TOPPO WORLD

TOPPO(ダックスフンド)から見た周りの出来事いろいろ。

トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その192 『富士五湖、西湖・河口湖・山中湖』 その1

2017年04月30日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
他にも行くところがあるので、富士五湖は簡単に見て回ることにします。
富士五湖の真ん中に位置する湖、西湖です。



面積は富士五湖では4番目の大きさで、最大水深は2番目の深さで 71.7m、山梨県指定天然記念物フジマリモの群落地です。
湖の奥は青木ヶ原樹海で、貴重な自然資源が豊富に存在します。



トッポも生存中は何回か訪問しました。



西湖の湖畔に釣り人が集まっています。
へら鮒、ヒメマス、ワカサギ、サクラマス、ブラックスの絶好のポイントです。



結構大きなへら鮒が釣れました。



トッポと湖畔を散歩したことを思い出します。



今回はこの程度の写真がベストでした。
西湖の南側には青木ヶ原樹海が広がります。
青木ヶ原樹海には、駿河湾からの湿った風が富士山の横をすり抜けて通ってくるので湿度が高く、夏でも樹海の中は涼しいようです。



青木ヶ原樹海は溶岩の表面に水分が豊富だったので、苔が生え、そのコケは寿命を迎えると、朽ちていき土壌が出来ました。
そこで育った樹木が長い年月を経て、樹海となったそうです。



こちらは2000年に撮った写真です。



続く,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,。
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トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その191 『富士芝桜祭り』

2017年04月29日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
芝桜と富士山の写真が撮れるということで、富士芝桜祭りに寄ってみました。



今年は4月18日〜5月31日まで開催され、首都圏最大級約80万株の芝桜が富士山麓の広大な敷地に咲き誇る場所です。



残念ながら訪問日時が少し早かったのか、芝桜は2分咲きでした。
ムスカリという鮮やかな青紫色の花が咲いていました。
孫はブドウの花かと聞いてきましたが、確かにブドウのようにも見えます。



広大な敷地に芝桜が満開になれば、色鮮やかな別天地になるのでしょう。



こちらの花は5分咲きです。



富士芝桜祭り会場からも好天なら富士山がよく見える場所です。
富士山に見立てて、小山が造られています。



富士山とのダブルショットで人気がある撮影スポットです。



アネモネの花は満開です。



喉も乾いたので、こちらで休憩することにします。



海外からのお客さんが多く、せっかく遠方より来たのに2分咲きで、富士山も見えないのではガッカリでしょう。



咲いてる花だけでもと見て回りました。



この角度に富士山が浮かぶ上がるようですが、残念です。
まぁ、すべてがうまくいくとは思っていませんでしたので、次の場所に移動します。

次回は『富士五湖・西湖』に寄ってみます。
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トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その190 『富士五湖・精進湖』その2

2017年04月28日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
精進湖の景観は富士五湖一と言われています。
1895年(明治28年)、日本に帰化した英国人ハリー・スチュワート・ホイットウォーズが富士山を最も美しく眺められる地を求めて、1年がかりで富士山麓を巡り、ようやくたどり着いたのが精進湖だったのです。



この風光に魅せられたホイットウォーズはここを永住の地と決め、日本有数の避暑地「ジャパン・ショージ」として海外への観光宣伝に力を注ぎ、多くの外国人観光客が訪れました。
富士五湖で最初のホテルも外国人専用として精進湖で創業され、今なお当時の面影を残しています。



周囲わずか5km、水面をすべる風に誘われるままに湖畔に降りると富士山、雲、青木ケ原樹海、湖が奏でる四重奏・五重奏の調べのような風景に圧倒させられるでしょう。



起源までたどれば、10万年、20万年とも言われる歴史のなかで、富士山は幾度となく大小の噴火をくりかえして、今の優美な姿と、とりまく大自然景観を形成してきたといいます。
今から1000年以上前には、富士山の北側のすそ野に「せの海」と呼ばれる大きな一つの湖が広り、五千年前には、さらに巨大な「こせの海」がありました。



まず「こせの海」から「本栖湖」が溶岩の流入により分かれたと考えられています。
そして1000年昔の平安時代、864年(貞観6年)には、歴史に残る貞観大噴火が起き、噴出した大量の溶岩流は「せの海」にも流れこみ、そのほとんどを埋め、現在の「精進湖」と「西湖」に分かれ、現在の精進湖の地形が形成されました。



桜と精進湖の富士山写真です。



本栖湖、西湖、精進湖、三つの湖は、ほぼおなじ標高にあり、地下でつながっていると推測され今も水位が連動しています。
今回はこの程度の写真が精いっぱいでした。
雲のない富士山のお写真は、のんびり滞在しないと無理なのでしょう。



