Beyond the relativity

小田和正狂いな若者による
思ったことを書き綴る日記。

「EMERGING:diary」からブログ名変更

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秋花粉の気配

2016-10-12 12:44:14 | 日常 色々
最近朝晩が冷え込むので
寒暖の差にやられそうです。

秋の気配だねー
秋花粉の時期だねー

線路沿いに大量発生しているブタクサが
だんだん黄色くなってきた…恐怖!


もともと鼻炎持ちで夏から冬は
花粉やら乾燥やらホコリやらでダーダー。

3年前にスギ花粉も反応するようになってから
オールシーズンcomplete!

3~4月と8~9月の間のみ落ち着いてます(笑)


そろそろマスク買わないとな。
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修行が足らん!

2016-09-26 20:20:46 | 日常 色々
ウチの会社には食堂がいくつもある。

入ってる食堂の会社も色々で
コンビニみたいなとこも、フードコートも最近できた。


料理の名前は食欲をそそるのだけど
味はまぁ、普通でございます(笑)

値段は…高い!!

メインディッシュに白米と味噌汁、
小鉢を添えた日にゃ750円くらいになる!
足元見やがって!(;´д`)

そんな食堂でも安いのが「うどん」!
200円弱です。そして美味い。
ずっとコレばっか食ってましたが

最近「ミートスパゲッティ」がなかなか
イケることに気づいてしまった。

400円しますが躊躇うことなく選ぶ!
やっと出会えた!
しかしエンカウント率が低いので
たまにしか食べられないご馳走です。

食堂も給料日にステーキとか出さなくて良いから
こういうのが欲しい!


先週、発見したのでモチロン選ぶ!
食い方ヘタなのか仕事着にハネた…。
赤茶のシミ、目立つ!

持って帰って洗いました、
調度週末だったしな。


そして今日、またもやスパゲッティと遭遇!
これは…2週連続とはラッキーでございます!


同じ轍は踏まぬぞ、と気を付けて食す。



何気に服の状態を確認する。


なぜか胸に赤茶の点ポチョ。


なんでや!(;´д`)


もはや避けられない運命なのか!?
しかも週の始め月曜日!
これ1週間着ようとしてたのに…


美味いけど汚れる諸刃の剣!!


ハイ、


もっと上手に食べられるよう精進します(笑)

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ありふれた日々が~

2016-09-21 19:22:27 | 日常 色々
久々にブログを開いたので
このまま更新してみる

~ことシリーズを完結させねば!
書かなきゃ!

…なーんて気にしてるうちに2年くらい経ったか?
それの完結遅れに許しを与えて日々のことを書こうと思ふ。


今日は有機溶剤作業者の教育講師をやった!

講師、うん、いい響きだ(笑)

教えたのは今年の新人。

受講カードに所属や生年月日等々あるので
ちゃんと書かれているか確認。

1998年生まれだそうで。


… 1 9 8 8 年 生 ま れ !!?

10歳も離れた!!フレッシュ!
と、ちょっとビックリ。


小田さんも69歳になるわけだ。
40も離れてるので。



俺も28歳。気持ちでは17歳のつもり。
高校生の時から精神年齢おじいちゃんって
言われてるので問題無いでしょう(笑)


今日は面白いオチなし!
平和に終わったっつーことで、このタイトル。
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K.ODA 祝69歳!

2016-09-20 21:37:42 | 日常 色々
いえー!!!
恒例!(笑)
なんだかんだ、このブログも12年くらい
続けてる計算でしょうか。

小田さんも69歳、ロックだぜ!
今年もツアーを続けてますが
相変わらずの元気さに驚きでございます。

愛知公演のガイシホールは行く予定だったけど
身内の不幸で実家に戻ったりとか
何だかんだで行けなくなり…
でも静岡公演の初日行ったから大丈夫!!

愛知公演では「この街」唄ったんだってね!
名古屋鉄道のCM曲です。さすがに歌ったか。


通勤に名鉄使いますが運が良いと
駅の放送で「この街」聴けるんだよね。
テンション上がる!


そして最近、名鉄のCMがリニューアル。
この曲に合わせて作ったそうです!
2分のショートアニメ。



し か も



…小田さん本人出演(笑)

https://youtu.be/OrGsGY1dWfc

どこに映ってるでしょうか!


これ会社のパソコンの壁紙にしよっかな。



小田さん69歳お誕生日おめでとう!!!!!
無理せず楽しく活動を続けてください!
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12月31日! 2015版

2015-12-31 23:01:09 | 日常 色々
今年も終わりますね!

