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gooブログはじめました!山楽八代の会です。若さをいつまでも保ち続けたい集団です。よろしく。

退職教師の会を母体に現役参加もOKの会です。県内~県外の山々へ、月1回のペースで上ります。夏は5日ほどの長旅です。

2025.9.13 阿蘇大矢岳・大矢野岳登山計画

2025-08-17 13:26:56 | 日記

                              阿蘇大矢岳・大矢野岳(1236m)登山

1.時  9月13日(土)  天候による中止は前日午後9決定

2.集合時間と場所    八代教育会館 午前8時集合     

3.日程  

 教育会館  → 弁当のヒライ(宮原店)→ 氷川IC → 嘉島JCT

     8:00     8:15~8:30        8:40      9:10

 → 上野吉牟田IC → 地蔵峠(駐車場) → 地蔵峠 → 大矢岳

9:20        9:50     9:55     10:35  

→ 分岐 →  大矢野岳 → 大矢岳(昼食)→ 地蔵峠(駐車場) 

    10:45    11:15  11:55~12:15  13:15

 → 南阿蘇久木野温泉宿四季の森 →  教育会館

      13:35~14:35       16:00

 四季の森 0967-67-2212 

 

                                               

     10月は平尾台・貫山一泊登山(712m)です。

 登山日の決定のため希望を募りました。結果としては④が多かったのですが当日は

花火大会なので避けることにしました。10月4日~5日に計画します。宿泊なので

天候による延期はありません。

 

 平尾台は、北九州市小倉南区にあり、北端の貫山(ぬきさん・712m)より南に8キロ

広がる草原台地です。山口県秋吉台、四国カルストと並ぶ日本三大カルストの一つで、

国の天然記念物、北九州国定公園に指定されています。石灰岩が散らばるピナクル「羊

群原(ようぐんばる)」の景観は、まさに絶景です。

 

 

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2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その5

2025-08-15 15:12:08 | 日記

   2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その5 ラスト

   日本百名山を三つも制覇できて、とても感慨深い登山であった 

8月7日 今日は大阪南港へ向けての移動日だ 観光地を1か所入れた 大王ワサビ農場だ 以前行ったことがある観光地だ 前回も今回も雨 ここに来るには傘が必要と本気になる

 しばらくワサビ園を見てショッピング 大植さんは550円もしたワサビソフトクリームに不満を漏らした ワサビの香りが全くないと 色がついているバニラだと ぼったくりソフトクリームか? 坂本さんはクッキーを買っていた お土産が足らないのでその後 かんてんぱぱと道の駅でお土産を購入し 13:00安曇野IC~大阪南港へ 

 少し不安が出始めた 間に合うのか 心配事の一つ目が目の前の事故だ 恵那峡SAから私が運転していると猛スピードで2台の車が鉾を通り過ぎる 車間距離はない すると後方の車の車体が横揺れをはじめ中央分離帯に激突 その際バンパーが目の前に飛び出してきた その車は反動で今度は左側に激突して停止した 目の前にバンパーが 急ブレーキをかけた 後ろには大型トラックが迫ってきた 停止したのち ゆっくりバンパーをよけながら左車線へ移動 間一髪で巻き添えを逃れた

 横を通るとき運転手の姿がちらっと見えた 止まるわけにはいかず 事故車の運転手は大丈夫そうだ 全員がしっかりと見ていた

 次は渋滞だ 滋賀県の栗東IC過ぎくらいから渋滞が始まった どこまで続くのか 電光掲示板には進んでも進んでも渋滞か解消しない 大津ICへ来ても渋滞 名門大洋フェリー出航の時間が迫ってきている 沖田さんがフェリー会社へ何回も連絡 京都でもまだ先が渋滞 19:50の出航には間に合うかないか微妙の時間 決断のしどころだ

 沖田さんがついに一人で決断 「もうキャンセルした」「山陽自動車道で帰るぞと」 あっけにとられるメンバー 英断だが 先は長い 大雨が降り始めた 次第に暗くなる キャンセルのキャンセルはできないので 一路山陽道を目指した 多くのサービスエリアに休憩しながら交代で運転した

 

