そろり新参者


こんにちは、鏡開きもとうに過ぎた、いわほーです。

皆さんおかわりございませんでしょうか。

私は元気にございます。

つい先日もあーた、精霊宿る厳かなる一日、またひとつ齢を重ねることができました。

これもひとえに皆さんのお陰・・・かどうか知りませんが、なにはともあれありがたいことです。

はてさてなんです、年も変わり、干支も変わり、虎の監督も変わったことだし、『いつまで嘘で塗り固められた握手シーンがTOPなんや?』といぶかる貴兄もいらっしゃることだし、そろりそろりとブログのほうも更新していきますか。

なにせ今年のテーマは







熱くなれ!じゃけぇ





一年ぶりに訪れた江戸川区の『リトル・オーサカ』。いつきてもマイ・オアシスですわ。



毎度おなじみ『鉄板なべ』。何度も食っても飽きがこないっす。またそのうち行くから大将ヨロシクな!
でんがなまんがな

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雨ニモマケズ


仲よき事は美しき哉(武者小路実篤)

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
密約ニモ梅雨ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ怒ラズ
イツモアライヲイジッテヰル
一日一ホン三ダセキ
ヒットト少シノシュビヲナシ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
東ニ病気ノ球団アレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ球団アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
セ)ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテ怖ガラナクテモイイトイヒ
パ)ニ喧嘩ヤ訴訟ガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
ソウイウモノニ
ワタシハナリタイ



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がんばろう!真弓


ケサイチの祈り


 がんばれますか?真弓

 がんばればぁーー;真弓

 がんばったんよなぁ・・・真弓

 ありがとう!真弓

 ごくろうさま!真弓

 おかえりなさい!真弓

 ABCは虎バン主義


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計画停連

「ヘッド、いよいよ今夜計画を実行に移す。シナリオ通りに頼むよ」
「はい、監督。準備は万端です。3ヶ月も前から関係コーチと練りに練ってきましたから」
「この計画遂行には球団本部も多大な関心を寄せている。抜かりなくお願いしますよ」
「承知しました」
「この計画にはトリガーの人選が重要。最も適任なのはカープに行ったアカマツなのだが・・・」
「はい、彼に勝る者はいないです。それに最も近い選手の一番手がシバタコウヘイです。二軍からの推薦もいただいてます」
「うん、そのためだけに彼を開幕一軍に残した。ただベンチ枠の関係で今日、明日くらいまでしか置いておけない」
「今日がミッション遂行の最後のチャンスというわけですね」
「そう。今日、カネモをスタメンからはずす」
「用意しなければいけない場面設定はツーアウトランナー一塁シバタですね」
「そう、そこで代打カネモだ。シバタにはちゃんと指示出してるんだろうな」
「はい監督、そこは抜かりなく彼に言ってあります。塁に出たらノーサインで行けと」
「ヤマト、ウエモトでは成功率が高すぎる。シバタ、シュンスケあたりが適当だな」
「はい、第二候補者としてシュンスケも準備させてます」
「くれぐれも盗塁サインは禁物だぞ」
「もちろんです。あくまでランナーの自主判断で行ったということで」
「タニシゲには十分さとられるように仕向けろよ」
「はい、サードコーチには見え見えのアクションで、いかにも走らせる素振りを感づかせるよう言ってあります」
「ツーアウトランナー一塁、バッターカネモで一塁ランナーがノーサインで盗塁を企図。アウトでチェンジ、これだからな」
「カネモのプライドも傷つけず、監督コーチにも批判が及ばずに記録をソフトランディングさせる最適のシナリオと言うわけですね。監督、見事な発案です」
「いや私の発案じゃないんだ」
「え?では誰の・・・」
「実はこのプラン、3年以上前から計画されていたらしい。監督室の鍵のかかった引き出しに大事にこのシナリオがしまってあったんよ」
「と言うことはもしかして・・・」
「フフフ、そらそうよ」

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甲子園開幕御礼



バックネットひさし下に掲げられた「がんばろう!日本」の文字。
シーズン途中、気がついたら


   がんばろう!真弓


に書き変わるこたぁないだろうな。
心なしか遠目にそう見えなくもなかったから。
開幕勝利で好スタート切ってくれて言うのもなんですが。




東日本では余震が治まらない。
いまだ一万人以上の方の行方が不明という。
おまけに原発の事故は、ついにチェルノブイリに肩を並べる『レベル7』。
阪神淡路大震災は一週間で被害の全容はつまびらかにできたものだが、
東日本大震災の被害はいまだ現在進行形で全体像がつかめないでいる。
何事も終わりがあって始まるものがある。
終わりが見えないから、みんな始まりのイメージが描けないでいる。
そこが最大のストレスなのだ。
そのストレスを一時忘れさせてくれる作用が野球にはある。
いや、あると信じたい。
でも時には野球がストレスを助長するかもしれない。
それでもいい。
衝き動かす力が欲しい。
何かを以って何かを衝き動かしてほしい。
さもないとストレスの真っ黒な津波に飲み込まれて窒息しそうだ。
バットで白球で歓声で、日本を衝き動かしてほしい。
(そんでもってどさくさ紛れに阪神優勝も・・・)
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