シスターリトルと子猫劇団

超ミステリー架空空間・子猫劇団

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最近よく見かける人

2018年12月17日 | Weblog
最近、青学原監督ってよくワイドショーに出てるよねー。
スポーツ番組ではなく、ねらい定めて成人層の視聴する昼間のプログラムに出演している。
これは……来春の選挙に出馬か?
貴、または景子はんを擁立する党の対抗馬かも?
スポーツ振興の為とか言っちゃって文科省閣員を目指すんだろか?
それともラーメン大好きスケバンの後に座るつもりだろうか。
スケバン、来期はなさげだしな。またバラエティに顔を出しているのは危機を感じているんだろうなぁ。
全くスケバンに興味がない私でも彼女が落選するのは予想に易い。ただ白いスーツ着てるだけでは政治家になれないもん。たまたま通過しただけの人材だし。

しかし、政治家って。
こんなひょんなことから入り口に立っちゃうのかも?って出来事があった。
市の審議会に声をかけられたのよ。
返事はしていないないけど。
もしも私じゃなく、□□ちゃんだったら。
いい政治家になりそうだ。
もしも私じゃない人だったら。
審議会委員になって、いずれ出馬するんじゃなかろうか。
私は……。
ダメな人ですから。
マヌケすぎますから。
お断りします。

菓子折は受け取らないのに

2018年12月12日 | Weblog
家族が退院して数ヶ月が経った。
こんなことがあった、あんなことがあってとひとに報告していて気がついた。

退院前日、女性医師ふたりが病室へやって来た。
慎重に扉を閉め切った後、その研修医らは肯きながら変な目つきで目配せをし、
「お礼をして下さい。治してくれたスタッフに感謝して下さい」と繰り返す。
無論感謝し、挨拶は済ませたつもりだった。当然治療費も退院時に支払う。
しかしながら、?。
感謝が足りない?
ハテ……、いったい、これはどういう意味かしら。
私はポカーンとしたまま、ただありがとう・ありがとうございましたを繰り返すも、
20代後半或いは30そこそことおぼしきふたり連れは変な目つきのまま首を傾げつつ退場。

そして、ふとその出来事を思い出し。
ひとに訊ねたところ、「ははーん。それ、おねだりだね」との答え。
なんですと?
「包め、ということよ」
「包むって、もしかして?」
「そう。50か100」
うそ……。公立の病院だよ?地元の市民病院。
衝撃。
よかった。
その場で意味を理解してなくて。

たまにいるそうで。
でも、フツーは包まなくても治療する。私がたまたま遭遇しただけだと。
そう思いたいデス。
それとも、これってけっこうあたりまえ?
うろたえるわ。

アナザー世界

2018年12月07日 | Weblog
ニュースで、役所がイジメ対策に乗り出したって聞いた。
ケッ。
こどものイジメをなくす?
おとなが率先して、先導して、集団で個人を袋だたきにする日本の社会でさ。
ソレこそイジメのリーダーが然るべくポストについたりさ。
どーなってんの?

少なくともおとなはさ。
多干渉の功罪を知り、寛容さを学ぶべきだよ。
いろんな考えの人がい、多様な主張がある。
距離を置き、いちいちツイートしない、つつかない寛容さが欲しい。
ちょっと考え方が異なれば、いちいち目くじらを立てる。
違うから嫌い。
その姿勢が闘いのはじまりだから。
まず、おとながおちつこうって思う。
自分とは違うけど。
自分とは違うから。
しばし考えて、と思う。

こどもだって聞きたいよね。
手を挙げて物言う、正当な意見。

ぷくぷく

2018年12月03日 | Weblog
朝ドラの「まんぷく」が好きだ。
特に松阪慶子さま演じる【武士の娘】がお気に入り。
グズグズ口だけで何もしないダメおばさんなんだけど何故か憎めない。
わたし、似てるかも。
うん、似てる。
グズグズダメぶりが共感持てる。
しかし。
今朝の、福ちゃんの「ヒーヒー・ヒー」には厭気がさしたわ。
なんでしゃべれへんねん?得意のえーごはどないしたっ!とテレビに向かってどなってもうたし。
なんで福子はあんなにあかんたれやねん。
歴代ヒロイン中でも相当なあほぶりだで。
役立たずめ……。