 8月8日の午前1:00宮島SA着 何処のSAも大型トラックで満車 駐車スペースがない 乗用車の居場所がないのだ 30分休憩 下松SA 壇ノ浦SA そして最終休憩地古賀SAでも同じだ 車は予定と違い久留米ICで九州自動車道を降りる

 6:30頃になった ICから約20分弱で大植さん宅へ ああー疲れた 

 お家拝見 素敵な家でみんなびっくりしていた 部屋はきれいだし トイレもキッチンもダイニングも機能的に配置されている おみごと コーヒーを入れていただき疲れがとれた もう少し滞在していたいと思うのはだれしもかと お庭を拝見し帰路につく 

 そういえば 岩もっちゃんのコーヒー飲んでなかったなー 3つの山でもchanceがなかった 運んでくれただけで感謝だ

 久留米IC~氷川宇城IC 外浦さんを送り その後私の家へ 岩本さん 教育会館 沖田さん宅だと思う 長かったー まさか高速自動車道で帰るとは 誰も考えてない出来事 でもよく考えれば 移動中もイントロクイズをしたり 今フェリーは何処かとか 話題には事欠かなかった みんなと一緒だから体験できたことだ すべてを前向きにと   

 今回の登山も みんなと一緒だから不安はなかった 天気は気まぐれ 仙丈ケ岳の登山は雨とガスがかかり展望がなかったが 霧ヶ峰と美ヶ原登山では晴天に恵まれた 帰路は山陽自動車道で大雨 今回の登山は人生の中で最高の一時だった 仲間って大切だなーとつくづく思う登山であった みんなありがとう それぞれの場所で出会った人にも感謝だ 体が動く限り次の山を目指す 来年が待っている

 

お部屋散策 この宿迷路だった 部屋 風呂 休憩所 わからん 階段が急だ

朝食だ 元気の源 たくさん食べよう 沖田さんもお代わりしていた

おいしそうだ たくさん食べるぞ

続さんの佃煮と梅ぼしだ

旅館の前で写真を1枚

女性が素敵な京美人とほめていた女将

大王ワサビ農場に着いた また雨だ

このネットの下にワサビが栽培されている

美女軍団の中に一人 満足そう

傘がよく似合う 山楽八代の会のメンバー 意味わからん? でも雨山楽八代の会のメンバー

この橋を渡って1周してみた

ここは何だか分からんが 満足そうな笑みを浮かべる沖田さん 

1周30分は長い 前回は来なかった所

わらじ神社か?

石に刻まれたマネをしてみた 後ろに沖田さんがもう一人

山陽道 兵庫県三木SAに着いた 雨はやんでいた

食事をしよう 腹減った

それぞれ 注文したのがボリューム感あふれる料理だ これからが長い

体を動かして準備体操 兵庫 岡山 広島 山口 福岡 佐賀 熊本へ移動だ

壇ノ浦SAに着いた 疲れている 見よ この足の投げ出し方

疲れが表情にも表れている

あーあー 眠たい

目が死んでいるよ

久留米市にある 大植さん宅に着いた 来たぞここまで 

このバックにある家が大植さん宅だ コーヒーと多賀SAで買ったせんべいをごちそうになった

やっと疲れがとれた

この後 八代まで順次下車しそれぞれ家についた 長ーい帰路であった

この登山は何事にも代えがたい体験であった またみんなで次の山を目指そう では 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その4

2025-08-14 10:54:41 | 日記

             2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その4

    日本百名山を三つも制覇できて、とても感慨深い登山であった 

  8月6日 8:20朝食を済ませ まずは霧ヶ峰へと車を走らせた 

 9:40車山肩登山口から登山開始 標高差は120m程度だが距離がある 登山道状況が分からずサンダルで来た岩本さんは すぐに登山靴へ切り替える サンダルで歩く人を見たが無理だ 

 岩がゴロゴロして歩きにくい 距離が長い 11:16頃車山山頂に着いた これで日本百名山二座登頂だ 天気は素晴らしくいい 仙丈ケ岳にもこんな天気が欲しかった 

 眼下に見えるビーナスラインが美しい 阿蘇山の風景にも似ている なにしろ景色が最高で1時間以上は滞在したかな 写真で紹介するよ 高山植物も沢山見受けられた 

 下山後次は美ヶ原を目指す 道の駅で昼食を済ませ 次の美ヶ原まではかなりの距離があった 

 移動ルートは通行止めが多く 迂回しながらの移動となった 

 無事に15:30美ヶ原登山口に着いた 美ヶ原自然保護センターの駐車場から30分ほどで山頂に着いた

 これで日本百名山三座登頂 目標達成だ やったぞー おめでとう パチパチパチパチ 

 ここで22歳の京都から来た若者男女4名と出会い写真を撮ってもらった また一緒に写真撮ったのでblogにも載せることに了解を得た 見て見てねと 早速「山楽八代の会」のブログを開いていた 土器山ですねと 早い

 ここも景色は最高だ 時間があれば王が鼻まで行きたかったけどしょうがない 下山開始だ 登山口へは最短20分程度だった 山頂までの標高差は90m程度である 観光客も多くみられた美ヶ原であった 

 今日の宿は山上旅館だ 遅くなることを伝え夕食は8時過ぎからとなった 別の部屋でお茶とお菓子 お風呂 風呂に入っていると女風呂から悲鳴が聞こえる それも大きな声で 大植さんが風呂の中に落ちたらしい 入浴していた坂本さんがおぼれそうな大植さんを助け 二人は何が起こったのかキョトンとしていたとか しっかりと声だけは確認した 

 そして夕食だ カンパーイ 高鳥谷鉱泉もそうであったが料理がうまい 岩本さんの検索能力が素晴らしい 食べきれないほどの料理が出てくる

 夕食の会話がこれも酒の肴になる 方言の話に花が咲く ススス ねまった こっちけ こっちさん あっちさん ばい さるく きんしゃい などなど 話題には事欠かなかった あとは大植さんが浴槽に体ごと突っ込んだことを詳しく聞いて大笑い

ほかには 足が痛く手すりがないと階段を登れないとか 宿が迷路のようになっていて目的地に着かないとか じゃんけんで負けた沖田さんが みんなのお茶入れを途中で拒否する頑固さとか アルコールの廻りが早くすぐ寝てしまうこととか 沖田さんらしい

 夜中にまた大雨が降っている 明日はどうなるのか心配だ

 翌日は観光後帰路へ これが最大の悲劇へとつながる

 

この朝食のボリューム 元気が出るぞ

お世話になった高鳥谷鉱泉玄関で1枚 以前の写真と比較すると?

霧ケ峰 車山肩バス停駐車場へ到着した

登山の準備をするか サンダルどうしようかな?

風が強い 天気は大丈夫だ

さて 登山開始だ 遠くに霧が見えるが 霧ヶ峰だよここは

また いつものようにこの花何の花?教えて中山さん

天気がいいし 遠くまで見渡せるようになってきた

高山植物で アザミかな?

車山山頂だ 

なんなんだろう 調べていないので分からん

山頂の見晴台かな 写真を撮るのには打ってつけの場所だ

遠くの町まで見渡せるよ ビーナスラインも見える

タイタニックのつもり? 誰も見とらん

ここは神社の入り口かな

登山の安全祈願をしている

霧ケ峰山頂だ

これで百名山二座登頂

美女軍団の登頂 天気が素晴らしい

標高差にしては登山道が長かった 

美ヶ原高原まで来た

美ヶ原自然保護センター登山口だ

登山道は整備されていて歩きやすい

見よ この色具合 最高の記念写真だ

山頂はもうすぐだよ

高山植物だけど? 可憐な花は誰かに似ている ツリガネニンジン

美ヶ原高原山頂近くまで来て記念写真 仲間が増えている

この4人の方は京都から来た若者 思い出に写真を撮ってもらった ありがとう

高山植物が群生している

山頂にホテルがある 

美ヶ原登頂 おめでとう

これで 日本百名山の三座登頂だ やったね

今回は三座も登れていい登山でした

晴れ晴れとした気持ちだ 三座も登頂できたことに感謝だ

いよいよ下山 名残惜しいが

また来るねー 

旅館に着いた お風呂だ

ここがお風呂 さあ入るぞ

キャー ドッボン 大植さんが体ごと水没した 大きな声が男性浴場まで響いた

見て見て この料理 食べきれんの???

