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東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!
   ~ごみ問題の覚え書きとして~

光が丘清掃工場「廃プラスチック混合可燃ごみの焼却実証確認実施報告(2回目)」

2009年02月20日 21時14分01秒 | 東京23区のごみ

東京二十三区清掃一部事務組合HPより 

サーマルリサイクルのページに サーマルリサイクルのページに光が丘清掃工場(2回目)の実証確認結果を追加しました。
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/thermal/6thermal.html#jisyou

●いつもながらの「法規制値及び協定値を下まわった。測定値は、実施前と同程度であり、廃プラ混合可燃ごみを焼却した影響は見られなかった。また、各測定値は、平成17 年度全工場測定値から判断して通常の焼却による出現範囲であった。」とのこと~しかし、一酸化炭素の計測値が2 号炉において維持管理基準値100ppm のところ一時的に291ppm 及び163ppm となった。これらの原因は、ごみ質の急激な変化により発生した。直ちに燃焼空気量の調整や火格子の速度調整等を行い、燃焼改善を図った…

■光が丘清掃工場廃プラスチック混合可燃ごみの焼却実証確認実施報告(2回目)
(平成20 年6 月実施)
焼却対象ごみ:練馬区、中野区及び板橋区の廃プラ混合可燃ごみ
① 廃プラ混合可燃ごみ搬入量(平成20 年4月~6月平均)

約 383.3t/週
ごみ性状調査
・バンカごみ(実際に焼却するごみ)に占める廃プラスチック(皮革、
ゴム類含む)の割合は、10.79%であった。
・廃プラ混合可燃ごみに占める廃プラスチック(皮革、ゴム類含む)
の割合は、14.36%であった。
運転データ
・工場の運転管理用の自動測定装置計測結果において、一酸化炭素の計測値(平成20 年5 月10 日及び6 月1 日) が2 号炉において維持管理基準値100ppm のところ一時的に291ppm 及び163ppm となった。これらの原因は、ごみ質の急激な変化により発生した。直ちに燃焼空気量の調整や火格子の速度調整等を行い、燃焼改善を図った結果、何れも早期に正常な燃焼状態に回復した。その他の測定項目はすべて法規制値及び協定値を下まわった。
・各運転データは、実施前と同程度であり、廃プラ混合可燃ごみを焼却した影響は見られなかった。

●平成21年度の予算も公開されているが読む時間がない… とりあえず~

■平成21年度 予算のあらまし(PDFファイル141KB) NEW!
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/jigyonaiyo/zaisei/21/aramashi.pdf

○予算書及び予算説明書(PDFファイル539KB) NEW!
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/jigyonaiyo/zaisei/21/yosansyo.pdf


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