和田山企画 公式ブログ

山口県下松市にある、フリーランスのライター・ディレクター・イベンター、大橋広宣の個人事務所・和田山企画の公式ブログです!

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御報告です!!

2009-03-02 12:20:12 | Weblog
いつも、この「和田山企画 公式ブログ」にご訪問頂き、ありがとうございます。

大橋広宣・和田山企画の仕事の報告や近況などは、大橋のもうひとつのブログ「おたっきーの映画日記」の方にまとめて書いていくことになりました。

しばらく、こちらのブログはお休みし、更新しませんので、是非「おたっきーの映画日記」の方にアクセスしてみてください。アドレスはこちらです。

http://white.ap.teacup.com/otacky/

これからも、よろしくお願い致します。
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近況です!!

2008-11-23 07:58:41 | Weblog
こちらのブログは、そもそも「和田山企画」のお知らせや、自分の近況をPRしようと設けたのですが、なかなか更新できず・・・すみません。

さて、NHKの「ハートをつなごう」に約1年ぶりに出演します。24、25、26日の午後8時から教育テレビです。

今回は、NHK障害福祉賞の応募作文で入賞された方3組のVTRを紹介しながら、入賞者の方もスタジオにお呼びし、MCの桜井洋子アナウンサー、ソニンさん、石田衣良さん、昨年受賞のご夫婦に、「ハート」に出演してきたという立場で、私と上川あやさん、月乃光司さんがコメントする、という図。

いやあ、今回のVTRもすごい。本当にすごいです。「生きる」ということの、根源的なことを教えられます。これはもう、見てもらうしかありません。あの場にいれたことを、本当に幸せだな、と思いました。

それと、驚いたのは、2本目(2日目)のVTRに出られた方が、同じ山口県在住で、今は仕事の関係で違う市にお住まいながら、もともとの家は今も下松にあり、何とそれも同じ町内であること!!!

何10世帯もない小さな住宅団地なのに、こんなことがあるなんて…。つくづく、人というのは縁なんだなあ、と納得したのでした。

さて、更新するまでの間も、いろいろあったのですが、11/1から11/9までの間、ザ・モール周南15周年企画展「下松アーカイブス・下松の歴史と文化展」を、KRYコミュニケーションズさん、山口放送さんと共同企画で企画させていただきました。

イベント企画ではひさびさの大きな仕事でした。愛媛県から飛行機を持ってきたり、花陸八幡宮から下松市文化財の長さ5メートルほどの御太刀を運んで展示したり、いろいろ大変でしたが、地元の関係者の皆様方のご協力で、無事、大成功することができました。ありがとうございました!!!

ほかほか、福岡県の合岩中学校や山口市の大内中学校、秋穂中学校などでも講演してきました。来週は兵庫県芦屋市でも講演の予定です。

12/1発行の「月刊まるごと周南」では、「与謝野鉄幹と徳山」を担当。これは資料調べが大変でしたが、またまた面白い仕事でした。

あと、しものせき映画祭、萩コミュニティ映画祭にも参加。佐々部監督にお会いしました。監督に出会うと、自分の原点を思い知り、また頑張ろう、と思えます。

もうすぐ12月。いい年末年始を迎えられるよう、頑張りたいと思います。

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申し訳ございません。

2008-08-20 15:42:22 | Weblog
すみません!!

和田山企画のメールアドレスに、メールを頂いた「SATOH」様、もう一度、ご連絡いただけないでしょうか?

恐らく、どちらかの学校関係者の方だと思うのですが、本文を読む前に、誤って、メールを消してしまいました!

学校名も書いてあったのですが、お名前しか記憶にありません!!大変に申し訳ございません。よろしくお願い申し上げます。
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最近、映画について考えたこと。

2008-07-01 10:15:11 | Weblog
僕は、映画とDVD、ビデオは別の媒体だと思っています。

映画は、映画館の大きなスクリーンで上映されることを計算して作られているため、基本的に長回しが多く、役者さんたちの演技や音楽、演出をじっくり味わうものだと思います。

そこには監督さんの意図する様々な工夫や想いがあり、観客はその「行間」から様々なことを感じる訳です。

その「感じる」作業は、不特定多数の人たちが一緒に暗闇の中で集中し、味わう映画館だからこそなし得るものである、と思うのです。

まあ、最近は、とくに日本映画はテレビドラマのような、分かりやすくて説明過多で、やたらカット割が細かくてアップの多い、映画館で見る必要がないような映画が多いのも現実なのですが。

