ウィルスが教えてくれたのか

ここはまだ治療が終わってないよ、
古傷が残っているよと
やっちまうあなたの潜在意識が残っているよと

骨の治療をしたら
大きく深呼吸が自然と湧いてきた

信じられないくらい物凄く、元気になってきた
調子に乗って飛びたいほどでびっくりしている

心の傷も体の傷も癒されていなければ
必ず首を上げてくるものなんだな
痛みは治そうとしていること
なんと有難いことか(ウェーン)





昔の体の傷

2009-10-07 23:13:19 | Weblog
帯状疱疹は軽度に終わった
(お見舞いやご心配を頂き有難うございました)

早期発見だったこと、休んだことなどが幸いしたのだろう
光線 プロポリス お灸と自分で出来る治療もした

しかし、痛みはひどかった
触っただけで神経痛になる

孫が遊びたくて激突してきた 私は膝蹴りを喰らって口の中を切った
出血して口の中が真っ赤になってティッシュに広がった
娘も孫も「あ~~!」と驚く
でもその痛みはなんのその、触られた右腹の神経がずっと痛いのだ

痛みで入院する人もいるというくらいだというのが分かる
それほどではなかったがウィルスは神経が好きで入り込むようだ

仕方なく抗生物質と痛み止めと飲んだ

痛みが薄らぐのが分かる、痛みが増すのが分り、
だんだんその差が埋められていくのも分かった

その分かる感覚はとても気に入ったが、
疲れていてもやっちまって病気になるときが分からない
それが分かったら悟ってしまうだろうが・・・

まあ、休む時間を取るしかない 病気から学ぶしかない

さて、
痛みが残った 神経ではなく、右の肋骨の痛みだ
骨か~ う~ん

肋骨には古傷がある
30代前半は熱気盛んで青少年教育に携わっていた
体当たりで800人のトラブルメーカー達との戦いだった
しょっちゅう肋骨にヒビが入っていた
ダンボールの上にさらしを巻いて、まるでヤクザのようだった
息を付くのも苦しかった
治るころ、また違うところを怪我する
そろばんの玉のようですよとも言われた

そんなやっちまったことを思い出した

弱った古傷の肋骨の中に肝臓が包まれている
痛みの感じない肝臓が今回は痛いと感じた
いよいよ終わりかとも思った

ヘルペスのウィルスはそんな弱った神経が大好きなようで
そこらを走り回ったことになる

・・・そうか~
ウィルスが教えてくれたのか

ここはまだ治療が終わってないよ、
古傷が残っているよと
やっちまうあなたの潜在意識が残っているよと

骨の治療をしたら
大きく深呼吸が自然と湧いてきた

信じられないくらい物凄く、元気になってきた
調子に乗って飛びたいほどでびっくりしている

心の傷も体の傷も癒されていなければ
必ず首を上げてくるものなんだな
痛みは治そうとしていること
なんと有難いことか(ウェーン)





ヘルペス(帯状疱疹)

2009-09-29 22:29:10 | Weblog
企業研修があり、一人一人の体験に感動していた
それを書こうとしていたのもつかの間
肝臓辺りが痛くてたまらない

翌日、急遽治療に行き、ヘルペスだと分かる

お腹の右側周りが痛む 痛くて目が覚める

医者から「ウィルスですから抗生剤をのむしかありません」
「疲れすぎです、仕事を休むしかないですね」
簡単に言われた

3年前に肝臓を患ってからはあまり無理の利かない体になった

それは知っていたけど・・・やっぱり年なのね~

動きたい、無理をする・・・それが私の病気の本質
そうしないとならない訳がある

もう、そろそろ卒業したい
母は寝込んでも雑巾を縫っていた
そんな母と同じにならないように

何日か仕事を休む決心をした

 

再生 生の声を送ります

2009-09-23 23:05:34 | Weblog
(昨日は本人の許可を得て書かせて頂きました。
その返事がまた凄くて・・・読んでください。)

ブログを読ませて頂きました。
書かれている通りです。
胸が熱くなり込み上げてくるものを覚えます。
感慨深く適当な言葉が見つかりません。
ただただ首をうなだれるばかりです。

今にも切れそうなか細い糸の先であっても、
身を細め全身全霊の神経をつのらせ、
風の揺らぎにさえ怯え蓑虫のように母の愛にすがっていた私。
意地らしくもあり憐れでも有ります。切なささえ感じます。

拙い思いを送らせて頂きます。

そんな母との幻の糸を切断した。
切ってみれば何のことはない。
ただただ一人虚脱感の権化のようなものがそこに有るだけ。
悲しいのか、寂しいのかも分からず、
ただただ虚脱感のみがそこに存在している。

蛻のからのようにして暫くじっと味わう。
味わううちに、今まで覆っていた衣がするすると解け始めた。

するとそれと入れ替わるように内側から、
ほとばしるような勢いと地球全体を温めるような熱い血が全身を駆け巡る。

何故か涙が溢れだしてくる。
熱い涙に拭きながら私はまた生きるチャンスをもらった。
今までにはない輝きを持って…


こんな思いが私の中に去来しました。
本当に有難う御座いました。
これからも宜しくお願い致します。