夜明けのスキップ

一日は24時間を肌で感じます

一泊ドライブ

2017-06-07 09:47:10 | 旅行
    とうとう、こちらは昨日6日、梅雨入り! 
昨年より13日遅いらしい、どおりで晴れの好天がかなり続いてた
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 日曜と月曜、主婦連で一泊ドライブへ出掛けてきた
熊本県阿蘇~やまなみハイウェイで大分県九重の坪湯温泉~湯布院まで

久しぶりな、やまなみハイウェイ、山から山へと、緑に浸りながらの爽やかドライブ
運転手はTちゃん、ホント二日間ありがとよ
民宿先では計5回温泉に浸かっちまった、極楽極楽 
驚いたことに、どこもかしこも、韓国、中国の観光人だらけ、へぇ~九州まで、途中ここ日本?というくらいな多さ..ホント     

6日は九重連山の山開き、長者原のビジターセンター周辺はかなりな登山者の車が一杯
  

   道の駅阿蘇から、阿蘇神社へ地震の後の復建中で幕に覆われ、三連水車なんてのもあり
   

        宿泊は民宿「なか」の離れ、到着すぐのお茶うけに、よもぎ焼き餅を頂き
        夕飯はヤマメ、肥後牛もありの自家製山菜料理での民宿アットホームなおもてなし        
           

     日本一の吊り橋を渡って(大分県九重)
    
                           湯布院の金鱗湖畔、ちらっと由布岳も(大分県由布市)
                        

      
順路= 薩摩川内市---芦北IC(南九州自動車道)---熊本IC(九州自動車道)--国道57号---11号(やまなみハイウェイ)
        --由布IC(大分自動車道)--鳥栖IC(九州自動車道)--芦北IC(南九州自動車道)--薩摩川内市

                ざっぺらっと(^^ゞ
          撮影はスマホのみ、カット割りは「LINE Camera」というアプリで。。。
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ハワイ~最終章

2013-10-08 13:35:41 | 旅行
海外はそれこそ35年前、会社の旅行で行ったっきり、そりゃまぁスーツケースからそろえての大事でした。
今回の旅行でひとつ得したことが、JALの機内食です
ちょうどフレンチとイタリアンのレストランシェフとのコラボレーションメニューの最中
  「俺の機内食」と銘打ってお品書きつき
 
  
行きは「俺のフレンチ」ビーフストロガノフ、前菜、サラダ、スイーツ もちろんワインも頂き、量も程よくとっても美味しいでした!

帰りのチキンカレー 行き帰り軽食巾着つき蒸しパン~ 

私は右足がすぐむくむのですが機内の座席に着いてすぐにむくみ防止にメデュキットの圧縮ハイソックスに履き変えてましたら、回りでも若い女の子達が履き替えておりましたね、効果は絶大ですまったくむくみはありませんでした。
ハワイとの時差は19時間、飛行時間行き7時間帰り8時間半(偏西風による追い風と向かい風の差らしい)、機内では殆ど寝てませんが映画を観たりしてまして時間を持て余すことなく行き帰りそこそこ快適に過ごせましたよ。

でしたでしたホノルル空港で入国審査後、荷物の受け取り待ちをしてるとき、麻薬犬のビーグル犬がトランクをを嗅ぎまわっているのが珍しかったので写真を撮ろうとしたら警官に制止されました(^^ゞ

そうそうハワイの気候ですが海風特有のべたつきさがなく陰はさらっと涼しく日本のあのべたっとした暑苦しさとは全然違います、言葉は殆ど日本語で通じてました、ホテルでは歯ブラシ以外アメニティーは揃っています、お部屋のチップは毎朝1$紙幣を枕銭にしました、又ホテルの中にローソンがありここへ来てまでと思ってましたが何かと便利でした、お土産は定番のマカダミアンナッツにホノルルクッキー、コナコーヒー諸々実は半分は成田から申し込んで自宅へ送りました。最後に反省ですが、もっとしっかりガイドブック等の事前勉強は大切ですね、一番の後悔は現地ではとりあえずばんばか写真を撮っておくことと思いました、もう一度行けるものなら5泊以上ゆっくりと過ごしてみたいものです。

