詰将棋劇場blog

平井康雄の詰将棋など、あれこれ

詰備会

2017-11-04 22:43:55 | 詰将棋
 本日は詰備会でした。

 先週まで2週続けて週末雨(しかも台風)で心配していましたが、今日は雨の心配はないと予報でした。安心して岡山に向かいましたが、会場まで歩いている途中で非常に細かい雨が降ってきて、あらあら・・・・・。幸い、傘が必要なほどの降りにはならなかったので、まあ助かりました。

 会場付近で、見覚えのある顔の方を見かける。初参加の名古屋、堀内氏とわかりました。
「昼ご飯を食べられるところありますか?」
 残念なから私自身もそんなに詳しくないので、「あちらの方向へ行けば何かあるはずです。」と適当な返事しかできませんでした。申し訳ない。

 ともかく、会場に着いてみると、赤畠氏を始め数人がすでに盤面を囲んでおられました。

 その後は順調に参加者が到着され、やがて堀内氏も来られました。今回初参加はお一人でした。
 高速道路に通行止めが出た影響で、山路氏の到着が3時過ぎになってしまったのは残念でしたが、ほぼいつものメンバーで、総勢13名とそこそこ盛況でした。

 堀内氏からはネットの作品募集の声。「使用駒11枚以上の5手詰」ということでしたが、私はもちろん遠慮しました。
 しかし、吉松・中村・片山らのグループで1作創り上げちゃったみたいです。この辺りはさすがです。

 私は赤畠氏とパラ11月号を解いてみました。さすがに今月号は好作が多いです。



 終わり間際で、山路氏から「煙詰を創ってみました」との発言。
 それは是非見せてもらいましょう、ということになって、利波氏を中心にみんなで解いてみることになりましたが・・・・。
 いやー、とにかく難しい。
 ここで余り細かい事は書けませんが、やたらと合駒の出てくる、凄い手順でした。
 氏の才能には敬服しかできませんね。

 二次会はいつもの居酒屋ではなくて、中華料理店になりました。
 川崎氏以外の12名が参加。
 17時に始めたので19時過ぎにはお開き、と実に健全な会となりました。

 私はこれで帰りましたが、数人は三次会に行かれたみたいでした。



上段:岩本・上谷・片山・川崎・中村・利波・竹村
下段:山路・平井・小林・(吉松)・堀内・(赤畠): 敬称略 


 
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