実家に帰省するときは車で
「ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON」のDVDを
BGMに渋滞の中、帰ってきました笑
(小田和正ネタです、12月31日!の由来ね)

今回の大晦日は実家に大勢集まって賑やか!
思い返せば色々あったような…気がするんだけど
忙しすぎて、あっという間に駆け抜けていった体感!
特に10月から12月末までは死ぬほど忙しかった…
よく年末まで持った!俺、おつかれ!

一言でまとめるなら、仕事もプライベートも環境が
大きく変わった、それなりに楽しい1年でございました。

グッバイ2015!
よろしく2016!

皆さん良いお年を~

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K.ODA 祝68歳!

2015-09-20 21:46:36 | 日常 色々
もはやこれと年末しか書いてねぇ(笑)

小田さん!誕生日おめでとー!
68歳ですか、委員会バンドやら新曲(SUBARU)やら
活躍すごいなぁ、本当に!

最近のこと。
こないだ友達の結婚式で余興やりまして。
小田さんのコスプレで
『愛になる』からの『キラキラ』のショートメドレー!

司会の人からも「あれ生歌ですか?CDじゃないよね!?」
と余興仲間のとこまて訊きにくる始末(笑)
とっても盛り上がって大成功でした!
余興は芸能界の各方面からお祝いが届いたって設定で
小田和正→バンビーノ(ダンソン)→セカオワ(dragon night)を
イベントスタッフ3人でやりました。

司会者の人、某小田さんのモノマネの人と
仕事したことあるみたいだけど
その人よりも似ていて上手かったって!(笑)
さすがは俺ってとこだな。

いずれにせよ小田さんおめでとう!
身体に気をつけて今後も活躍してください!
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12月31日!(2014版)

2014-12-31 22:33:33 | 日常 色々
このタイトルの元ネタから15年が経ちますね!
みんなでSAME MOON!

いつの間にか2014年が終わろうとしています。
何か、いろんなことがドタバタと起きて
早足で駆け抜けていったような1年でした。

good times & bad times

2015年は何が起こるでしょうか!
いいことばっかの1年になるといいなぁ!

あ、過去の記事の第三章以降は、
書いていて「うわぁ酔ってるな俺!」とキモくなったので
程よく自分のストーリーが落ち着くまで
寝かせております、芳醇の時を迎えるまで
しばらくお待ちください(笑)
ちゃんと書いてあるから!

それでは皆様、良いお年を。

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K.ODA 祝67歳!

2014-09-23 08:14:58 | 日常 色々
9月20日!我が尊敬する小田和正氏の誕生日です!

夜勤からのイベントスタッフの泊まりの会議で
殆ど家に居なかったので20日に更新できず…

いま通勤中です(笑)
今日は祝日なのね~電車が空いてる!

小田さんは67歳ですね。
今もなお現役でツアー真っ盛り!
超人かっ!!

本当にパワフルてヤンチャな方です。
こう在りたいな、と思う憧れの人です。

おめでとうございます!!!
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第二章「この日のこと」

2014-05-30 00:09:16 | 日常 色々
先だっての日記にも書きましたが、ここ2年くらいの間に起きたことを振り返り、
小田さんの「~こと」シリーズに乗せて書こうとおもいます。


 「この日のこと」

未発売、クリスマスの約束という番組のために作られた曲です。

歌詞は後述。


前回の続き。


2011年は知ってのとおり、色んなことがありました、東日本大震災。

親友は未だ青森に居るのだろうか、クラスメイトたちは無事か…。
小さい頃の記憶に残る、見覚えのある八戸に津波が押し寄せる光景は衝撃的だった。

当時のクラスメイトで唯一、SNSを通じて連絡取れた人がひとり居ます。
彼女を「ももちゃん」と呼びましょう。

震災以前から、ももちゃんとは何回か電話をして近況を聞いていた。
親友のことも訊いてみたけど、彼女とは特に遊ぶ仲ではなかったので、
何処に居るか、何をしているか判らない と答えていた。


震災のときは愛知でも震度4、すぐももちゃんに連絡をとってみる。
直後は大丈夫だったみたいだけどすぐ連絡とれなくなる。

後日また連絡来たので状況をきくと、津波ちょっと来たのと
2日くらい停電あったくらいで無事だって聞いたので安心ました。

もちろん気になるのは、親友がどうなのか。
無事なんだろうけど、実際どうかなんて辿る手掛かりも無く、
時間は流れていったわけです。




そんでもって2ヶ月が経ち、そんな心配も薄れた頃(オイ笑)

個人的には、2011年は小田さんの「どーもどーも」のツアーがありーの、
公式のFarEastCafe主催の20代の座談会があったりで小田フィーバーしておりました。


秋になった頃、中止になった東北公演の再開のお知らせが。
セットリストも変わるだろうし、どうせなら被災地にお金を落としに行こう!
と、控えることなく東北へ出向くことにしました。


一番近いのは福島、一番遠いのは青森。
「青森は遠すぎるよなぁ~」とか考えました…が!