たぶんお茶の間の、全国のみなさまも辟易としてま。
そろそろ反撃してほしいものでっせ。
いいかげん腹立ってきたわ。
と言いつつ、スーパーでお好み焼き粉は日清のを選んでもうたひ。ウシシシ。
見ると、ちょっと元気が出る「まんぷく」でおます。

朝が爽やか

2018年12月01日 | Weblog
円広志氏の司会が心地よく、「よ~い、ドン」という朝番組をほとんど毎日見る。
円さんは歌も作曲も上手いけど、人を統率する力量に優れている人なんだよね。アホのハチミツやノブナリのやり過ぎを厭味にならず上手ーいこと諫める。
さすが次世代浪速のモーツァルトと噂されるに相応しい。
また、アシスタントの真理恵ちゃんの目立たなさもとてもいい。 
いるのかいないのか、いたのかそうでなかったのかを思い出せぬほどの存在感なしの魅力。
伝えるべき事はきちんと伝わるし、ゲストの話を引き出す話術も絶妙。ルックスも三十路半ばとは見えぬほどの新鮮度を保っている。美人アナウンサーが次々に消えてゆくなか、存在感のなさで残った彼女は今やその存在感にて類代わりなきアナウンサーだよね。
レギュラーメンバーでは酒井藍ちゃんが賢い人やなぁといつも感心する。
出過ぎず、かといってへっこみ過ぎない絶妙の立ち位置で見る者を飽きさせない。
いつまでも可愛くてフレッシュ。そこが灰汁の強いゆりやんやレディー直美とは違う。
暑苦しさがないデブ。そこが最大の魅力、清楚でさえある。
きっと高き志があるに違いない。決心を感じるゆえの清潔感である。
それにけんちゃんね、きんこんかんけんちゃん。
テレビ局がもうどうしようもないからここへほりこんどけ感が半端ない。
だけど円さんや高橋君に警戒されながらけなげにがんばっている。
視聴者は、また尻関係で失敗せぬかとハラハラ。だけど考えたね。スタッフはよくよく考えたんだろう。
けんちゃんにオーバーオール着せ、すぐには脱げないようにした。えらい。
もう上海でのあの排斥騒動みたいなのはご免こうむるもんね。
それこそ国際的にお笑いの、ひいては日本人の品格が問われる。尻や不浄で笑いをとれる時代はとうに終わっている。
脱がないけんちゃんは間が抜けていてそこが、計算がなくておもしろい。野菜のコーナーはほっこりしてとってもいいです。
それにたむけんさんの街ロケが見られるのもいいしね。
深夜番組でハイヒールの知ったかぶりおばはんや宮迫さんにたむけんさんが足蹴にされたりするのは見ていてあまり愉快ではないもん。
たむけんさんが経済学を学ぶ姿勢に感銘受けてからというもの、応援してるのよ。

しかしね、なにがいいって。
円さんがいるから、あの場にイジメがない。
橋下はんがたまに鰻さんどついたり、いっちゃん高いもんのコーナーでメガネがぶったたかれたりするも。
あの場に悪意がない。アホのハチミツやノブナリも意地は悪くない。
ダウンタウンが後輩を煽る、イジメの競争みたいなのがない。
それが安心。
バランスの取れた、ちゃんとした大人がいてくれる、安心感がある。

あぁ……。

2018年11月28日 | Weblog
ときどき見直したほうがいいね。
信じている事や人が本当に値するべきかどうか。
なんとなく信じていた物が心の隙を狙って入りこんだ魔物であるかもしれない。
わたしは自分を過信しすぎた。
賢いと思っていた。
だからやられたんだ。
賢いと思いこんでるヤツほど騙しやすい。自分を疑わないから。
まさか呪文をかけられているとは、しかもそれに縛られていたとは気づきさえしなかった。
今考えればあの電話は、呪文以外の何物でもない。
知らず知らず、私の中へ入りこみ、私は他者に操られていた。
そして、大きな物を失った。
失いそうになり、我に返り大声を挙げたがもう遅かった。
遅かった。