さあ 何から食べようかしら 続さんから頂いたフキと梅干も食べよう

腹減ったなー 全部食べると張り切る坂本さん ムリと吞田さん

男性3人でカンパーイ

さあ食うぞ 飲むぞ と腕まくり

明日は観光し帰路へ とんでもないことが待っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その3

2025-08-12 22:41:57 | 日記

 2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その3

    日本百名山を三つも制覇できて、とても感慨深い登山であった 

 8月5日 3時頃には起きはじめ(寝れんかった)登山の準備の支度を始めた

 昨日配布された弁当をザックに詰め朝食会場へ 昨日弁当中身を見た人は汁漏れ起こしてた(せっかちな人はザックが汚れる) 

 外は寒い 雨が降っている 朝食を済ませレインウエアーを着て ヘッドライトを点し 雨の中を出発する 

 ヘッドライトを初めて装着する人の光が神々しい 新鮮に見える 姿が登山家らしくプロ並みの装備みたい これだけの装備なら一人前だ と感じがしたのは私だけか?? 

 暗闇の中を4:30出発 最初から急な坂道が続く ヘッドライトの明かりを頼りに登っていく かっこいい 顔が見えないので誰かは分らん 

 一合目 二合目と登っていくにつれ 次第に周りが明るくなり始めた 三合目 四合目と進み五合目まで来た ここは大滝の頭だ 直登コースと小屋が点在する巻き道コースがある 周り一面ガスに覆われ景色が見えない 続さんから小仙丈ケ岳から見える「富士山と北岳と間ノ岳を見てきて写真をください」との要望も叶えられそうもない 今回は馬ノ背ヒュッテがある巻き道コースを選択した 

 途中カールを流れる小さな谷を横切る 沢の水は冷たい 気温が下がり体も止まると冷える 次第に高山病の傾向が現れ始めた 標高も2900mも登ってきた 沖田さんの体調が悪そうだ 

 仙丈小屋まで来たときに体に震えが来た ここから6名で山頂を目指すことに ザックは小屋にいる沖田さんに預けた ガスがかかる中全く周りが見えない 30分ほどで山頂登頂 やったー 標高3033mの仙丈ケ岳だ 

 以前槍ヶ岳登頂の時もこんな状況だった みんなで記念写真を撮った 記憶に残る記録を達成した登頂だ 仙丈ケ岳は日本名山の標高ランキング第10位だ よくここまで登ってきたもんだ 自分を褒めてあげたい みんな達成感が半端でないくらい充実した顔になっていた 

 下山開始 沖田さんに報告し体調を気にしながら下山 外浦さんも足に負担が見られ始めた バスの最終時間が迫ってきた 2合目からは巻き道ルートに変え必死に下山 やっと登山口へ到着 

 3時のバスに間に合った(最終は4時)バスでの下山は天気も回復し南アルプスが現れてきた 昨日まではずっと良かったとは皮肉だ 

 車に乗りガソリンを入れ 宿へと向かった 宿の高鳥谷鉱泉に着いた 以前宿泊したことのある宿だ なつかしい 

 風呂に入り夕食だ 次から次へと料理が運ばれる 食べきれんぞ ビール ワイン お酒 焼酎 体調も回復した沖田さん 久しぶりにビールとお酒を飲んでいた かなり酔っているみたいだ 会話が若い頃の話となった 連れ合いさんとの出会い 若くなければできなかった体験 冗談が通じない外浦さんは 味噌汁を茶筅でとくと言う吞田さんの仕草を見て感心して信じ切っていた 大笑いの一コマだ 

 おまもりを大事に身に着けているという外浦さんに見せてもらった 連れ合いさんが作ったもの なんて愛されている人なんだとみんな感心した 家では絶対ありえん ない ない ない しかし沖田さんのバッグには自分の名前と連れ合いさんの名前が記してあった 世界感が違うでしょう ねえ みんなー ほかは冷めた夫婦らしい 

 鍵が消えた1日でもあった 何回鍵を探したことか 回数も忘れるくらいだ 鍵をしまった場所をすぐ忘れる 年だなーと感じた(靴袋にしまってあった)(ふと置いた場所が思いだせない)(ねー鍵持ってない???)などなど

