あかねの独り言 パート2

武蔵野を散策して出会った生き物や
四季折々の花達の記録です

コオニヤンマ

2016-07-25 16:06:05 | 日記


朝からどんよりと蒸し暑い日です!
近くの農家の直売所に葉唐辛子の様子を
聞きに出掛けて
途中でコオニヤンマに出会った



コオニヤンマはそれほど敏捷に逃げることもないのと
顔が面白いので好きなトンボです



散策路わきのロープに止まっていた

狭い道ですれ違うのがやっとの道幅しかなく
従って誰かが通れば飛び去ることは仕方がない
ちょっと飛んで柵に止まって



直ぐに飛び立った
すっと手を伸ばしたらいとも簡単に人差し指に
止まってくれた
コンデジの魚眼モードで撮影するだけの余裕を
くれた・・・!



川沿いの木に見かけないカメムシが居た



結構大型ですぐ近くでもう一組のカップルが見られた
あまり見かけないカメムシなので調べてみたら

1770年に長崎で発見されて最近まで沖縄と九州にしか生息して居なかったのが
2000年代に中国地方に分布を広げ2010年には東京で確認されている
非常に速い速度で分布を広げているようです

カメムシは一度に10~100個の卵を年に16回近く
産卵するらしいのでこのように彼方此方で
交尾しているのが見られるのですから驚異的な増え方を
すると思います

温暖化の影響と言えるのでしょうか・・・?
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カメラが戻って来たので・・・!

2016-07-24 16:46:18 | 日記


やっとカメラが戻って来た
基盤を交換したらしくこれで暫くは大丈夫でしょうか?

久しぶりにカメラを手にしたのでお天気もいい事ですし
オオムラサキを見に行った
到着直後はオオムラサキの姿はなくガッカリ!!
現地では段々雲が厚くなってこんな筈ではなかったのに・・!

近くでコサメビタキの若鳥の姿があちこちに見られたので
修理後初めてシャッターを押した



ほどなくして貫禄のあるオオムラサキの姿
が…すぐに飛び去って



仕方がないので戻ってくるのを待つことに
段々空模様が怪しくなって来たけれど今日は日曜日という事で
家族連れの楽しそうな声を聴きながら
近くの別のポイントを見に行ったけれど全く姿は無かった
ふと見るとキツネノカミソリがポツリポツリと咲き始めていた



ベンチに座りながら待っているとオオムラサキが戻って来た



今日は天気が思わしくなく
良い色が出なかった



見られたのはこの一頭だけ・・?



最後は激しく翅を羽ばたく仕草をしばらく続けていた
これは何・・・?
そして飛び去って戻ってこなかった
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クサカゲロウ

2016-07-22 16:51:32 | 日記


今日も天気が悪くて退屈している
カメラも最初の予定では21日に引き渡しになっていたけれど
前日の午後になって26日になると電話があった
天気が悪いのでカメラの出番はない物の
電話の向こうの言い訳前のためらいが手に取るように
分かってあまりいい気分ではなかった・・・!

そんな訳で本当に26日に修理が出来上がるのか
不安になって居る所です
サブカメラで撮影したクサカゲロウ
陽炎・・・透けた翅がやっぱり儚そうです



すぐ傍に二匹のアミガサハゴロモが居ました
何を食べるのか興味があり調べてみたら
葛などの植物の汁と分かった
二匹が居たのはノブドウらしき葉の上
そして食痕があるところからこの二匹が
食べたのかもしれない?



何度も言いますけれど今年は昆虫が少ない!
アオスジアゲハは時々見かけますが
止まることが少ないので撮影のチャンスが少ない



エゴノキの下を通ると今の季節は必ず
見上げて薄緑色の実をながめる



そこに黒い点が見えたなら
これは嬉しい



メスは実にせっせと穴を掘り
オスは周囲を警戒している
カメラを近寄せるとオスはサッサと飛び去る
置いてけぼりにされたメスはお構いなしに
産卵する予定の穴を掘り続ける!!
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クマバチ

2016-07-21 17:37:46 | 日記


少し開けた散策路わきに薄紫色のシソ科の
花が咲いて居る
アキノタムラソウだろうと思いながらきちんと
調べていなかった
毎年見る花なのに覚えないのです
クマバチが大きな羽音をさせて飛んで来て
ちょっとびっくり!!



カブトムシの頭が乗っていたベンチにクロヒカゲもいた
トカゲか鳥か何かに後ろ翅をつままれたようです
しかもご丁寧に二度も襲われたのでしょうか?



ヤマトシジミが産卵行動をしていたので
もしかしたら卵が見られるかと期待したけれど
残念ながら見つけられなかった!



昨日は交尾中のシオヤアブが餌を離さないままでいるのを
見ていたらコフキゾウムシも背中にオスを乗せたまま
ガツガツとした様子で葛の葉を食べ進めていました!!



17日に見ていたミドリシジミ
翅を開くことは無かったけれど長い間止まっていた



リサイズしたまま放置していた
ヒゲナガハナノミ
季節外れにならない内に引っ張り出したけれど
もう遅かったでしょうか?
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ササキリ幼虫

2016-07-20 18:17:05 | 日記


雨も降らないようなので退屈しのぎに
散策して来た
丁度今の季節に見られるちょっと可愛い
幼虫に出会った
初めて見た時にはなんて可愛いのだろう・・!!
そう思ったものです
長い触覚といいオレンジ色とエンジ色の胴体といい
こんな生き物が居るのだと驚いたものです



今日はこの二匹だけでしたけれど
最初は幼虫という事さえ思い浮かばなかったので
確かお尋ねサイトで教えて戴いたと思う



本日の幼虫のもう一つ
恐らく蛾ではないかと思うのですが
幼虫図鑑で探しても見つかりませんでした
尻尾に一人前にしっかりとしたトゲがあります



動くので難しかったけれど何とか顔も撮影しました
可愛い顔をしています!



歩いて居る目の前にブ~~ンと羽音をさせて
飛んで来た大きな物体!
シオヤアブのカップルですが口には
しっかりと獲物を咥えていました



咥えている甲虫は大きさからオオセンチコガネでは
無いかと思える
シオヤアブの顔の作りはどのようになっているのかと
いつも思う



誰かがベンチに置いていったらしい
カブトムシの”カブト”があった
オスのカブトムシの今年は生きた姿を見ていない!!
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