怖いことだよ。
わたしはわたしが苦しむだけでいいかもしれない。
だけど、これが社会へ向かうエネルギーならば。
とんでもない事件となり得る。
わたしをコントロールした者は狡猾な心理学の専門家であり、狂信的宗教者ではなかった。それが唯一の救いであるものの。
これからはうんと気を引き締めて生きなければ。
そうでなければ。
経験した意味がなくなる。

新興宗教に囚われた家族を親兄弟が命がけで奪還する過程をルポした番組がある。
あれを見て、どうして騙されるんだろう?と思っていた。
でも、簡単に入りこまれる。
それがわかった。
簡単に信じさせられる。
機械的に、簡単な操作で、人は操られる。心が囚われる。
怖いことだよ。
もう、騙されませんよ。
それにはこれを機会と、心理学を勉強してみようと思う今日であります。

邪と書いてよこしま

2018年11月27日 | Weblog
騙されついでにマインドコントロールについて、ちょっと。
あれはそうだな、と考える出来事。

LINEに勝手な誹謗中傷書きこむ輩、またそれを真に受ける者。あれはマインドコントロール受けてるよね。
だって、知らないじゃない。悪口書かれた人のこと。
なんで正義漢ぶって天誅とか、思うの?
知らないじゃない、悪口が真実かどうかも。
知りもしないで叩く者の気が知れない。
なんで自分だけが正義なわけ?
なんで真に受けたの?
なんで操られるの?
おもしろいからだよね。他人をいじめるのが。
邪な言葉に踊らされて天誅の行動を取ったあなたは。普段やさしげなふりしたあなたが。
鬼、みたいな顔してたよ。
いじめて満足かい?

足もとにのさばるのは操る者ではなく、あなたから生まれた闇だ。

KYくん、ありがとう

2018年11月27日 | Weblog
妖しいと思っていたのよね。
だって自分の休みの日をいちいち連絡してくるんだもん。
特別必要な人ではないし、ましてや互いに好意を抱いているわけじゃない。
わたしとしては「おばちゃんぽいおっさんやなぁ」ぐらいにしか感じていない。向こうだってこちらに好感情を持つほどにわたしが魅力的ってわけじゃなし。
変だわ、変だよってずっと思っていた。
だっていちいち電話してくる。
「僕の休みは。今週の何日と何日が休みです」
ただそれだけをわたしの携帯電話に連絡してくる。それが何ヶ月も続いた。

不思議なものよ。
変だと思いながら、うれしくもなんともないおっさんからの電話のおかげで。
わたしはおっさんを信頼してしまったのよね。って、それは心よりの信頼ではなく仮のシンパシー、みたいなものだったんだけど。
今考えれば、あれは「呪文」だったね。
呪いと言い換えてもいい。
定期的に、休みの日を教える電話。それにパソコン画面上の数字と折れ線グラフ。
それ自体にあまり意味はないけれど、「見入る」「聴き入る」姿勢を創り出す事で相手を懐柔する。
そういう術をオッサンは遣いおったわけだ。
つまり、わたしはマインドコントロールを受けていた。
でも、ある人の登場で呪いは解けた。
その人物は空気を読まないことで有名な男で、オッサンにむかって「あんたのやってる事はまやかしやん」とひと言放った。

そうよね、ほんまにそうやわ。
選択の余地がない状況に追い込まれたみたいに見せたり、デッドエンドへ導いたり、
考えてみればすべてオッサンが言うてるだけの出来事なわけで。
まやかしとはよく言うたもんやな、と思った。
ハッとした。
目の前のオッサンは、寸足らずでカツラをかぶったただのお釜おじさんなわけで。
だんだんとすばらしい人物のように思いつつあったわたしは首をかしげるばかり。
なんでこんなのを信頼してたんかなぁって。
まやかしと言い放ったKY男を見直した瞬間にお釜おじさんがわたしにかけていたマインドコントロールが解けた。