だからこそ、完全なプライベート空間で、余分な風景が周りにあって、自分で自由に早送りしたりできるような環境で見るビデオやDVDは基本的には「これは映画ではない」と思うのです。

ただし、DVDにはDVDの良さがあって、映画館で鑑賞したときとは違う印象や感動を受けることもあります。でも、映画はできるだけ映画館で見たい、と思います。

僕はなるべく映画館で見て、よかったり、もうちょっと研究したいな、と思う作品はDVDを購入するようにしています。高いけど、必ずスペシャル版を購入するようにしています。スペシャル版なら、必ずメイキングなどの特典映像があるので、それを見るのも、ファンとしてはすごく楽しみなのです。

作品を見る前にいろいろな情報をインプットするのは絶対に嫌ですが、作品を見たあとは、その映画がどんな風に作られているのか。どんな感じで監督さんが演出しているのか。そんな舞台裏は、やはり興味があります。

だから、DVDでの鑑賞はあくまで映画館で映画を見て、しばらく経ったあとの補完作業なのです。だけど、実際は見逃した作品をレンタルで見ることも多く、いつも「ああ劇場で見たかった」と後悔しているのが現実なのです…。

そうそう、先日、ある知人と話していて、最近の液晶テレビやプラズマテレビの性能の良さについての話になりました。「地デジの映像はクオリティが高い」と…。確かにそうです。僕も先日、思い切って液晶テレビを買いましたが、確かに地デジの映像はきれいです。

その方が、続いてこう言われました。「先日、映画館に映画を見に行ったら、画面が汚いんだよ。テレビの地デジに比べると、映画はダメだね。もう映画館に行く気がなくなったよ」…。

僕は愕然としてしまいました。その方が言われる「画面の汚さ」はフィルムの質感であって、本当に画面が汚い訳ではないのです。

最近は、確かにデジタル編集が増えてはいますが、映画は、最終的にはフィルムに焼き付けて上映しています。そのフィルムの質感こそが、「映画館」での「映画の味わい」だとぼくは思うのです。

映画館で見る映画の映像が、地デジのような鮮明でも無機質な映像になってしまうと、これはこれで何の意味もない、と思います。これも、映画がテレビのようになってしまった弊害の一つなのかもしれません。

シネコンが増え、映画館人口が増えたのはいいことですが、映画にテレビと同じ質を観客が求めるのはちょっと違う、と思うのです。

先日も、ある良質な日本映画を指して「訳がわからん。つまらない」と指摘した若い人がいました。僕はその映画は、行間に込めた作り手の想いがジワジワと伝わるいい映画だと思ったのですが、その「行間」や「想い」が理解できない観客が増えているのも確かなのだ、と思いました。

日本映画の興業収入が増え、映画館がにぎわうのはとってもいいことです。デジタル機器が飛躍的な進歩を遂げ、古今東西の名作映画が、気軽にお茶の間で高画質で楽しめる、これもとってもいいことです。話題の映画が、半年ぐらいでDVDになり、映画館では得られなかった情報が得られる、これもいいことです。

その一方で、本当の映画の楽しみ方、映画の良さが失われつつある、とも感じるのです。そういう僕も、最近の利便性の恩恵に預かり、せっせとDVDを購入しているので、とっても矛盾してはいるのですが…いかがでしょうか。
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ドリーミングのステージがあります!!

2008-06-21 16:13:42 | Weblog
僕が実行委員長を務める、第14回星とうたおう!777(トリプルセブン)コンサートが7月6日午後5時半より、山口県下松市のスターピアくだまつ大ホールで開かれます!!

「星ふるまち下松にふさわしいイベントを」と始まったこのイベント、毎年七夕の日に開いていますが、今年は初めて室内で、それも七夕の日ではなく前日の日曜日に開催しますので、お間違いなく!!

今年も愛隣幼児学園・平田保育園の園児たちのハンドベル、下松女声合唱団のコーラス、鈴木メソード徳山教室による子どもたちのバイオリン演奏、周南市出身の歌手、ハヌルさんのライブ、下松手話あじさいの会の皆さんも参加しての手話も交えた大合唱などがあります。

そして、今年は特別ゲストに「それいけ!アンパンマン」の主題歌・挿入歌でおなじみの双子デュオ「ドリーミング」をお迎えします!!入場は無料なので、お近くの方、是非お越しください!!

さて、先日、周防大島町の田布施農業高校大島分校で講演してきました!校長先生がこのブログを読んでいらっしゃって感激しました!生徒さんたちも熱心に聞いて下さいました。ありがとうございました!!

