前に書いたか忘れたが、私の家にはHDDレコーダーが3台ある。1つは、パイオニアの250GB、もう1つは東芝の400GBで、2つともデジタルチューナーは1機のみ。ブルーレイ内蔵ではないので、ハイビジョンでのメディア保存が出来ない。残り1台は、パナソニックの320GB、こちらはデジタルチューナーが2機有り、ブルーレイ内臓なのでハイビジョンでのメディア保存が出来る。必然的に、このパナソニックがメイン使用となる。
私が録画するのは、デジタルワウワウの映画(当初すぐ退めるつもりが、ずるずるとまだ続いている)と、NHKドラマ、NHK特集などで、妻は、民放のドラマを中心に録画している。結構これだけでも、予約はいっぱいになる。
ここに、最近、娘が割って入ってくるようになった。何を入れているのかと思えば、バラエティ番組ばかりである。笑いに飢えているのか、学校での話題について行く必要があるのか知らないが、見もしないようなものまで入っている。今のところは父親の予約を優先にしてくれているので、何とか回っているのだが。
予約以外にも問題はある。パナ機は320GBしかないので、DR録画(圧縮率を変更しない録画)をしているとすぐにハードディスクの残量が無くなってしまう。このため、こまめに圧縮率の高いHLモードに変換しなければならない。最初からHLで録画すればいいのだが、HLのダブル録画が出来ないのと、放送時間が変更になったときにHL予約が重なると片方がとんでしまうので、原則DR予約をしている。常に、残り録画可能時間は10時間程度で運用しているのだ。
娘には、他の2台のレコーダーを好きに使っていいから、そっちに予約を入れるよう度々言っているが、パナ機でなければ簡単にCMを飛ばせないので、パナ機ばかりを使いたがる。逆に、「お父さんが他ので録画してくれてもいいじゃない、どうせCMが無いんだから。」などと、痛いところを突いて来たりする。私がパナ機を使うのは、勿論、ブルーレイに保存するためなのだが、これを娘に言ってしまえば、娘の分もブルーレイに落としてくれと言い出すのが目に見えているので、これを正面切って言うことが出来ないのだ。
でも、こんな混み具合だと、いつか不具合が起きるぞと思っていたら、案の定、この間、私の予約を消されてしまった。「ふたつのスピカ」の第4話である。元々は、娘が観るために録っていたのだが、私が一番楽しみにするようになっていた。そのスピカと他のバラエティ、それともう一つ何かの計3番組が重なっていたらしく、間違ってスピカの予約を消したらしい。私は、どうせまた再放送があるさと寛容なところを見せておいたが、以来、その内もっと大事な予約を消されかねないという危機感を感じている。
昨日なんかも、娘がパナ機をいじっていたので何をしているのか覗くと、娘は26時間テレビを録画しようとしていた。残り録画可能時間は10時間程度なのに。危うく、私のワウワウが吹き飛ばされるところだったのである(笑)。
ところで、最近のお笑いだが、私には何がおもしろいのかわからない。バラエティ番組でボケている程度なら適当に笑えるのだが、本業のお笑い番組に出てきて自分たちのネタを披露していても、笑えないのだ。
例えば、「爆笑レッドカーペット」。毎回、大笑いや満点大笑いを出しているが、マジで審査しているとは到底思えない。あんなのを満点大笑いとかしていたら、誰でもお笑い芸人に成れてしまう。おもしろくないことを承知で、毎回豪華ゲストを起用して甘く審査するよう頼み、今や大事な収入源となっているお笑いブームを少しでも延命させようと、局が必死で演出しているように見えてしまうのは、私のうがった見方なのだろうか。
私が録画するのは、デジタルワウワウの映画(当初すぐ退めるつもりが、ずるずるとまだ続いている)と、NHKドラマ、NHK特集などで、妻は、民放のドラマを中心に録画している。結構これだけでも、予約はいっぱいになる。
ここに、最近、娘が割って入ってくるようになった。何を入れているのかと思えば、バラエティ番組ばかりである。笑いに飢えているのか、学校での話題について行く必要があるのか知らないが、見もしないようなものまで入っている。今のところは父親の予約を優先にしてくれているので、何とか回っているのだが。
予約以外にも問題はある。パナ機は320GBしかないので、DR録画(圧縮率を変更しない録画)をしているとすぐにハードディスクの残量が無くなってしまう。このため、こまめに圧縮率の高いHLモードに変換しなければならない。最初からHLで録画すればいいのだが、HLのダブル録画が出来ないのと、放送時間が変更になったときにHL予約が重なると片方がとんでしまうので、原則DR予約をしている。常に、残り録画可能時間は10時間程度で運用しているのだ。
娘には、他の2台のレコーダーを好きに使っていいから、そっちに予約を入れるよう度々言っているが、パナ機でなければ簡単にCMを飛ばせないので、パナ機ばかりを使いたがる。逆に、「お父さんが他ので録画してくれてもいいじゃない、どうせCMが無いんだから。」などと、痛いところを突いて来たりする。私がパナ機を使うのは、勿論、ブルーレイに保存するためなのだが、これを娘に言ってしまえば、娘の分もブルーレイに落としてくれと言い出すのが目に見えているので、これを正面切って言うことが出来ないのだ。
でも、こんな混み具合だと、いつか不具合が起きるぞと思っていたら、案の定、この間、私の予約を消されてしまった。「ふたつのスピカ」の第4話である。元々は、娘が観るために録っていたのだが、私が一番楽しみにするようになっていた。そのスピカと他のバラエティ、それともう一つ何かの計3番組が重なっていたらしく、間違ってスピカの予約を消したらしい。私は、どうせまた再放送があるさと寛容なところを見せておいたが、以来、その内もっと大事な予約を消されかねないという危機感を感じている。
昨日なんかも、娘がパナ機をいじっていたので何をしているのか覗くと、娘は26時間テレビを録画しようとしていた。残り録画可能時間は10時間程度なのに。危うく、私のワウワウが吹き飛ばされるところだったのである(笑)。
ところで、最近のお笑いだが、私には何がおもしろいのかわからない。バラエティ番組でボケている程度なら適当に笑えるのだが、本業のお笑い番組に出てきて自分たちのネタを披露していても、笑えないのだ。
例えば、「爆笑レッドカーペット」。毎回、大笑いや満点大笑いを出しているが、マジで審査しているとは到底思えない。あんなのを満点大笑いとかしていたら、誰でもお笑い芸人に成れてしまう。おもしろくないことを承知で、毎回豪華ゲストを起用して甘く審査するよう頼み、今や大事な収入源となっているお笑いブームを少しでも延命させようと、局が必死で演出しているように見えてしまうのは、私のうがった見方なのだろうか。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます