そーなんだ ポーランド

?なポーランド。2008年9月、ヴロツワフで日本語を教え始め、ジェシュフ、ジェロナグラへも。そして再びジェシュフへ。

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「なし」

2017年01月04日 | 再ジェシュフ後
ここ数年は、「1年おきにポーランド」だった。
時期的には、今頃から、その気になり始めていた。

が、今年は違う。その気が膨らまない。
去年始めた非常勤講師を続けてみたい、という気が強い。

学校側からも、受け持ち授業を増やせないかという打診もあった。
増やせるかどうかは、まだはっきりしないが、講師継続の意向ははっきりしている。

今秋からのポーランドは、計画なし・・・となる。
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ポーランド人学生

2016年11月12日 | 再ジェシュフ後
2カ月ぶりのポンポン。
何もないわけではない。
なんやかんやとあるが・・・

そんな中、
昨日は、日本語非常勤講師としての「初授業」があった。
65歳過ぎでの、デビューである。

ポーランドに関するこのブログに取り上げること・・・?
ただの初授業なら、他のブログで取り上げるべき・・・
ボランティアではなく、プロの講師としてのデビューなのに・・・

だが、アジアからの留学生が大部分のクラスに、「ひとり」・・・いたのである。
「ポーランド」からの留学生が!
一番前の席で、やる気光線やたらと満開モードで。

なんだかとてもうれしくなって、久方ぶりのポンポンをせずにいられなくなった・・というわけ。
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3000日

2016年09月17日 | ポーランド後・・
このブログを開設して、ちょうど3000日になる。
燦然と輝く?3000日記念の、祝ポンポン。

ちょうど8年ほど前に、初めてポーランド行きを決めた頃に、スタートしたわけで。

長いようで、短いようで・・・

3000日。
72000時間。
4320000分・・・

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1カ月・・・

2016年08月14日 | ジェシュフ後
帰国して、ちょうど1カ月に。

6月、7月と暑い日があったポーランドは、今では涼しい8月のようだ。

ポンポン禁止令の自主的発令もあり、もどかしさもあったのだが・・・
やはり、いい思い出の方が、それを上回っている。

この1カ月の日本の日々は、これまた波乱万丈というか、書くに書けずに・・・

(まだ、あちらでは、写真がまだまだ整理できずに、ぼちぼちと継続中)
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今・・・

2016年07月30日 | ポーランド後・・
今、クラクフでは、大きな行事が。
「世界青年の日」という世界から集まってくる大イベントらしい。

今、ヨーロッパでは、人の集まってくるところに、危険アリ・・・という状態。

クラクフでも、警戒態勢は最高レベルだとか。
何かあるのでは・・・と、気にしているが・・・

今のところは、悪いニュースはないようで・・・

今、ここをどうしていこうか? と思案中。
今、あちらでは、写真の整理にいそがしい。
今、やっと、6月の半ばまできたところだ。
今、デンブノ木造教会、ザコパネが準備中。

思い出アルバムなら、「あちら」へどうぞ。
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8年・・・

2016年07月28日 | ポーランド後・・
2008年7月、このブログはスタートした。

初めてのポーランド行きが決まった頃だ。

8年前の当時の記事を読んでみた・・・
当然、文字だけだ。写真のアップの仕方もわからなかった。
まさに、アナログ男の、第一歩という感じ。

あの頃は、ポーランドのポの字もわからなかった。
文中に、?がよく登場している。さっぱり何もかもわからない・・・感じ。

8年経った今でも、?は相変わらず多い。

変わっているとしたら・・・
8年前は、さっぱりわからない「?マーク」だったのが、
現在では、やっぱりわからない「?マーク」という点か。
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6月末のクラクフ 2

2016年07月25日 | 再・ジェシュフ

正面は、聖アンデレ教会。左には、聖ペテロ教会・聖パウロ教会がある。


広場と旧市庁舎。この中央広場はほぼ200m四方で、ヨーロッパでも最大級。


その中央には、織物会館がドーンと。長さは100mもある。
この下には、4000㎡もの地下博物館があるが、この日は、入場無料の日で、満杯状態なのか、もう入れないと断られてしまった。

聖マリア教会の中へ。

すごい。


この聖壇は、木製の彫刻で、国宝になっている。すごい。




フロリアンスカ門へと続く、フロリアンスカ通り。


マテイコ広場の像。右後方に見えるのが聖フロリアン教会だと思う。
あの教会から、歴代の王が、ヴァヴェル城に向かってパレードしたという。

生徒とは、駅で別れた。
その後、夜の仕事へと向かったようだが、元気で頑張って。
いつか、日本語で案内をしてもらえたら・・・


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6月末のクラクフ 1

2016年07月24日 | 再・ジェシュフ
今回の滞在では、6月10日以降帰国までの約1カ月、ちょっと動き過ぎたようだ。

ポンポン更新も、ポンポン拍子にはほど遠くなってしまったし。
気温も高い日が多く、あちこち歩いたが、暑さがこたえたし。
思い出を整理する間もなく・・・今、日本でポンポン。