それから、下松市のザ・モール周南星プラザ1Fで、7月6日まで、映画「クライマーズ・ハイ」パネル展と招待券プレゼント企画を実施しています。星プラザの主催で、和田山企画の企画です。

招待券プレゼント企画はパネル展横で受け付けています。レシートに名前を記入して応募する企画で、招待券がペア10名様に当たります!

詳しくは星プラザHPをご覧ください!!

http://www.hoshiplaza.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=175

…てなことで、頑張っています!!あと、6/25発売のタウン情報YAMAGUCHIではカレー特集、「月刊まるごと周南」では鹿野地区の水特集その他を担当しました!!
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静岡に行ってきました!

2008-06-14 09:22:11 | Weblog
僕の映画ブログ↓でも書いたのですが、映画評論家の水野晴郎さんが亡くなりました。僕は「水曜ロードショー」の水野さんの解説が好きだったので、本当に残念です。

http://white.ap.teacup.com/otacky/

近年は「シベリア超特急」シリーズで監督・脚本・主演・製作を精力的にこなされていて、近く新シリーズ製作の予定もあったということですが、果たされないままのご逝去だったようです。

また、日本映画批評家大賞を創設され、私にとって師匠・恩人である佐々部清監督の作品を高く評価し、「カーテンコール」「夕凪の街 桜の国」に作品賞を贈られたこともあって、身近に感じていました。

僕は深作欣二監督が「バトル・ロワイアル」のキャンペーンで山口に来られた際、イベントの司会役やコーディネートで一日御一緒させて頂いたことがあります。

このとき、深作監督が「シベ超」シリーズがお気に入りで「いやあ、あれはいろんな意味で大したもんだよ」と言われ、「シベ超」談義で大いに盛り上がったのですが、これは僕の映画オタクとしてのささやかな誇りでもあります。お二人とも亡くなられたことを思うと、残念至極です。

さて、静岡県磐田市の竜洋中学校で講演してきました。磐田市は初めての場所でしたが、主催者の方々には大変よくして頂き、生徒の皆さんも真剣に聞いてくださったので、とても話しやすかったです。

講師派遣で契約をさせて頂いている、㈱システムブレーン様からの依頼で、浜松で一泊し、翌日の講演でした。浜松駅前にある、近代的なビル群は、何だか寂しささえ覚えましたが、駅前の居酒屋で一杯やったら眠たくなったゃって、ずーっと締切の連続で徹夜続きだったこともあって、午後9時半杉には寝ました。

新幹線から見た浜名湖に感動しました。本当に大きく、海みたいでした。

静岡から帰ってからは各種締切、7月6日にあるイベントの準備で大わらわです。頑張ります。
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最近のお仕事!

2008-05-24 04:42:16 | Weblog
最近のお仕事を、いくつか紹介したいと思います。

ちょっと古くなりますが、田布施中学校で講演しました。

それで、講演を聞いた生徒さんから、長文のお手紙を頂きました。それが、本当に素晴らしい、感性豊かな文章で、僕は心から感激しました。

中学生ならではのピュアな感性に感動するとともに、「今どきの若いものは素晴らしい!」と思いました。

中学校や小学校で生徒さん対象に講演するとき、あまりリアクションがない場合が多いので「聞いてくれているのかな?」と不安になるときも多いのですが、あとで頂いた感想などを読むと、皆さん表情に出さないだけで、きちんと聞いてくれている、ということをいつも実感します。

それだけに、いい加減な話はできないな、と感じます。6月は静岡県磐田市で中学校、山口県内で高校の講演の話が来ているので、気を引き締めて頑張ろう、と思う今日この頃です!!

さて、下の記事でも触れましたが、映画「北辰斜にさすところ」の上映会で、原作・脚本を担当された室積光さんのトークショーの司会をさせていただきました。

久し振りの映画絡みだったので張り切りました!室積さん、素晴らしい方で、俳優でもあり、人気作家でもあります。故郷である光市に立脚したうえで、東京でお仕事をされているその姿勢に、学ぶべきものが多い、と実感しました。

トークショーには「室積さんのために」とこの映画に出演されている緒形直人さんら俳優さん4人も駆け付けて下さり、温かい雰囲気でトークをすることができました。

緒形さん、お顔がちっちゃくて、本当に素敵な方でした。穏やかな話ぶりの中に、役に向かう真摯な姿勢が感じられて、感動しました。

和田光司さん、本田真大さん、土屋土さんら、若手俳優の皆さんも気持ちのいい方たちで、楽屋で話した映画話もとっても楽しかったです!!

