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たまひで いちの

2017年03月03日 22時59分33秒 | 東京散策&江戸探訪
さて、昨年末の東京で、スカイツリータウンでの昼食、
玉ひで で親子丼をいただきました♪



→ たまひで いちの

→ 玉ひで

ちょっとお高いけどタマに、だからねー!
創業254年の流れをくんで、親子丼を始めた店、さすが地鶏の親子丼は美味い!

●えーと、そのとき泊まったホテル。



部屋に入ると。。



、、、んぉっ!!? これは盗聴器?? あ、いや、違うか。



窓からは。。



前の通りは永井坂。



武家屋敷の由来だそうで、江戸期のままの地形です。



この先も坂は続き。。



この先は袖擦坂、そでが触れ合うほどの狭い坂だったのでしょうね。
ほんとに触れたら斬りあいになる危険があるのですけれど。



その皇居よりの別の坂。これも江戸期からの地形ですね。



その高い塀は英国大使館です。





宝島社の、



横はカメラ博物館。



ソコの角にある洋菓子店に行ってみました。



→ 山本道子の店

高いけど美味しかった!



ほとんどは予約なのだけど、飛び込みで買えるのも少しはあります。



旅行とかで気が大きくなっていなければ買えないね。



実は、その横に有るのが『本店』


→ 村上開新堂

見ての通り、かなり排他的です。
完全会員制で、紹介が無ければこのドアは開きません。
明治初期からこの感じだったのかな??
(手前のガラス張りが山本道子の店、正面の無愛想な中が見えないドアが村上開新堂。
  テンキーで暗証番号を入れなければ入店は出来ないみたい)



実は、山本道子の店に入った時、中のドアが開いていて村上開新堂の中がチラっと。
そこはまるでホテルのクローク、コートを預かる棚が見えたのでした。

で、そこから永井坂に戻ると。。



道はカギの感じで、まさにこれ江戸城下の路地のカタチ。







振り返ると道の形がハッキリわかりますよ。



●赤坂でコーヒーを飲んだ時、窓の外を。



みゆきさんの歌を自動ピアノが演奏していました。




 追記

愛車が壊れて、急遽に買い換えました。
それの騒動でもうテンヤワンヤ!
お金もないっ!


コメント (6)
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