思い出す度にゾッとする。
あんなに簡単に、人は懐柔される。意識を他人にコントロールされる。
まるで新興宗教の勧誘の如くコロッと騙される。
わたし、騙されたのよね。利用するために使われたのよね。
しっかりしてるつもりだったのに。

でも、KYってすごい。
色眼鏡で世界を見ない。
ひとつ、彼のいい所を見つけた。

お天気模様

2018年11月23日 | Weblog
いつもハラハラする。
宮根氏ってどうして蓬莱さんのコメントを邪魔するんだろう?
邪魔しないと自分の居場所を侵食されるとでも思うてはるんかしら。
ちゃうやんなぁ。
蓬莱さんは宮根氏の番組作りに協力してくれてはるのに、それに応えず自己主張ばっかりするからいつもそれを見せられている視聴者は居心地が悪い。
意地悪は見せられて気の良いものではないし、優位を際立てさせる為に他者を利用するのは小者ぶりを強調するだけやんなぁ。
蓬莱さんも当初こそ生意気な青年って感じだったけど、最近は心得も出来、宮根氏を躱す技もなかなかのものだ。
いつか立ち位置がサカサマになって蓬莱さんが司会で宮根氏がレポーター、そんな番組が出来るかもしれない。
そのときは蓬莱さん、宮根氏にやさしくしてあげそうな気がする。
蓬莱さんの人気は、成長してゆく姿を視聴者が見守っていられるところにあるよね。
イヤな態度とられてもけなげにがんばる蓬莱さんに励まされる。

それにしても。
反面教師っていうけど。
ひとの話はちゃんと聞こう。
途中で噛みつくみたいに自分の話へ持って行くのはあまりに品がない。

帰郷

2018年11月23日 | Weblog
約一ヶ月ぶりに東京より帰宅。
行ったり来たりで半年余り。
猫たちの歓迎を受ける。
父母の手厚い看護でひげちゃんも元気。
ほっとひと息です。
学生時代を東京に暮らしたとはいえ、移住するなど考えてもいなかった。
どうしようか……と思うこの頃。
ほんまに、どないすんねん。
人生の岐路ですねん……。

秋風が身に沁みる

2018年10月29日 | Weblog
ひげちゃん、なんとか暮らしています。
先生に注射していただいたからね。
でも、こまちゃんもみたちゃんも、そしてちぐちゃんも年を取った。
小さく、軽くなりました。
ダイエットなんかしてないのにね。
痩せるって、さみしい。
ヒューーって、秋風が脇腹を通り過ぎてゆく。

ぶどうの群れ

2018年09月30日 | Weblog
四年ほど以前、父と園芸店にて果実の苗を購入した。
柿に柑橘、それに林檎と葡萄。
だけど父は昨年全部それらを引っこ抜いてしまった。それなりに育っていたのに。しかも庭中の木という木もすべて引っこ抜いてしまった。
今思えばどうやらそれは父の終活のひとつだった、ようなのだが。
なにもない、だけど。
なにもない庭に、でもこの秋葡萄が実った。
久しぶりに開けた窓から見えた景色の中に、房というほど立派ではないものの小さなぶどうの実がぶら下がっている。
貧相だけどぶどうはぶどう。立派なものさ。
根っこごと抜いてしまった父だけど、たくましく生き残った果実の力を見ればきっとよろこぶに違いない。
だって、憎くて抜いたわけじゃない。
にんけんってそんなものよ。
理屈が通らないようでもちゃんとわけはあるの。
まだ私がわからないだけで。

もっと本を読んだり、人の話に耳を傾ける。
そうしたら父の行いやぶどうらの声も聞こえてくるに違いない。
にんげんだってしぶとく、いつかの日に実れる。

聞きたくなかったわ

2018年09月30日 | Weblog
「アシガール」というドラマが好きだった。
地上波放映終了より一年が過ぎ、このほど年末にスペシャルが見られるとのこと。うれしいかぎりである。
だがテンションは下がっている。
かつてDVDを購入しようと思い、NHKのホームページを閲覧したところ主演俳優のコメントが寄せられており読んでしまった。
そこにはドラマの感動を消滅させてしまうぐらい衝撃的な事実が綴られていた。
「ぼくだったら唯より姫の方を選ぶ」ってな内容だったと思う。あまりにも衝撃的だったので詳細は忘れてしまった。しかし、確かにそこには黒島嬢演ずる唯より姫役の川奈さんが好ましいと書かれていたのだ。ガーーン・終了。チーン・・・・・・
私の中で何かが終わった。
ドラマはリアルではない。
だが役者は「その時」を生きる。生きたはずだ。
だからね。ぼくの意見は要らないよ。
だからね。役者は作品を背負う気負いがないのならやめてほしい。
見る者は、重い病にかかった患者で療養所にてその作品を生きがいに、見ているかもしれない。あるいは極限の状態で、地の果てにてDVDを何度も何度も繰りかえし視聴しているのかもしれない。
その作品を愛して愛して見ているのだ。
どうぞ、夢の世界を壊す言動はお控え下さい。
私生活まで監視したりしない。
だけど、こと作品世界に触れるコメントについては重重考慮が欲しい。
役者が考えているよりずっと、視聴者はその作品を愛している。
リリースした後はもう制作者の手を離れている。
ドラマはね、人の心に感動を植える。
だから感動の芽を摘むような軽はずみな言葉は、やめて。
楽屋裏など知りたくない。
「アシガール」
好きだった。
ただ舞台だけを楽しみたかった。
何でもしゃべればいいってもんじゃない。
振り絞った吐露ならば聞きたいけどネ。

愛用品グラグラ

2018年06月25日 | Weblog
くたくたになってもまだ使っているカードケース。
学生だった頃にふと立ち寄った、地裁裏の古びたビルディング3階。
個展だかグループ展をしながら販売もする当時はめずらしい手芸系のギャラリーだった。
「これ、カンタンに作れるんですよ」と、講師の女性が手作り教室へ誘って下さった。
でも、わたしはその方が作ったブルーのカードケースが、つまるところこれが欲しかったの。
他でない、これだけが欲しかった。
こころがグラグラした。
もちろん自分でこさえる気などさらさらない。
だって、これPerfectっす。
と、いうわけで愛用数十年。
美人だった記憶はあるものの、講師の女性の顔は忘れちゃった。だけど作品はこうしてちゃんと残っている。
手芸、サイコー。
青い猫なんて、しゃれてる。

そうしてもしも、わたしがあのあたりに店を出すなら。
目の前でやかんをグラグラ沸かし、ポイッとお茶っぱをほうりこむ無造作な紅茶店だな。
カフェじゃない、ただの紅茶店。
店の看板も「紅茶店」。
カーテンのない窓、セメントの床にグラグラするテーブルといす3客。
お茶がグラグラ、お客もグラグラ。
郵便配達がポーンと速達を投げる。
店主のわたしはやかんを忘れ、手紙にこころをゆさぶられる。
グラグラ。

語らぬあなたは

2018年06月25日 | Weblog
実は、ひげちゃんが危なかったのですが。
先生の注射に注射、Wブチュッが効いたようでまずまず回復した模様。
まだ完全に危機を脱したとは言っちゃいかんのですが。
とりあえず、ほっ。
腎臓が悪いらしいです。
しかし、彼はいつもどおり暮らしています。
それでいーんだと思います。
ねこ科の彼らはマイペースないきもの。

ところで、わたし。
最近植物が気になるんですよ。
アスファルトのはしっこや岩場からひょっこり生えている名を知らぬ花。小花たち。
愛らしいです。
その生命力にほっとします。

わたしはあなたのなまえを知らない。
でもわたしはあなたに見とれるの。
名はあれど、語らぬあなたは清く美しい。