9月に仙台まで出かけて耳鼻科医の診察を受けてきました。
手術をすることになり、その予約もして帰京しましたが、
手術をすることの是非が気になりだして、友達が紹介してくれた耳鼻科医の教授に診てもらったところ、
折り良く、3日前に学会から帰ってきたそうで、その会議の中で新しい画像による診断ができる情報をキャッチしてこられていたのです。
それで、その画像が取れる病院を探して連絡をくれることになっていました。
私は、そのあと直ぐにイタリア旅行に出かけてしまって、旅行中はすっかり忘れて楽しんでいました。
帰国すると、教授を紹介してくれた友達から、直ぐに教授に連絡するようにと
メールが入っていました。
教授から「新しい画像は自分の病院でも撮れる」ということで、前回の診療所ではなく大学病院まで行くことになりました。
大学病院までは2時間かかります。
それでも仙台まで行くよりずっと楽。一回目は初診で、レントゲンの予約だけでしたが、1週間後、レントゲンを撮ってその後特別に診察も受け付けてもらい、
画像が教授のコンピューターまで送られてくるのを待ちました。
この画像の撮り方は病院で初めてのことだったそうです。
凄く新しい撮り方らしいです。
それによると、心配された真珠腫はおそらくないし、今聞こえる耳の聴力が低くなった時にその耳に補聴器を使うことを薦められました。
年をとると、聴力がおちてくるので、聴力を出すために手術をしたとしても年齢と共におちる聴力を考えると、決して薦められることではないとの診断でした。
納得です。
仙台の診断では縦のものを横にするように「ハイ ○○ですから手術を!」と言われ、お医者様が言われることだから、そのまま予約をしてしまいましたが、
偶々友達が心配して教授を紹介してくれて、結果としてセカンドオピニオンとなり、その上、手術をしなくて良くなったことは喜びです。
名医と言われる医者に診てもらっても、手術となるとセカンドオピニオンで確認することが求められるのかなと思いました。
とても気が軽くなりました。
余談ですが、病院へ行く電車の中から、雪を頂いた富士山が綺麗に見えました。
日ごろ富士山を見る機会が無いので、感激しました。
なんだか得した気持ちでした。
手術をすることになり、その予約もして帰京しましたが、
手術をすることの是非が気になりだして、友達が紹介してくれた耳鼻科医の教授に診てもらったところ、
折り良く、3日前に学会から帰ってきたそうで、その会議の中で新しい画像による診断ができる情報をキャッチしてこられていたのです。
それで、その画像が取れる病院を探して連絡をくれることになっていました。
私は、そのあと直ぐにイタリア旅行に出かけてしまって、旅行中はすっかり忘れて楽しんでいました。
帰国すると、教授を紹介してくれた友達から、直ぐに教授に連絡するようにと
メールが入っていました。
教授から「新しい画像は自分の病院でも撮れる」ということで、前回の診療所ではなく大学病院まで行くことになりました。
大学病院までは2時間かかります。
それでも仙台まで行くよりずっと楽。一回目は初診で、レントゲンの予約だけでしたが、1週間後、レントゲンを撮ってその後特別に診察も受け付けてもらい、
画像が教授のコンピューターまで送られてくるのを待ちました。
この画像の撮り方は病院で初めてのことだったそうです。
凄く新しい撮り方らしいです。
それによると、心配された真珠腫はおそらくないし、今聞こえる耳の聴力が低くなった時にその耳に補聴器を使うことを薦められました。
年をとると、聴力がおちてくるので、聴力を出すために手術をしたとしても年齢と共におちる聴力を考えると、決して薦められることではないとの診断でした。
納得です。
仙台の診断では縦のものを横にするように「ハイ ○○ですから手術を!」と言われ、お医者様が言われることだから、そのまま予約をしてしまいましたが、
偶々友達が心配して教授を紹介してくれて、結果としてセカンドオピニオンとなり、その上、手術をしなくて良くなったことは喜びです。
名医と言われる医者に診てもらっても、手術となるとセカンドオピニオンで確認することが求められるのかなと思いました。
とても気が軽くなりました。
余談ですが、病院へ行く電車の中から、雪を頂いた富士山が綺麗に見えました。
日ごろ富士山を見る機会が無いので、感激しました。
なんだか得した気持ちでした。