出来事 や 思い ・ つぶやき

写真付きで/思った事 や 出来事 や 趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ホット出来ました

2012年02月26日 | ♪ 出来事・感想 ♪
太田市役所のロビーにて
寒い時期なので暖かい色の
生華に心が和みました。
>
コメント (1)

広告などの表示について

2012年02月24日 | ♪ 出来事・感想 ♪
不動産の広告・表示に付いてです。

新築・中古の別

新築物件として表示できるものの定義
不動産広告では、建築後1年未満、かつ未入居(誰も住んだ
ことのない状態)を「新築」と表示します。それ以外の物件は
「中古」と表示されます。

距 離(所要時間の表示)

物件からの時間の計算に付いては
徒歩による所要時間は、物件からの道路距離80mを
1分(端数切り上げ)として計算されます。
信号の待ち時間や歩道橋の上り下り、坂道、道路の横断など
にかかる時間は考慮されていません。

間 取 の表示

建物の部屋の数を示すときは
間取りを表す場合、4LDKなどの表示がよく使われます。
数字は居室の数を表し、Lはリビング、Dはダイニング、
Kはキッチンを表します。
建築基準法では、居室には採光や換気のための一定の間口が
必要と定められていますので、それを満たさない部屋は
納戸(N)やサービスルーム(S)と表示されます。
また、居室の広さを示す1帖(畳)は、新築住宅では1.62㎡以上
で換算すると表示規約で定めています。
ただし、中古住宅で1帖(畳)が1.62㎡未満のものについては
その旨及び畳1枚当たりの広さを明示することでもよいとされています。
font>
コメント

☆ 売買契約に付いて 001

2012年02月09日 | ♪ 出来事・感想 ♪
☆売買契約に付いて

民法の規定によると「当事者の一方が、ある財産権を
相手方に移転する意思を表示し、相手方がその代金を
支払う意思を表示し、双方の意思が合致することで
成立する契約」とのことです。(民法第555条)。

売買契約は諾成契約とされています、つまり、
当事者の双方が意思を表示し、意思が合致するだけで成立する
    (財産が引き渡されたときに成立するのではない)

また、売買契約は不要式契約なので、書面による
必要はなく口頭でも成立する。  

たとえば、Aが自分の自家用車(100万円相当の
価値が有るとした車)をBに20万円で売るヨ!と
気楽に話し、Bが20万円で買うよ、と返事(了解)を
した時に、その車の売買契約は成立します。 
                            
契約書が無くて口頭で話しただけでもOK、
成立しますので注意が必要です。

当事者の双方の意思の合致により売買契約が成立したとき、
売主には「財産権移転義務」が発生し、
買主には「代金支払義務」が発生する。
両方の義務の履行は「同時履行の関係」に立つとされる。

売買契約は財産権を移転する契約ですので、その対価とし
て交付されるのは金銭でなければならないとされています
コメント

敷地が敷地延長の場合の注意

2012年02月02日 | ♪ 出来事・感想 ♪
敷地が敷地延長の場合の注意点

建築確認を受けられる敷地の条件に、
「敷地が公道に2m以上接道すること」というのが
有りますが、担当する市町村ごとに解釈が
違っているので注意する必要が有ります。

公図で2mあり、現地にブロック塀が有る場合
通路の有効幅員が1m90Cm位という場合が
有ります、市町村の窓口によって建築確認が
受けられる場合と受けられない場合が有ります。

受けられない市町村(行政庁)の解釈は、
実際の現地の有効幅が2m以上無いとダメです
との解釈ですので注意して下さい。
コメント