院長のちょっと小臼歯

plala blogから同じ名前で移行してきました。
好き勝手、恥さらしブログですが、よろしくお願いいたします。

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鹿追福原山荘

2018-10-22 14:38:59 | 日記
 鹿追町福原山荘に早朝訪問。
7時前だというのに旅行者が前を歩いている。
タイの方か、中国の方かカップルが多い。
池の畔で道をふさがれるが、私に気付き、道を開けてくれる。
タイからの旅行者らしい。
 中国の方はこういう行動はまず取らない。
世界の田舎、大中国だからね。

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田舎は歩かぬ、都会は健康作りに良い

2018-10-18 11:47:51 | 日記
 ブログ投稿をしばらくさぼっていたら、宣伝が載っていたり、自分でも知らないブログに迷い込んでしまったかのよう。

 さて、ずいぶんご無沙汰いたしましたが、先先週末,東京に行ってきました。
 品川の駅から少し坂を上り、かつて泊まった潜水艦のような部屋のPホテルよりかなり上等なホテルに宿を取りました。
12階の部屋からは東京タワー、遠くにスカイツリーが見えます。

 当日のミッションを無事終了し、翌日は有楽町の出光美術館「仙厓礼讃」を見に張り切って行動。
 禅僧仙厓の生き方が老後の指針になりそうと興味を持って見学。

 その夜は新宿「樽一」にて痛飲。

 自宅から職場まで二十歩の田舎から、都会に来ると階段の上り下りなど、ずいぶん歩くものだと実感。
都会は健康作りに良い。
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札幌 中国北方料理「順香シュンシャン」

2018-06-27 10:00:04 | 日記
 道立近代美術館でブリジストン館展を見て、予約していた札幌時計台ビル地階の順香に。
この店は帯広屋台村にあったときからのファン、だが久しぶりだった。

 予約で「帯広のオグチ」と言ったが、何か伝わらない感じがあった。
お店に入ると女将さんは少し小ぶりで、若く、でも顔はそのまま。
 グオラオとジャガイモとセロリのサラダをまずオーダー。
 
 女将と思っていたのは娘さん、あの優しい笑顔の商さんは2016年病没、女将の香さんはイギリスに留学中とのこと。
今、店は娘さんが仕切り、料理はそのご主人が鍋を振るっているとの事。

 相変わらず料理の質は高くおいしい、中国語が飛び交い以前とまったく違和感は感じない。

飲んだ紹興酒の壷をお土産に包んでもらい、満足して店を出た。
またよろしくね。   帯広のオグチです。

https://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=00f49129bd6d9a369fea551ebe7d49ea&p=1&disp=10#
気温14度、冷たい雨が芍薬の花に打ちつける
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関口真路先生 写真集「北の風貌」

2018-06-26 08:59:03 | 日記
 何年か前、NHK文化センター写真教室に通い、写真のイロハを丁寧に教わった。
その関口真路先生の写真集が出版された。

 題材のほとんどが先生に連れられていった十勝の風景で、ああ先生はこんな視点で見ておられたのかと、新鮮に感じられる。
 どんな条件でも写真は撮れると、父君の写真家関口哲也先生はおっしゃつた。
 美しくないものはいくら頑張ってもそれなりにしかと真路先生から聞いた。 

 ともに真実だと思う。
 写真集を届けてくれた真路先生は「フィルムの方が色が出る」と。

また初心に戻ってポジでやってみようか。

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暑いと思ったら

2018-04-23 09:30:00 | 日記
 つい先日,27℃と暑い日があったと思ったら、今日は肌寒く診療室の暖房を入れた。
辛夷が咲き、クロッカスが咲き、エゾヤマザクラの蕾はまだ固くという季節。
 北国の春は一気に来るのだが、そう単純ではない。

 昨日、新得町共働学舎「ミンタル」に行き、ウオッシュタイプチーズ「酒蔵」について尋ねた。
在庫は無く、いつ作るか、それゆえいつできるかも不明との事。
 かえって希少価値がぐんと上昇し、食べたくてたまらなくなった。
 どんな日本酒とあわせましょうか。

エゾムラサキツツジ
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