早耳リアルタイム地域情報/早耳ドライブ

地域の不審者や事件から、交通取り締まり情報までを皆で共有しましょう!という趣旨のサイトの、管理不行き届き公式ブログです。

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東京都でも移動式小型のどこでもオービス運用開始

2018-07-12 15:34:58 | 日記

2018年7月12日、テレビ東京の昼前のニュースで移動式オービス運用開始が流れました。
さっそく、場所をユーザーさんが教えてくださり、葛飾区白鳥3丁目と判明しました。

地図などの詳細は、オービスガイドへ登録してあります。
http://orbis-guide.com/point/?key=1531364430

導入されるオービスは、東京航空計器株式会社製のLSM-300です。
通称:iSオービスと言われる可搬式タイプです。
愛知で導入された時の愛称は「スーツケース型オービス」で、東京は「どこでもオービス」です。
その他にも、新型オービス/移動オービス/移動式オービス/小型オービス/コンパクトオービス/三脚オービス/
ステルスオービス/最新オービス/レーザーオービス・・など様々な呼び方があるようです。
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このオービスはレーザーで速度を計測するため、現在市販されている
レーダー探知器では探知できません。
当面の間は、ゾーン30や生活道路が主な設置場所となりますが、
しばらくすると深夜の環七や環八、首都高でも威力を発揮するかもしれません。
オービスがある/なしに関わらず安全で慎重な運転を心がけたいものです。
コメント (1)

レーザー移動式オービスをレーザー&レーダー探知機で探知できるか?

2018-04-02 14:18:02 | 業務連絡

移動式オービス、特にレーザーで速度を計測するタイプは市販のレーダー探知機では探知できないようです。「小型オービス対応」をうたった最新機種でも同じです。もちろんメーカーが目撃情報をデータベースに登録して、その更新情報を取り込めばGPSの位置情報を元に警告案内をしてくれるでしょう。しかし、数時間で場所を変えてゆく三脚式やロボットのような半可搬式タイプにはあまり意味がありません。




そこで、レーザーによる取締りの歴史が長い本場アメリカで広く使われている、レーザー&レーダー探知機が日本の環境でも使えるか?テストしてみました。製品は米国ではメジャーなCOBRA(コブラ社)のものにしてみます。


結果:YouTube動画にて
https://www.youtube.com/watch?v=hiA8OIRJ94k
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レーザー式?ループコイル型の新設オービスが第二阪和国道に登場

2018-04-02 12:06:01 | 日記


国道26号線(第二阪和国道)を堺市方面へ向かうと、箱作・阪南スカイタウン出口直前に新しいオービスが設置されています。従来のNシステムの横にで置いてあります。当初私も新しいループコイルかと思っていましたが、後で動画を確認してみると様々な観点からレーザー式の固定式オービスの可能性が高いと思いました。
【理由】
・形状が今までにないタイプ
・ストロボとカメラ以外に窓が1つ多い
・増えた窓のサイズがLSM-100のレーザースキャンセンサーとサイズが近い
・路面の白線(撮影ポイントマーカー)が無い
・道路横にループコイルの金属プレートが無い
・路面にループコイル埋設痕が無い



YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=hIMblIzacI0


場所などの詳細 オービスガイド
http://orbis-guide.com/point/?key=1521523897


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「速度自動取締路線」の看板がない移動式小型オービス(iSオービス)

2017-08-23 22:03:36 | 業務連絡


いつも愛知周辺の情報を下さる方より、新型オービス実施の情報をいただき現地に向かいました。
その情報は愛三時報(2017年8月19日土曜日)の記事で、そこには「21日と22日に23号バイパス 新型装置でスピード取締」という見出しでした。記事の内容で特に気になった点は下記の2つです。
「予告標識を設置せずに行う」
「主要国道やバイパス、幹線道路などで重点的に導入」


関連記事(日刊・愛三時報社のニュース)


記事で気になったのは「予告標識を設置せずに行う」というと堂々と書いてあるのには正直驚きました。今までtwitter上などには、警察が作成した簡易的なポスターのようなものがUPされ、それらしき事柄が書いてあるのは目にしたことがありました。しかし、今まではオービスと言えば、事前の警告看板が数枚設置されているのが当たり前だったので、今回はそれも確かめたかったのです。