映画も素晴らしい映画で、まだまだ全国で上映会もあるようなので、是非、たくさんの方に見てもらいたい、と思います。

あと、ライター業の方は相変わらずバタバタですが、5/25に「月刊タウン情報YAMAGUCHI」6月号が発売されます!

今回は、中華料理特集やリラックス雑貨特集でいくつか取材を担当しました。中華料理、どのお店も特徴があって、よかったです!

6/1発行の「月刊まるごと周南」は、特集「中須の棚田」、周南偉人伝「青木健作」、映画と周南はジャッキー・チェン映画について書いています。是非、読んでください!!!
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熱球

2008-05-24 04:21:30 | Weblog
本屋さんでブラブラしていたら、「熱球」という重松清さんの小説に出会い、タイトルに惹かれ、購入しました。

「熱球」と言えば、僕にとっては、山口市にある名門・山口高校の応援歌として、忘れられない歌の題名です。

僕は山口市で生まれ育ちましたが、山高OBではなく、その隣り町の高校に行きました。山高は旧制中学の香りが僕たちの時代も少し残っていて、バンカラだけど進学校、という自由な気風に僕は中学時代からあこがれを持っていました。

当然、僕の成績では行けるはずもなく、高校生になってからは山高生に対してコンプレックスも持っていたのですが、高校2年のころ、山高生の友達から「クラス対抗の合唱コンクールで校歌が課題曲で、自分たちで編曲しなければならないんだけど、お前、やってくれない?」と頼まれました。

僕は成績はドツボでしたが、高校に入って音楽だけは何故か得意になって、吹奏楽に熱中していました。独学でピアノなんか弾いたりして、編曲や作曲が趣味だったので、それを知った友人が依頼してくれたのです。

「いいよ」と500円で依頼を受けたところ、それが意外に好評で、今度は別のクラスのヤツが頼んできました。

それで「コウノミネ・・・ふうかーきー、みーどーりのー」とすっかり、他校の校歌を暗記してしまいました。

そのとき、編曲を依頼してきた友人から「俺達山高生にとっては、この校歌は大して大事じゃない。やっぱ、熱球なんだよね」と言われ、初めて「熱球」という歌を知りました。

「どんな歌なの?」と聞くと、友人はその場で歌ってくれましたが、聞いていて身体が熱くなるような、本当にいい歌でした。

それから数カ月経って、当時山高の3年生で尊敬していた中学時代の先輩・Hさんが、アメリカに留学することになりました。

僕は駅まで見送りに行ったのですが、ホームにはHさんの山高の同級生や後輩たちもたくさん来ていました。

そのとき、山高の先生もやって来て、その先生が「おいお前ら、熱球で送りだすぞ!」と言うと、みんな、ホームに並んで「熱球」を歌い出したのです。

Hさんは感激で泣いていました。僕はその姿を見て、心から感動しながらも、山高生ではない故に、「熱球」は歌えるのに、その輪に入れないのが残念だったのを今でもよく覚えています。

でも、歌の「力」というか、ひとつの歌が持つ伝統やエネルギーのようなものを感じて、その体験はのちのち僕にとっても大切なものになりました。

そのずーっと後に、僕はまちや保育園、会社の歌を作ったりしましたが、イベントを企画するとき、音楽や歌を大切にする姿勢は、このときの経験が大きいと思います。

ちなみに、下松市のショッピングセンター、ザ・モール周南で午後5時になるとかかる「来てごらん」というCMソングは、僕の作曲です。

「熱球」という歌にはそんな思い出があるのですが、この小説、読んでみたら、何と、そのものズバリ、山高の「熱球」をモチーフにした小説でした!

小説では「周防高校」が舞台で、「熱球」は歌ではなく、その野球部に昔から継がれてきた精神として登場しますが、あとがきを読むと重松さんの母校である「Y高」の応援歌で、それを同級生がみんな大切にしていて、同窓会でその歌をモチーフに小説を書くことを約束させられた旨のことが書いてありました。

重松さん、直木賞作家というぐらいの知識しか僕にはなかったのですが、実は山高出身だったんですね。僕と同世代ですから、同じ時代に山口市で高校生をしていたんだ、とビックリしました。

小説は素晴らしい物語で、僕も感動しましたが、是非、映像化されたものも見てみたい、と思いました。この小説がきっかけとなり、各地の高校野球部のOBたちが甲子園で大会を開くことも実現したそうです。

ひとつの歌がここまで広がるなんて、やはり、歌には「力」があります。ちなみに、最近知ったのですが、この「熱球」という歌、もともとは旧制第七高等学校(現鹿児島大学)の応援歌だそうで、他にも応援歌として歌っている高校があるそうです。

これを知ったのは、第七高等学校をモチーフにした映画「北辰斜にさすところ」の上映会で、この映画の原作・脚本を担当された室積光さんのトークショーの司会をさせて頂いた縁からでした。

「熱球」という歌との不思議な縁を感じました。この歌、山高のOBにとっては、本当に特別な歌なので、山高OBではない僕がこんなことを言うのは申し訳ないのですが、僕にとっても、特別な歌なのです。

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お久しぶりです!!!