ということで、6月27・28日のクラクフ訪問を振り返ってみることに。

天気は、曇り空で雨にも降られ、よくなかったが、暑さは一休みで助かった。


ヤギェウォ大学のメイン校舎。ポーランドでは一番古い大学。
新しそうに見えたが、絶えず改修をして、きれいにしているとか。

いっしょに周ってくれたのは、ジェロナグラで日本語クラスの生徒だった学生。今はこのヤギェウォ大学の学生さん。平日は働き、週末に通学している。フルタイム学生に対して、パートタイム学生とも呼ぶのだと思ったが。
今は、ホテルのレストランで、夜8時から深夜過ぎまでのシフトで働いていると言っていた。勉強は大丈夫だろうか?もちろん日本語が好きで、日本語も勉強しているのだが、それほど上達しているようには・・・?
忙しすぎるのでは?と、ちと心配に。


ヴァヴェル城へと登って行く。


ここも、最後かな・・・


この眺めも・・・

もう急ぐ必要もないので、ゆっくりと・・・
次回に続く・・・ということで。

・・・つづく






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ジェシュフ・ガイドツアー

2016年07月23日 | 再・ジェシュフ
後期からスタートさせた初心者クラスが1クラスある。
最初の申し込みは、30名を超え、40名に近づこうかというほど。
だったが、結局最後は8名ほどに。

その中に、観光学科の学生がいた。
最後の正規授業の時、ジェシュフの案内ガイドを頼んでみた。快諾してくれた。
結局、クラスで希望者も参加することになった。

ということで、時系列虫が飛ぶ展開で・・・
6月17日のことである。


このモニュメントの下で待ち合わせ。
(実は、この場所で待ち合わせるのは、初めてだった。ほとんどが、待ち合わせは決まったかのように、広場だった。)
予定では、4名参加のようだったが、来たのは3名。うち1名は体調が思わしくなくすぐ帰ってしまった。
結局、ユスティナ、バルテクの2人と、暑い中を歩いて回ることに。


何度も見ていた、というか自然と目に入ってきた軍人の像。彼は、なんと23歳(か22か)の若い軍人さんなのだそうだ。


この建物は、今は博物館と教会と中学校(だと思ったが)。
学校の先輩には、優秀な人が多く、名の知れた学校だったらしい。


通りの端にある建物。1階の端には本屋さん。かなり長く続いているのだとか。


城の近くには、こんなシャレた建物が。
この辺りは、20世紀になってからの新しい建物が並んでいるという。

もっと、いろいろと話してくれたのだが、今はこの程度しか・・・情けなや。
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アリの城

2016年07月22日 | 再・ジェシュフ
時系列虫が飛ぶ・・・

6月25日 森歩きの日


これは・・・
森の中に、いくつもあった。
こんもりとした小山のよう。

実は、「アリの城」と彼らは呼んでいたと思うが、アリの大きな巣だ。
高さは、40~50センチもあっただろうか。

なにせ、周囲には無数のアリがうごめいていたので、近づく気にはなれなかった。

離れたところから写真を撮っていても、アリが足を登って来た。ありありあり・・・だった。

この日も暑かった。
ブルーベリーだらけ?の森を歩いていたら、カミナリが鳴り出した。
空も曇りだしたので、早めに切り上げたのだが、結局雨は降らなかった。

お土産に、ブルーベリーをどっさりいただいた。
小粒のベリーだが、量が多くてずっしりと重かった。

翌日から毎日、スープ用のどんぶりで1杯のブルーベリー丼?を食べることに。

こんなに食べても大丈夫? 心配になるほどだったが・・・

おなかは大丈夫だった。が、排出物はブルーベリー色に即変わった。

いろんな思い出、あり・あり。
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ダム湖

2016年07月21日 | 再・ジェシュフ
7月12日 帰国前日のこと

ミニ・ゴルフに誘われた。
どんなゴルフ? ショートコースか?
よくわからぬまま、同行した。


こんなんだった。
まさに、ゴルフ・ゲーム。子供たちも遊んでいた。
初めてで、要領つかめず、大たたき。

この一帯は、スポーツが楽しめるようになっていた。

家族連れも、水鳥たちも・・・


先日の風景と似たような・・・
ここは、一種のダム湖のようだ。
こちらの方が、広いし、施設も充実しているようだった。

近くには、ジェシュフで最も大きい、ジェットエンジン関連の工場があるという。

帰る前日に教えてもらっても・・・と、思いつつ。

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悪夢、トラブル、コマル

2016年07月20日 | 再・ジェシュフ
時系列、無視・・・

7月8日(金)
昼過ぎ、ゴミ捨てから部屋に戻ろうとしたら・・・
言葉が通じないからか、手招きで、来るようにと・・・

それからの顛末はあまりにも・・・信じられない。
まさに悪夢。悪い冗談かと。もう話題にもしたくないので、この件はヤメ。

夕方、教え子だった英語の先生に、日本への荷物発送を手伝ってもらった。
待ち合わせが夕方だったので、郵便局がやっているのか心配だったが・・・
8時ごろまでやっているらしい。日本とチガウ。

いざ、料金の支払いという段階になって、トラブル。
クレジットカードが拒絶されてしまうではないか。
なんで?
買い物でもしょっちゅう使っていたカードが???

