2015/12/21(月) 新中川(宝蔵院対岸) 10:00~15:00 24尺 水温12℃ 若潮
9時半、窓から日ざしが射してきましたヨー、風も全くナシ!
10時には宝蔵院対岸の浅場に着座していました。
夜間の潮位上下差は1.8mほど、ところでこのポイントは?
下げ潮止まり時点には10mほど先まで川底が露出する浅場!
21尺にてどうにか駆け上がり手前の上部に錘りが着地!
その先を狙うべく24尺(振出竿・自量400g)を取り出しました。
浮子はパイブの21号、当然4号中通し仕様の廻し振り込みです!
おっとりとした上げ潮、風もまるっきり有りません!
浮子は対岸のスカイツリーのようにスクッと直立しています。
数投で何やらサワリらしき動きが、ボデーまでの食い上げ!
合わせると竿が大きく伸され、針掛りの魚の姿たは確認できず!
やっとの思いで取り寄せたのは、ゆうに1.2mを超す大レンギョ!
タモ網にも上半身は入りません、諦めて放流です。
その後もアタリは継続するものの、ナント空振りの連続状態?
アタリの出かたがいつもとは違う浮子の動きです!
合わせタイミングもいまいちテンポが遅いのが原因か?
14時を過ぎ下げ潮となり1時間、アタリゼロにて竿納めです!
レンギヨ2匹、浅場の駆け上がりでもまたもやお凸でした。
風は1日中全く無く、川面は鏡を見るの様相でした。
時間あたりのアタリは数回ありこの時期緊張の連続状態。
あのアタリの中には鮒族のアタリもあったのだと思うは?
今年中にあと1枚ヘラ鮒の姿を確認したい想いです!!!