短期間のハワイ、肝心なものが抜けつつまとまりなく綴ってまいりましたがこれにて終わらせていただきます。
                                          
 



                                    (完)                         

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ハワイ~2日目・3日目

2013-10-07 10:10:18 | 旅行
 
   式場前の海辺

 ~2日目~

結婚式当日、娘のウェディングの着付けは婿殿とホテルの部屋で、ホテルの前から出発なのですがその日は土曜日のパレードの日との事で大通りが通行止め、捲し上げたドレスの裾をお相手の姪っ子甥っ子ちゃん達がかかえて、通りの人達が祝福のエールを送って下さる中、街中とパレードの中を突っ切って別の通りで車に乗りました。
式場はホテルから50分程の海岸沿い、1時間程の式は生演奏のパイプオルガンと聖歌で式中は専門のカメラマン以外撮影禁止という式そのものはとても厳粛なものでしたが、服装から何まで形式にとらわれない自由な笑いの絶えないみんなで祝福するという雰囲気の式で、涙にまみれるのだろうと覚悟しておりましたが、なんと一滴も涙はでませんでした。式の後は皆さんで、サンセットディナークルーズで会食でした。
 
     ディナークルーズからの夕日と陸に向かって
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 ~3日目~

姉達は数回ハワイに来てるのですが、なにせ初めての私は観光も何もしておらず当日JTBのツアー申し込みに行きましたがなんと市内観光は満杯でワイキキ沖の潜水艦ツアーに空きがあるとのことで急遽行ってきました

 
桟橋から沖まで船で行き浮上してきた潜水艦に乗り移って水深36メートルまで潜ります
で、ですよハワイの海ですもの、マリンブルーの中のサンゴ礁に天然色豊かな魚が泳いでをイメージしてたのですよ

 
これですよ!海の中ずっとこれ状態、真正面で出会ったのが、カンパチ君
ここの湾内は人工的に漁礁を作ってるらしく、ウミガメに出会う幸運を祈りますなんてどこにおるんじゃい!、このツアー130ドル、JTBさんよ完璧ぼったくりですぜい!

今回ほとんどどこも見てないという、名所の写真すらなくカメハメハ大王像が心残りな私でありんす

 
 ホテル前のビーチ

おっとこれは載せませんとね ダイアモンドヘッド
     

    最終章に続く~
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ハワイ~1日目

2013-10-05 13:05:50 | 旅行
姉宅に前泊して当日新宿までタクシー~成田エクスプレスで空港まで
成田空港でeチケット控えと搭乗券受け取り海外保険に入ってから、ドルに換金しました、クレジットカードが殆どのところで使えますので必携ですね。
携帯電話ですが前日姉とドコモに尋ねに行き、ハワイ内では発信者1分25円、受信者1分27円(海外では受信する人にも料金がかかる)Cメールは受信者無料、Eメールはサーバー預かりにして、お互いの連絡はホテルの部屋の電話で、携帯はちょこっと使う程度でしたが、姉達のスマホはつながりますがなんと私のらくらくホンは圏外となり使用不可でした。
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 ~1日目~

ホテルに着いてすぐ前のカラカウア通りの街中へ行きましたが、歩道は行き交う人人
旅行会社から首から下げるオリオリカードもらってまして、これで数種類の循環バスが乗り放題です、ホテルの中にバスの発着場がありとても便利、このバスでアラモアナショピングセンターへ行きました、ブランド店がずらっともちろん目の保養のみ、ただただ歩き疲れて、途中買い物をしてレジに何人か並ぶ場面がありましたが、店にもよるのかな、とにかくレジの手際が悪い!遅い!日本であれば基本お客様を待たすなでしょうがまったくお構いなし、さすが日本の接客業恐るべし!