 

朝4時からの朝食 山小屋にしては豪華

外は雨だ レインウエアーで登山の準備

カッケー プロ登山家みたいだ

ここにもプロ登山家らしい姿の4人が

次第に周りが明るくなり始めてきた

これから長ーい登山が待っている まだ一合目

ここまでくるとヘッドライトは必要なさそうだ

二合目 巻き道コースの分岐だ 帰りは別の巻き道を通った

これから急騰が続く 気合を入れてっと

見て見て こんな坂が続くよ

ツガ シラビソの中を登る 気もちがいい きついけど

五合目まで来た 直登コースと巻き道の分岐だ 直登は小仙丈ケ岳へ

良い笑顔だ まだまだ元気ありそう

続さんの希望にはならず巻き道へ 小仙丈ケ岳では 日本の1・2・3位は見れそうにない

ところどころ急な崖も見られる 用心用心

ついに 鎖場も登場

藪沢カールの中を流れる雪解け水は冷たい

カールの谷を元気で渡る沖田さん

トリカブト 御主人にプレゼント

ダケカンバをバックにツーショット 早速パンが役に立っている

教えて 中山さん

藪沢小屋まで来た 誰もいない小屋を探索する冒険家が1名 熊が出てきたら?

二人ともまだまだ元気がありそう 

馬の背ヒュッテまで来た ここは食事はないが宿泊はできるようだ

「おーい ちんたらちんたらしてんじゃねーよ」

すいません 疲れました 疲れてんじゃねーよ

沖田さんが疲れ始めてきた もうすぐ仙丈小屋だ がんばれ

わしも疲れてきた 仙丈小屋がうっすらと見えてきた

仙丈小屋はガスに包まれている まわりが全く見えない 気温が低い 寒い

6名で山頂を目指す 小屋の管理人の方は 強風で「私は登らん」と でも登る

ところどころにケルンが積んである

なんだっけ きれいな高山植物だが?

山頂は見えんが 来たなーここまで ついに ついに

これはチングルマのワタスゲ?

着いたぞー 外浦さんが登頂 標高3033mだ 

小仙丈ケ岳以来 初めての仙丈ケ岳登頂 やったぞー

アルプス登山 登頂おめでとう ここまで来れて よかった

来たぞー 来たぞー 周りは見えんが 大満足じゃ

前回は小仙丈ケ岳にも挑戦しない男が ついに仙丈ケ岳へ

来ました 来ました お待たせ 待ってたでしょう仙丈ケ岳

あなたに会えて大満足 ここまで来れた私を褒めてあげたい

それぞれの想いを胸に登頂だーーーーーー

廻りが全く見えないが でも満足 笑顔があふれる登頂

下山開始 登頂できて 嬉しくて 嬉しくて 余裕で下山

沖田さんは体調回復気味だよ

次第に晴れ間が出始めた このやろう

今日は飲むぞー なんでも持ってこい 話題に事欠かない夕食であった

明日は 霧ヶ峰と美ヶ原登山だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その2

2025-08-12 09:21:22 | 日記

 2025.8,3~8 仙丈ケ岳 霧ヶ峰 美ヶ原登山 その2

日本百名山を三つも制覇できて、とても感慨深い登山であった 

 8月4日 前日朝食券を購入していたので全員が朝食を済ませた 予定通りフェリーは大阪南港へ5:30着岸した 6:00に港を離れ大阪都市高速道へ 

 高速道入口を間違え右往左往してやっと乗ることができた 案内したのは誰だ 私だ すみません 大阪城を横目で見ながらまずは多賀SAを目指す

 養老SA 恵那峡SA 伊那ICで一般道へ 車はパン屋を探しながら移動(翌日登山用の補助食だ) 最初のパン屋さんは保存用パンがなく 梯子したパン屋さんで購入 そのパンは登山で大活躍した その後 「道の駅南アルプスむら長谷」に12:10頃着いた 

 ここで昼食 伊那 駒ヶ根周辺はソースかつ丼が有名なので私は今回も注文した 失礼だけど不味い やはり専門店にかぎる さすがに残した みんなはソバ カレー 天ぷら定食で無難な昼食であった

