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電力需給ひっ迫についてのテストメール、誤配信=北海道内83万8千件-経産省

2017年08月09日 20時15分43秒 | 脱原発・エネルギー

経産省であれば、NTTドコモのユーザー全員にメール送信できるんだ、、、
経産省は、「電力需給がひっ迫した際に、需要家の方々に対して節電等を呼びかけるため、携帯電話会社と契約し、緊急時において、ユーザーの皆様にメールを送信するシステムを構築しています。」ということは、携帯電話会社の全てと契約? ドコモだけ?
誤送信云々よりも、経産省(資源エネルギー庁)から、携帯電話利用者全員に一斉メールを送るということに驚いた。(国土交通省・気象庁、携帯電話での緊急地震速報の受信のような扱いなのか?)

経産省は、8月9日(水)午前9時39分頃、北海道のNTTドコモの携帯電話利用者全員に、電力不足で節電を呼びかけるテストメールを誤送信した~

節電要請メール、誤配信=北海道内83万8千件-経産省
時事通信-2017年8月9日
経済産業省は9日午前、北海道電力管内で電力が著しく不足しているとして節電を要請するメールを携帯電話向けに約83万8000件、誤送信した。実際に電力不足は発生していない。テストメールを誤って送ったもので、約40分後に訂正のメールを送信した。


経済産業省

本件の概要

経済産業省は、本日(8月9日(水))午前9時39分頃、電力不足に関するテストメールを、北海道内の携帯メール宛に誤送信しました。また、午前10時22分頃、同じメールアドレス宛に、訂正・お詫びメールを送信いたしました。現在、電力不足は発生しておりません。多くの皆様にご心配、ご迷惑をかけたことをお詫びするとともに、二度とこうした事態が発生しないよう、再発防止に努めます。

1.事実関係

9時39分頃 資源エネルギー庁から、北海道内のドコモ携帯のメール宛に、「(テスト:緊急)電力需給ひっ迫」という内容のメールを送信(約84万件)
※上記メールは、テストメールを誤送信したものであり、現在、電力需給ひっ迫は生じていない。
10時22分頃 資源エネルギー庁から、上記携帯のメール宛に訂正・お詫びメールを送信

2.発生原因

電力需給がひっ迫した際に、需要家の方々に対して節電等を呼びかけるため、携帯電話会社と契約し、緊急時において、ユーザーの皆様にメールを送信するシステムを構築しています。
毎年、夏の需給ひっ迫に備えた訓練の一環として、事前にご連絡した上で、一部の方々にテストメールを送信することとしていました。しかし、資源エネルギー庁のミスにより、誤って北海道内のドコモユーザーの皆様の携帯に送信してしまいました。

3.今後の対応

今回、多くの皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、今後、こうした事態が二度と生じないよう、再発防止に務めます。

担当

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課 電力供給室長 鍋島
担当者: 中村、飯村(いいむら)
電 話:03-3501-1511(内線 4761)
03-3501-1749(直通)
03-3580-8591(FAX)

公表日

平成29年8月9日(水)

 

 

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