2008-04-19 03:15:56 | Weblog
前の更新から、もう二カ月以上が経とうとしています・・・。

すみません。本当に・・・。

気を取り直して、マメに更新していきます!

さてさて、2月の近況は、もう忘れてしまいました。

3月は、3/25に、「タウン情報YAMAGUCHI」(YG)4月号発行!

ランチ特集で、周南地区のお店を取材しました!

4/1は、「月刊まるごと周南」発刊!特集は「栄光の徳山藩」。

9ページの総力特集です。頑張りました!ぜひ、読んでください!

すでに、4/25発売のYG、5/1発刊の「まるごと」、記事は脱稿しています!

こちらもよろしくお願いします!
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秘密のケンミンSHOW!

2008-02-03 08:16:47 | Weblog
昨年末、僕が所属している「長岡外史顕彰会」事務局長のTさんから電話があり、「長岡外史がテレビで取り上げられることになり、インタビューはあんたが受けてほしい」ということだった。

「長岡外史」は、下松市出身で、明治から大正にかけて活躍した軍人・衆議院議員で、軍事用に導入されたスキーを一般に広めたり、航空の大切さを自ら飛行機を操縦して全国で訴えた人だ。

そのスケールの大きさ、ユニークさは抜群で、スキーを広めるときは協会を作ったり東北の各県知事に普及を促すだけでなく、自ら女性や子供に教え、スキーの手ぬぐいや饅頭、雑誌まで作り、スキー汁なる料理まで考案して広めた。

また航空を広めたときも、国があまり熱心にやってくれないと見るや、軍隊をやめて衆議院選挙に立候補し、国会議員になって取り組んだ。リンドバーグなど世界の航空家と親交を結び、羽田に国際空港建設を唱えたのも外史。関東大震災のときは、日本初の航空郵便も手がけた。

そのほか、日本で初めて交通安全運動や動物保護運動も手がけた、と言われており、とにかく多彩な人物。彼の根本は「人を差別しない」「人の幸せのため、先駆となって取り組む」ということであり、スキーは雪国の人々の生活のため、航空は来るべき人々の利便のため、彼は何十年も先を走り続けた。

そんな外史は風貌もユニークで、69センチで世界一だったという横に長~~いカイゼルひげ(プロペラひげ)なのだが、今回のテレビは長いヒゲを持つ外史の石像がユニーク、ということで、日本テレビ系で読売テレビ制作のバラエティ「秘密のケンミンSHOW!」が取り上げてくれたのだ。

この番組の中の、出演タレントたちが価値あるものかどうか認定する「世界ケンミン遺産」のコーナーで、外史像が紹介され、僕がどんな人物か紹介する、ということでインタビューを受けた。

番組では僕のインタビューも使われていて、外史がどんな人だったのか、ということと、ヒゲが世界一だったことを写真で紹介する様子が放送された。あとはナレーションなどで外史のヒゲはドイツのカミソリのパッケージにも使われ、商品名は「HIGE」だったことなどがユーモラスたっぷりに紹介された。

本来なら顕彰会の会長か事務局長が出演するべきなのだが、Tさんが「しゃべれて若いのがいいだろう」と僕を推薦してくれたのだ。申し訳なくも有難い。

ちょうど取材の日は年末イベントの真っ最中で、僕は現場を2時間ほどバイトの方にまかせ、笠戸島の国民宿舎大城駐車場にある外史公園の石像まで行って、インタビューを受けた。

全国区ということならNHKの教育テレビに何度も出ているし、地元のケーブルテレビにも出ているのだが、さすがに民放のバラエティは反響が違う。放送終了直後、長い間ご無沙汰だった友人たちからいっぱい電話やメールをもらったし、翌日、街で知らない人たちにたくさん声をかけられた。

バラエティ恐るべし、である。

ちなみに外史像は無事、世界ケンミン遺産に認定されました!!やった!

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