既に日本全国飛び回ってるし、16年経った故郷はどうなってるのか、興味もあり
ちょっと昔を懐かしみに行ってみようかと、チケットを取ったわけであります。

早速ももちゃんに連絡してみる。どうせなら会おうぜ!と。

ももちゃんの家は大工さん。昔住んでたところを回るんだったら…と、
出来上がったばかりのモデルハウスに泊めてくれることに。ありがたい!


  今思えば、ここから何かが動いたような気がします。


そんなこんなで4月になり、青森公演が近づいて参りました。
公演が1週間前に迫った日の夜のことです。



  SNSから1通のメッセージが飛んでくる。


  迷惑メッセージかと思いつつ開いてみる (非常に出会いメッセージ多かった!)



  見覚えのある名前。


  親友である彼女からでした!!! 信じらんねー!



早速中身を読む。

彼女も俺のことをすっと探していて、facebookだのmixiだので探したらしい。
しかし俺は本名では登録してないので、各SNSで検索して小学校で辿ったと、
ヒットした中から、二人しかしらないことをプロフィールに書いてたから確信?

そこからは深夜までメールでやりとり。

中3の当時起きたことを要約すると。

 当時の彼に連絡とってたのバレて、彼に言われるがままメール打った。
 いまなら大事な人に順番なんか無いってわかるのに、当時は若かった。
 ずっと後悔していた。謝りたい。


とのこと。

俺もショックだった!って伝えて、この件は完了!
何にせよ真実を知れて良かった。
そして親友が帰ってきたことが何よりも嬉しかった。

この端末の先にいるのは、紛れも無く手紙を何度もくれていた親友でした。



そしてこれは言わなければなりません。

 「実は、、、来週、青森に行きます…」と伝えたら…!

お互いにとても盛り上がった(笑)

当然会う約束をつくる。
彼女は花屋に勤めていて、母の日前なので忙しくてGWでも会える日は1日のみ。
休みの前日に、ももちゃんも含めて食事でもしましょうと。

そこからは直接会うまでお互い電話もせず、メールも最低限のみ!


いざ再開のとき、ももちゃんと共に青森の焼肉屋の個室で待つ。


メールで「ついた!」と連絡がくる。 とっても緊張する。


走って来る足音が聞こえる!扉が開く!!


背は大きくなってた親友が、確かにそこに居ました。16年ぶりの再会でした。
とりあえず何して良いか判らなくて、握手して席に着く。
(本当は抱きしめたかったけど、相手が女性なので、控えました 笑)


なんか再会できたのが信じられなくて。不思議で。
緊張が解けず、焼肉の味を全く感じなかったことは鮮明に覚えております(笑)

場所を移して、カラオケ行って、親友とももちゃんと3人で
泊めさせてもらっているモデルハウスへ。


この16年の間にあったこと、3人で朝まで話した。

夜明け前に、次の日も遊ぶんだから少し寝ましょう。となったので


いま、とても伝えておきたいことを小田さんの歌を借りて伝えようと。


ももちゃんの家にはギターがあったので貸してもらう。そして歌ってみた。

 『この日のこと』


 ずっと ずっと 君のことが気になってた
   いつの日か 会いたいと 遠くから思っていた

 こうして 今日会えたね 何を言えば良いんだろう
   来てくれて ありがとう 嬉しかった震えるくらい

 同じときを 生きてきた 別々の場所で
   聴かせて君の歌を その声で あの歌を

 想いはいつか きっと届いてくれるんだね
   決して忘れない 交わした言葉を その笑顔を

 今日という この日のことを
   今日という この日のことを





顔を上げるとボロボロに泣いてる親友とももちゃん!
ももちゃんは、俺が彼女を探していたのをずっと前から知ってたから
本当に良かったねって喜んでくれた。

親友である彼女も、ただただ、言葉とおりに受け止めてくれていた。



次の日は遊び倒した。
みんなで当時の学校があった跡地を回ったり、よく遊んだ神社に行ったり。
昔の思い出をこぼさないように。ひとつずつ確かめながら、噛み締めて歩いた。