 ここで 登山用のザックと車に残すものを分けた 手際が悪い仲間たち あれ どこへ入れた? なんとかは何処? 出したり入れたりと時間がかかった 最近物覚えが悪い仲間が増えた 形は「分っちゃいるけど名前が思い出せん」 車はガソリン給油がぎりぎりだが そのまま戸台パーク駐車場へ向かった 沖田さんの心配ごとが一つ増えたまま駐車場へ 心労がなければいいが・・・

 駐車場は昔と違って広くなっていた 仙流荘時代の面影が薄れている 日傘をさしながらバス乗り場へ移動 14:20 定刻通り南アルプス林道バスは出発した

 北沢峠までは約55分 途中南アルプスの山々の案内があった 標高2036m北沢峠に着いた ここのバス停の前がこもれび山荘だ 前回 甲斐駒ヶ岳登山の時にお世話になった山荘だ 懐かしい感じがした この時は中園 中山 小田原さんもいた 登山用具を降ろしみんなで長衛小屋まで散歩だ 「あっ 鹿だ」 誰かが発見

 こもれびから吹く風が涼しい キャンプ場が見えてきた カラフルなテントだ 若者だけの聖地 ジジィ ババァにはできそうもないない 甲斐駒ヶ岳登山口でパチリ かつての自分がそこにいた ハハハ 感傷に浸っている

 夕食はスープカレーとハンバーグステーキとみそ汁 スープカレーはとても美味い 道の駅のソースかつ丼とは比較にならん シェフを変えろと 山の中でこれだけの食事は最高だ 翌日は4:00から朝食なので早く寝た

 しかし しかし 寝れん 沖田さんの鼾と寝言はいつもだが その隣の爺さんがカサカサと荷物をあさるし 鼾もうるさい これでは睡眠不足になるのも分かる 隣の小学生の30名程度の団体は静かであったのが救いだ 夜中に大雨だ どうする山楽八代の会登山隊 仙丈ケ岳が待ってくれているのか 次へ

 

2日目 フェリーでの朝食だ パン 飲み物 サラダ

多賀SAに着いた 今日も暑い 日傘が役に立つ

 ここは恵那峡SAだ 運転したので疲れがとれるように何か食べなきゃ

私は飛騨娘

伊那ICを降り 早速パン屋さんを訪ねた 60円のクロワッサンは安い 試食付き

パンゲット 山へ持っていくぞー

道の駅南アルプスむら長谷に来た 本来ここでパン購入予定だったが 定休日 残念

食堂で昼食 みんないろいろと注文した

信州そばは美味そう

俺達のはまだかなー 

きたきた なんと大盛り野菜カレー 沖田さんらしい

戸口台パーク駐車場へ着いた かつて仙流荘と言った場所だ かなり変わった でも懐かしい

荷物をもってバス乗り場へ 

ここが仙流荘か 泊まってみたいな

もうすぐバスが来る 14:20のバスに乗る 暑い

南アルプス鋸岳が見え始めた

北沢峠に着いた テント泊の人 小屋泊の人が明日を目指す

大植「初めて来た 山小屋宿泊経験ないよ」 沖田「また来たぞ」

スイカとアヒルがお出迎え 水は冷たいよ

こんな感じの入り口だっけ? 思い出した同じだ

スタッフの方からの宿泊の仕方・夕食・朝食の説明を聞く 感じのいい方だ

宿泊は2階のこのような部屋だ 仕切りにアクリル板がある

散歩をしよう 長衛小屋まで行くぞ

ここが明日登る仙丈ケ岳の登山口となる

甲斐駒ヶ岳にも登ったよな

北沢峠のトイレもしっかりと整備されきれいだ

南アルプスの針葉樹 ナラ・シラビソが分布する北沢峠

長衛小屋近くのテント場

長衛小屋まで来た 以前宿泊したところだ

長衛小屋の前に咲いていた花 名前は分からん

かつて 甲斐駒ヶ岳登山をしたメンバーだ ここの橋を渡った 以前は 中山・中園さんがいた

あっ 鹿発見

今日の夕食は スープカレーとても美味しかったよ

さてさて明日は仙丈ケ岳登山だよ どうなることやら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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