 
アラモアナショッピングセンター       オリオリカード

ハワイで何にびっくりって
とにかく右を見ても左を見ても、中国人と日本人の多いこと
お店を見て回る時店員さんに「チャイニーズ?」と尋ねられる
 「ノンノンノン、ジャパニーズ」と言うとOK!と、これなんなんでしょう

夜は火踊りのショーを観ながらお相手のご家族親戚と夕食でしたが、なんと肝心なデジカメを忘れるという失態、ご両親様とは二度目の再会でたぶんお笑い系であろう親戚の方達ともすっかり和やかムード、南国の地が気持ちもおおらかにするのかもしれませんね。
帰りに、姉がお土産にこれがいいよと聞いてたお店を見つけ早速お買い上げ。
  
      ホノルルクッキー

滞在中はパスポートと日本円現金は、ホテルの部屋の暗証番号式の貴重品入れへ納めておりました。

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私の感じたハワイ~

2013-10-03 21:02:57 | 旅行
        

ハワイ・オアフ島で結婚式でした。
ホノルル市内のホテルから車で50分ほどの式場で家族お友達でのアットホームな式を無事に終え先ずはほっとしております。

こちらは長女姉と次女姉夫婦と私が参列しました
娘達は一週間滞在ですが私達は3泊5日であっという間でした。
パスポートを作ってから、ESTA(電子渡航認証システム)をネットで取得しました、アメリカは90日以内のビザなしで観光目的の人はテロ防止にESTA申請が義務付けられ2年間有効、代行は手数料取られますのでアメリカ大使館のサイトから申請料14$(換算レート変動)クレジット決済でした、ルックJTBのマイセレクト個人ツアーで行ってきました。
出国、入国の審査にものすごく大変な事を想像しておりましたが、以外とすんなりとホノルル空港での入国時の係員なんて指紋採取も和やかムード、ただ帰りの出国は靴まで脱いでボディータッチで検査は厳重でした。

 1日目 買い物 火踊り見学の両家で夕食
 2日目 結婚式、サンセットディナークルーズ
 3日目 潜水艦ツアー、 買い物

今回あまり風景等の写真が撮れておりませんので私の感じたハワイをちょっこし載せたいと思います。

      

        




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ベタですみません!

2012-05-06 09:45:53 | 旅行
            

東京4日間の滞在でした。
あいにくの大雨続き
姉宅は杉並区、地下鉄乗り継いであっちゃこっちゃ出掛けました・・・飲みの前までは
2日目の夜、居酒屋の美味しいお料理にすすむ日本酒、当然ですよね、やられました
   久し振りの重度な二日酔い、寝込みました。。。

こりゃいかん、なにか純正おのぼりさんの写真を・・・
昨日帰りの午前中、5月5日ですもの当然ネットで満杯、2時間前の電話で滑り込み3席
  「はとバス 東京はやまわりコース」

ベタですみません。。。
  

一応、このようなところも行ったのですよん
 お・フランス料理                           てんぷら料理
  

やっとアルコールが抜けた感です。
田舎者ゆえ、山だの緑だのはいつも見ておりますので
林立する高層ビル群、微に入り細に入りの便利な交通網その他諸々
  
   やはり日本の首都 「東京」 の風景はいいですね

                     最後までベタですみません。。。




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東京です!

2012-05-02 15:07:19 | 旅行
携帯からです。
昨晩電話で、とにかくおいでよと
速攻、航空拳ポチしました。

来ちゃってます。。。

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・・・5

2011-09-19 14:15:30 | 旅行
長々と綴ってきましたが、浄土真宗一辺倒のお寺参り記、うんざりご承知してます。
読む人もさぞやお疲れの事とここまで辿っていただき感謝いたします。
懲りずに最終項です
旅にはアクシデントがつきものですが、新幹線を川内駅で降り、車を隣の立体駐車場に3日間停めておりました、リモコンを向けて開けようと、なんの反応もなし、うえっー!バッテリーがち上がっていました。
どうするよ、夜10時、ここはタクシーでひとまず帰り明日自動車さんへ
この3日間どれだけ、南無阿弥陀仏を唱えたか、10年分くらいの南無阿弥陀仏を唱えたのに、最後がこれかいと、タクシーに乗り込み事情を話すと、運転手さんがすぐさまブースターを取りに行ってすぐ繋いで下さいました、室内灯の点けっ放しでした、地獄に仏とはこのことでしょう、お礼を込めてお渡しするも頑なに断り、次回のご用命は是非 第一タクシーを!