親友と毎日一緒に帰った通学路、当時の面影はどこにも無い。

けど、あのときの道を16年の時をこえて再び一緒に歩いているのが
とっても心地良かった。

もし、死ぬ前に1週間分だけ人生を振り返って良いのなら
もう一度過ごしてみたい1日リストに入れるでしょう。
(年齢重ねて晩年になったらきっと1週間ではなく2ヶ月分になってるかも 笑)


1日はあっという間だった。夕方には電車で愛知へ経つ。

親友の家にもお邪魔させてもらった。 彼女の両親とも再会した。
再会を喜んでくれたのと、背が伸びただけで顔は変わらないね、と言われた(笑)
覚えていてくれたこと、暖かく迎えてくれたことが嬉しかった。


タイムリミットまで40分、駅まで送ってもらう。


ももちゃんも、親友もホームで見送ってくれることに。


普段はせっかちに「早く電車こいよ!」なんて思うわたくしですが
さすがにこのときは「電車!遅れろ遅れろ!」と唱えておりました!

田舎とはいえ日本です、ダイヤ通りです。
1両編成のディーゼル車両が来てしまいました。


帰るとき、親友が下を向きながら手を差し出す。

「最後に…いいですか?」と。

めいっぱいハグしました。次はいつ会えるか判らないから。
けっこう思いっきり抱きしめた(笑)

親友とももちゃんは超泣いている。俺は涙を堪えるのに必死!

きっとまたいつか、必ず来ることを約束して。頑張って笑顔で電車に乗りこむ。

小さくなるまで手を振ってたな。

この日のことは忘れたくても、忘れられない思い出。



ストーリーに酔ってると言われそうですが、
こんなドラマみたいな、小説みたいな、映画みたいなこと、

現実の人生で起きるなんて誰が想像できたでしょう。



故郷に行くと決めたときから、何かが動き始めたのでしょうか。
人生は劇的!




まだ続くよ!


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序章「君のこと」

2014-05-28 22:33:55 | 日常 色々
先だっての日記にも書きましたが、ここ2年くらいの間に起きたことを振り返り、
小田さんの「~こと」シリーズに乗せて書こうとおもいます。



 「君のこと」

2011年4月20日に発売されたアルバム「どーも」の1曲目です。

スリーフィンガーのカントリーチックなイントロで入るしっとり静かな曲です。
がんばって耳コピしてギターで弾けるようになりました!

この曲の歌詞は

長いこと会っていない“君”を思い出して、心の片隅の思い出を懐古している詩。

 「君がいないと つまんないから そんな風に思えるんだ 今は」


2011年春。このフレーズを聴いて思い出した人が居ました。



俺は小さいころ寒い北国、青森県の三沢市というとこに住んでいて
親の仕事の都合で2歳~8歳までの6年間を過ごした街があります。

小学校1~2年生でとっても仲の良かった幼馴染がいました。
毎日学校が終わったら遊んでいた。顔見ない日が無いくらい!

あんまり外に出なかった俺を引き回して、草むらを探検したり
駄菓子を買いにいったり、新しい遊びを思いついては俺に教えてくれる
そんな、何ともアクティブな女の子が居たわけであります。
俺の人格形成に大きく影響を与えた人物です(笑)

そして小学校2年の終わり、俺は生まれ故郷の静岡に引っ越すことに。
1000km以上離れた距離に、当時の俺は、二度と帰ることは無いのかも、
と思っていました。

転校後も何だかんだで、彼女は定期的に手紙をくれたり電話をかけてくれました。
連絡がとても嬉しくて、毎回2時間以上電話してたのを今でも覚えてる。


中学3年になったときです。

携帯電話を手にいれて、メールができるようになった頃かな。
ある日突然、やりとりの最中にこんなメールが。

 『わたし彼氏命だから、もうメールできない ごめんね』

…今でもあの画面と喪失感は覚えている。
別に好きだったとか失恋とかそういう類の感情ではなく、
一番分かり合えた親友が去っていく、あの締め付けられるような痛い感じ!

俺もアホだったので
 「そっか、仕方ないね 高校受験がんばれよ じゃあね」

とか返してんの!!

次の日になって冷静に考えたら、変だって思ってメール打ってみたものの
帰ってきたのはメール届かなかったってお知らせサービス。
アドレスは既に変えられていました。


その後は手紙も送ってみたけど、これも届かず。
三沢市は自衛隊と米軍基地がある地域なので、飛行機の騒音被害もあり
当時住んでいた地域一帯は集団移転で誰もいなくなってました。


…そんなこんなで季節は巡り、10年が経っていました。
「あの人は 今何をしてるかな、元気でいるかな」

 “君がいないと つまんないから”…

親友だったあの人を思い出させるフレーズです。



それがまさかこうなるなんて!

続きます。
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