腰下肢痛(腰・膝・脛・足首)のセルフケア【動画】

2012年05月22日 | コンディショニングの話
最近、立教大学舞踏研究会の皆さんとのお付き合いが続いています。

そこでは、故障予防&効率的なウォームアップとしてのエクササイズプログラムの提案をさせていただいています。

その中で、簡単に足全体の機能を正常化する方法をお伝えした動画なのですが、

ブログのネタにちょっと拝借(^_^;)


期待できる効果といたしましては、

○後ろに反ると痛いタイプの腰痛のケア

○脛の痛みのケア(シンスプリント)

○膝の痛みのケア(ランナーズ二ー・ジャンパーズニー・変形性膝関節症)

です。

治療の際にも自宅でのセルフケアによくお伝えするものです。


これをやる際の注意といたしまして、

炎症の強い状態ではやらないようにして下さい。

「はて?この痛みは炎症によるものなのか?それとも強張りによるものなのか?」

と迷ったら、








当院へご来院ください! ← 営業か!?\(゜ロ\)





いや、

だって、(-_-;)

その辺の判断って、専門家でも迷う時があるほどなんですもの。。。


ま、一般的な判断基準としては以下をご参照ください。

・「ズキズキと拍動する痛み」 

 → 炎症によるものなのでNG。アイシングをして様子を見ましょう。(もしくは病院へ)

・「動いている内に痛みが引いていく」 

→ 強張りによる痛みの可能性が高いのでエクササイズの適応。

  ただし、エクササイズ中に痛みが増すならNGです。
 
  無理せずアイシング※を実施して下さい。

※アイシング:氷嚢で15分冷やす→5分程氷嚢を外して休ませる→ここまでの手順を3回ほど繰り返す



あと注意が必要なのは、「治りかけ(亜急性期といいます)」の時期です。

一見してエクササイズの適応のようにふるまいますが、

まだ患部がデリケートな状態だったりすると、

刺激によって炎症がぶり返すこともあります。

念のため、エクササイズの際には「故障による痛み」が出ないことを確認してください。

痛みを我慢してまではやらないように!


そして、ぜひ覚えておいてほしいことは、

迷った時は「アイシング」!!!

これが鉄則です。



はい、いろいろ言いましたが、

このエクササイズを痛みなくできる方、

自己責任でトライしてみて下さい(-.-)




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