私ではなく、チーコさん(中1の娘)が期末テスト中。
テスト範囲に‘ワーク’(学校で配布された問題集)も含まれていて、
チーコさん曰く「このワークが多い」のだそうです。
試験終了後にノートとこのワークを提出しなければいけないらしく、
明日、英語・数学・技術家庭と試験があるというのに、
まだ、数学のワーク10ページと、技術の等角図(※1)を7個描く。
というのが出来ていなかった。
試験は明日、ワーク提出も明日なので‘ワークをやる=一夜づけ’という状態。
幸い、普段からお絵描き好きのチーコさん。
「めんどくさい」といいつつも等角図は上手い。消しゴムなしで描けた。
数学は小学校で一番苦手科目だったので、「これではまずい」と、
父が前もってかなり教えていたので、ワークの問題を解いて、
答え合わせをして間違ったところだけ見直せばなんとかなるようだ。
でも時間はかかった。
全てが終わった時にはもう夜中の0時30分。
さすがに疲れたのか、朝起きた時まだ眠そうでした
※1:等角図とは、投影図のひとつ。物体を斜め上から俯瞰するような図形。
水平線と垂直線を書く。
水平線に対して、30度の線を書き、幅・奥行き・高さの寸法を実物と同じ割合に取る。
それぞれの点から各辺に、平行な線を書き、立体の外形を下書きする。不要な線を消し、外形をはっきり書く。