わけがわからなかったが、先生が立て替えてくれ、後で先生にお金を渡すことに。やれやれ。
もし、学生に手伝ってもらっていたら、こうはいかなかった。助かった。

その後、こんなところへ案内してくれた。

湖、というか、大きな池というべきか。
時間は9時近いというのに、まだ小さな子供たちも遊んでいた。
岸辺には、建築中のアパートが見えた。景色はいいが、住むには、蚊が問題だという。

ポーランド語で、蚊は「コマル」という。
日本語でも、蚊は「困る」という・・・
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帰路

2016年07月19日 | 再・ジェシュフ
むし暑い日本で、時系列無視の、ムシムシポンポンを開発?!

ということで、
7月13日、帰国の日。

朝?というには・・・の午前2時40分、目覚まし時計なしで起きることができた。

4時に寮を出発。管理人室では、当直者がぐっすり休んでいたので、起こした。
でないと、入口にカギがかかっていて、出られなかったから。

4時には、もう明るい。まだ静かな街中を、タクシーは走った。

心配だった荷物の重量も、かるくクリア。
チェックインは、すんなり(とこの時点では思い込んでいたのだが)。

前回と違って、朝早いし、見送りはない。

空港で見た、朝焼けの空。

ジェシュフ空港からワルシャワへ飛んだ飛行機。
上空では、よく揺れた。

雨のワルシャワ空港での乗り換えは、1時間弱しかなかったが、スムーズに。

フランクフルトに着いた時は、曇り空だったが、乗り換えまで時間があり、途中激しい雨に。



雨は止んでも、雲行きは・・・

名古屋行きの飛行機にいよいよ搭乗、という時、チケットが機械にはねられた。すんなり受付・・・とはいかなかったのだ。よくあることなのか?知らないが、パスポートを他の係員のところへ提示して、何やら読み込んで?いた。すぐにOKが出て、搭乗。
座席は、一番後部の窓側だった。

ルフトハンザは、荷物(スーツケース)2個まで無料ということで選んだのだが・・・

機内では、空腹感とか物足りなさを感じてしまった。

14日の朝、日本に着き、預けた荷物が2個(たっぷり待たされた)出て来て、やっとホッと。

だが、その時気が付かなかったのだが、古いほうのスーツケースは壊れていた。長年連れ添ったのだが・・・最後のお別れ旅だった?のかも。

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最後のクラクフ

2016年07月17日 | 再・ジェシュフ
7月11日(月) 最後のクラクフ

帰国の前々日、クラクフを歩いた。
クラクフに住む、日本語クラスの生徒の案内で。

生徒ではあるが、れっきとした大学の建築学科の先生でもある。
今まで気が付かなかったような、「あなたのクラクフ」を・・・というリクエストに応えてくれたのだ。

建築科らしい視点から・・・ということで、今まで行ったこともない地区からスタート。


まずは、19世紀の後半に活躍した建築家(タロフスキ?)の建物を中心に見て回った。
これは、1889年に造られたもので、蜘蛛の飾り物があり、「クモの家」と呼ばれるそうだ。


この建物には、蛙の姿があり、「カエルの家」。



ここには、ドラゴンの姿があった。

この日は暑かった。数日間は涼しかったので、余計にこたえたのかも。

次は、旧ユダヤ人地区へ向かった。
境界は、入れるようなら、是非にと入った。中は涼しいし。




最後のピエロギ。一休みの後、街を一望する地点へ。
なんとこれが、今回の最初の訪問でやって来たところだった。
地元の人には、知れたポイントなのだろう。


クラクフの街を一望。息はたえだえ・・・


暑かったので、あちこちで、水のシャワーが涼しげな演出。
5時間ほどの道中だったが、暑さで・・・

ユニークなガイド、ありがとう。



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3日目になり・・・

2016年07月16日 | 再・ジェシュフ
3日目にして、やっとのことに・・・

14日の朝、帰国以来、運航中止状態が続いていたのだが。
本日、3日目になり、やっと管状排泄機関が開通した。

こうして少しづつ、日本の生活に戻っていくのだが、まだアタマはぼんやり。
「時差ぼけ」や「おとぼけ」ならいいが、これがシンプルに「ボケ」となると困る。
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