富士山頂上付近を目いっぱいズームアップした写真です。



穏やかな天気の時は美しい景観ですが、荒天の時は厳しい環境なのでしょう。



今回のトッポパパお気に入りのベスト写真です。
釣りの親子のシルエットが気に入りました。



こちらは2010年に撮った、お気に入りの写真です。



次回は『富士芝祭り』の紹介です。
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トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その190 『富士五湖・精進湖』その1 

2017年04月27日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
田貫湖の次は富士五湖・精進湖に行きました。
到着した時はまだ8時前後で、富士山はまだ雲隠れ状態です。



精進湖は富士五湖の中で最も小さく、開発もあまりされていない、自然の残る湖です。
精進湖から見る富士は、手前の大室山を抱きかかえているように見えることから、「子持ち富士」「子抱き富士」と呼ばれています。
湖と富士山の間は、青木ヶ原樹海が広がっています。



雲の流れが少し早くなってきたので、湖畔で食事をし、富士山が顔を出すのを待つことにします。



孫は湖畔を楽しみながら歩きまわっています。



逆光ですが、記念撮影です。



だいぶ富士山の輪郭がしっかりして見えてきました。
「子持ち富士」、大室山もくっきりしてきました。



昭和7年に精進湖に一泊した時の与謝野晶子さんが詠んだ句です。
『秋の雨 精進の船の 上を打ち 富士ほのぼのと 浮かぶ空かな』



精進湖の景観は、既に明治期に英国人ハリー・スチュワート・ホイットウォーズが「世界一美しいショージコ」、「東洋のスイス」として海外で紹介されています。



標高/900m、面積/0.51平方Km、最高深度/15.2mでヘラブナ釣り・カヌーなどを楽しむことができます。



トッポと2000年に来た時の写真です。



待つこと暫し、ようやく写真らしいものが撮れました。



続く............................................................。
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トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その189 『田貫湖・ダイアモンド富士』 その2

2017年04月26日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
田貫湖での『ダブルダイアモンド富士』の写真は2分以内が勝負です。
時間経過で変化がわかります。





『ダブルダイアモンド富士』は確実に予測されたその日に見えるわけではなく、諸々の条件(天候、風、波など)が重ならないと『ダブルダイアモンド富士』の瞬間をフィルムに収めるのは至難の業でプロのカメラマンでも苦労するようです。



トッポパパはただのヘッポコカメラマンなのに、初めての挑戦で『ダブルダイアモンド富士』が撮れたのは、幸運以外の何物でもないようです。





時間の経過とともに、太陽が上がると湖の反射光が長くなってきます。





欲張って桜も一緒にと頑張ってみましたが、やはりちょっと無理があるようでした。





ここまでが限界で、これ以上は逆光が厳しく写真になっていませんでした。
その後すぐに富士山は雲に覆われ、姿を隠してしまいました。



休暇村富士の右下のデッキに鈴なりのカメラマンが観えます。
早朝の温度2-3度なので、カメラマンは寒いので皆さん揉み手でした。



8年前、トッポと逆さ富士を撮影に来た時のトッポです。



富士山頂の天気予報は晴れでしたので、『逆さ富士』も撮ろうとしたのですが、富士山周辺の雲の動きが遅いので諦めました。
残念でしたが、トッポパパにとって貴重な昔の写真を再度紹介します。



トッポと一緒に見ていた8年前の展望デッキから撮ったもので、傍でトッポも眺めていました。



この逆さ富士の写真も、確か6-7分だけのシャッターチャンスで、その後は富士山は隠れてしまいました。



トッポが虹の橋を渡ったのが2年半前です。
過去のブログを振り返ると、いろいろなところへ一緒に出掛けたものです。
大病をしたにもかかわらず、まだ元気に出かけられるのは、虹の橋の向こうでまだこちらに来るのは早いといってくれているのでしょう。



ネット情報ですが田貫湖の名は、狸(タヌキ)の生息地だったという説もあるのですが、南北朝時代の永徳4年(1384年)に富士山本宮浅間大社神主・田貫次郎実長がこの地に隠居したことから、沼が「田貫沼」と呼ばれるようになり、その後沼を堰き止め田貫湖になったそうです。
明るくなると、桜も咲いているのがわかります。



8年前はそれほど大きなキャンプ場ではないと認識していました。
最近は若い人たちのキャンプブームもあり、田貫湖周辺は富士山麓の自然の宝庫ということも重なり、自然と触れ合える整備が進み、遊歩道、ボート乗り場、キャンプ場、体験施設、宿泊施設など各種レジャー施設が揃っています。



さて、この後どうする?
ここまで来たなら、欲張りなトッポパパは、よし!満開の桜と富士五湖からの富士山に挑戦!することにします。

次回は『精進湖』からの富士山の紹介です。
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