「主要国道やバイパス、幹線道路などで重点的に導入」の部分は、当初この小型のオービスは生活道路などで、通学児童などを守る目的を前面に出して導入された記憶がありますが、誰しもこの流れは予想していたことなので想定内でしょう。個人的には生活道路での運用を8割、幹線道路での運用を2割くらいにするべきと思うのですが、きっとそこには様々な事情があるのでしょう。



今回の可搬式オービス(LSM-300)についてはレーザーによる速度計測なので、今現在発売中の最新レーダー探知機でも探知不可能と思います。もちろん、目撃情報をデータベースに登録してGPSの位置情報を元に警告を出すことは可能でしょう。しかし、その時にはオービスは別の場所に移動しています。
当方が開発しているアプリも正直現在のところ有効とは言えません。リアルタイム情報共有も可能なのですが、利用者数の問題で稼動中の小型オービスを察知できたのは、数える程度しかありません。
SNSはどうでしょう?特にtwitterは情報が比較的多く集まります。課題は、自分の地域で尚且つ小型オービスの情報だけを注視してゆくのは現実的ではありません。レーサーに対応した探知機を各メーカーさんが開発して下さることと、当方のアプリが抜本的に改善されるのをご期待下さい。

場所は、愛知県西尾市小島町岡ノ山
国道23号線(岡崎バイパス)
東行き(豊川方面)
道の駅にしお岡ノ山入口

You Tube動画

【オービス機器について】
製造メーカー:東京航空計器株式会社
機種:LSM-300
タイプ:可搬式/移動式/小型
識別記号:iS
外観:白色縦長方体の本体を三脚にて設置
サイズ:幅26cm、高さ50cm、奥行き50cm
重量:約25kg
価格:1,080万円
特徴:レーザーによる計測、有人、バッテリー駆動
運用時間:通常2~4時間
事前の警告看板:なし

【詳細】
サイト:オービスガイド
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どうしたら新型オービス/移動式オービスに対応できるか?

2017-06-24 23:48:09 | 業務連絡
新型の移動式オービスの情報が出てから、すぐに開発に着手しました。
しかし、この新型オービス、特にiSオービス(可搬式)とiMオービス(半可搬式)は
数時間での運用も可能なので、GPSを利用した位置情報に頼る警告では後手に回ります。
最新のレーダー探知機でも、速度計測にレーザーを使っているタイプのオービスは、
探知するのは難しいと聞いています。

現時点では人力が一番可能性が高いと思うですが、
既に当方には、その人力を利用した「早耳ドライブ」と言うものがありますが、
投稿に時間と手間が必要などの理由により、対応しきれていないというのが現状です。

そこで、2017年6月19日(月)にiPhone版の新アプリ「ドラコミ」(無料)をリリースしました。
このアプリは、1秒以内に簡易投稿が完了するという機能を付けました。

■ドラコミの特徴
・運転する時に起動しておくと、オービスや取り締まりポイントを音声と画面で案内します。
・他の利用者の位置や移動速度の目安が確認でき、混雑状況把握に役立ちます。
・他のユーザーとすれちがい時に音声メッセージを交換できます。
・登録の手間を無くし、安全性を高めるためにソーシャルログインにしました。(現在はtwitterのみ)
・自宅や会社など自分の位置を知られたくない場合には、プライバシーゾーンを設定できます。
・取り締まりや事故などを目撃したら1秒以内で簡易投稿することも可能です。
・バックグラウンド動作でナビアプリなどと併用が可能です。
・駐車時など一定以上の速度が出ていなければ自動で中断します。
・一般道と高速道路を選択して警告対象の切り替えが可能です。
・対向車線の警告ポイントはお知らせしません。
・渋滞表示箇所表示機能があります。
・時間帯によって夜も見やすいカラーテーマに自動で切り替えます。

■収録データ ※2017年6月時点
・オービス :600件以上(新型オービスを含む)
・Nシステム :2,000件以上
・検問   :2,500件以上
※オービスは現地確認済みの正確な情報です。
※撤去済みのオービスは速やかに削除してあります。
※検問ポイントはユーザーが最近投稿したものです。

■動作環境
・iOS 10.0以上
・地図を表示するためにインターネット環境が必要です。
・現在位置と警告ポイントを比較するために内蔵GPSが必要です。

■ダウンロード方法(無料)
App Store > カテゴリ > ナビゲーション > ドラコミ
https://itunes.apple.com/jp/app/id1229131091
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