私自身まったくの無宗教で、まず自分の横に南無阿弥陀仏がありません、浄土真宗のみ教えは子供の頃から見聞きはしておりますが、こんな私が親鸞さん命の方々に混ざって、3日間どっぷり浸かってきましたが、さぞやこれだけ南無阿弥陀仏も唱えれば体の中まで染み渡るのかといえば、何もまったく変わっておりません、車の故障にしても、念仏を唱えたとて災難はふりかかります。帰敬式を受式された方は特に宗派門徒としての自覚と誇りを持ってと書いてあるのですが、これから襟をぴしっと正して生きていかねばならないですか。
ただこの旅行で、一番強烈に残っているのは
煩悩を断ち切ろうとしても断ち切れないそれならば「煩悩具足の凡夫」
すなわち煩悩を引きうけよと
「現実を引き受けたところにしか真実はない」ということ

いつしか自然に両手を合わせて南無阿弥陀仏と唱える時が私が身近に仏を感じるときでしょう。

         
                                       おわり
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・・・4

2011-09-19 11:30:25 | 旅行
三日目
バスにて北陸自動車道砺波ICから加賀ICで降りて福井県吉崎御坊へ
高速の途中、小松で大リーガー松井秀喜の実家が見えました。

本願寺吉崎別院
 

この吉崎は親鸞聖人から8代目宗主、中興の祖の蓮如上人が開創された聖地です。
蓮如上人はここを教化の拠点として浄土真宗再興を遂げ、今日に至るまで北陸における真宗のメッカとなっているそうです。
左が「念力門」、京都の西本願寺より下附され16台の荷車で240Kmを9日間かけて運んだとの事
右が本堂、ここで特別法話がありました
「嫁おどし肉つきの面」物語、夜毎仏さん参りに出かける嫁に、もしや逢引きかと不信を抱いたお姑が鬼の面をかぶって途中でおどしてやれとしたのですが、お参りだとわかり急ぎ家に帰り面を取ろうとしたが顔にぴったりくっついて取れず血まみれになりながらとうとう帰ってきた嫁に見つかり、自分の思いの間違いを嫁に詫びた瞬間、面がぽろっと取れるお話し。
たぶんこうくるだろうとなと、どうか皆様お顔の面は置いていってください、ズバリ!
 
蓮如上人の銅像お姿5m台座7m、高村光雲作 ↑蓮如上人お腰かけ石

 これで全日程のお寺さん参りは終了です
  帰り昼食場で、九谷焼の醤油さしを買いました。
  三日間のお土産、皆さん箱一杯に詰めて宅配便で
  観光地を巡るのでなくがっつりお寺参り
  うん~身も心も洗われて??
  新大阪駅で姉二人とはお別れ
  参加者の中で私が一番若いでした
  このツアーで出合った方達はもちろん
  いとこ3人に私達三姉妹、次揃うのは難しいかな
  次回のご縁に会える日を誓い皆様とお別れいたしました。

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・・・3

2011-09-18 20:10:37 | 旅行
東海北陸自動車道を富山県へと向かい
富山県五箇山の行徳寺へ
 

蓮如上人の直弟子、赤尾道宗が室町時代末期に開いたお寺です。
茅葺の山門は300年前の建築、庫裏は工事中でした。
収蔵館には、道宗心得二十一ケ条や棟方志功の版画などもあります。
右側は、岩瀬家の五箇山合掌造り最大の家屋です。
 棟方志功の版画、撮りそびれましたので絵葉書にて
  
  その後は二日目のお宿、砺波ロイヤルホテルへ
  夜は大宴会ですよ
  いきなり河地音頭、今まで鳴りを潜めてたおばちゃま達が
  突然、炭鉱節の振り付けで踊るのですよ
  仏に通ずる者共よ冗談でしょ‥
  もちろん私は静かに飲んでましたよ…
  それにしても各寺の門主さま達
  飲むわっ!
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