ここ3週間に渡り、アマプラで1122というドラマを観ていました。
私、このドラマが最初からすごく気に入っていて。
なぜって、常識だから当たり前だからっていう理由でいちこちゃんやおとやさんが動くことがないから。
いつも、2人は起こった出来事と湧き上がってきた気持ちをちゃんと認めて一生懸命生きていたから。
不倫が起こることもあったけれど、私はすごくこの2人が誠実だなぁと思って観ていました。
そして、今日最終回を観て、なんだか胸がいっぱいになりました。
ここ数年でとても胸に響いた坂本裕二のドラマのセリフがあります。
「離婚っていうのは、自分の人生に嘘をつかなかったって証拠だよ」
私と異なる価値観の人には、離婚はしない方がいい、一度結婚したら添い遂げるんだ、って言う人がいます。
みんな違う考えを持っているんだから、それでもいいと私は思うけれど、
でも私はそうは思わない。
自分の人生、常に自分に正直に生きたい。
変わって行く生活の中で、いつでもより進化して前に前に進んでいきたい。
そんなふうに思うのです。
誰かが決めたから、約束したから
そんな理由で残りの人生が嘘だらけの、役割演技でいっぱいの人生にしたくないのです。
正直に生きるってとても苦しい。
誠実に生きれば生きるほどなんだか不誠実みたいになることもある。
でも、今日のドラマを観て思ったのが
そんな人生の先にだからこそ、幸せって感じられることが待っているんだろうなぁと。
一生懸命生きた人だからこそ、心からの幸せを感じられるのだろうなぁと
そんなことを思いました。
いやーーー
めっちゃよかった!
非常に好きなドラマでした💕