TOPPO WORLD

TOPPO(ダックスフンド)から見た周りの出来事いろいろ。

トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その180 『飛騨高山』 その2

2017年02月25日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
桜山八幡宮で記念撮影です。



全国でも珍しい本物の祭屋台を展示してある博物館施設が、高山祭屋台会館です。



「八幡祭」では11台の屋台の曳き廻しが行われるそうです。



祭りの夕刻には屋台の提灯が点灯して曳き別れが行われます。



曳き廻しや布袋台のからくり奉納などの伝統的な祭行事が楽しめます。
境内では布袋台のからくり奉納があります。



高山祭屋台会館には4台の屋台が保存陳列されていて、屋台11台が国指定有形民俗文化財に指定されています。



保存されている屋台はすべて2-300年の歴史を持つ貴重な屋台です。



屋台のからくり人形も伝統があります。
江戸時代の町人の遊び心と、職人の技への挑戦が一つに溶けあった、からくり人形は、その高い技術と誇りを現在に伝えています。



車輪もきれいに装飾されています。



天井高は10m近くあり、思った以上に大きく大迫力です。



続く.....................................................。
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トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その180 『飛騨高山』 その1

2017年02月24日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
飛騨高山の紹介です。
奥飛騨温泉のホテルの前に、古い列車がカラオケ列車として改造され置かれていました。
これから飛騨高山へ向かいます。



高山市の中心市街地には江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれています。



日本三大美祭のひとつに高山祭があります。
祭屋台の実物を展示している高山祭屋台会館がある、桜山八幡宮の境内に向かいます。



高山祭とは、16世紀後半から17世紀の発祥とされている春の「山王祭」と秋の「八幡祭」の二つの祭をさす総称です。



幾多の変遷を経ながらも、江戸時代の面影を残す伝統行事として、今日まで受け継がれてきました。
このうち、高山を秋の彩りで染める「八幡祭」は、旧高山城下町北半分の氏神様である桜山八幡宮の例祭です。



高山祭屋台会館では、いつでも高山祭の神輿や屋台などが展示されています。



日本一の神輿は八角形の雄大な形態と壮厳な美しさを誇り、重さ約2トン半の大神輿である。



浅草三社祭の御輿の約3倍の重量を誇る御輿は飛騨、木曽特産の総檜造りです。



本体は朱、台は黒の本漆を何回も塗り重ね、本漆塗りの各部材に深彫りの金地金具を豪華絢爛に配し、宝珠や瓔珞などの飾りは金のつや消しメッキと金箔が絶妙に配置されています。



最初の大神輿は1817年(文化14年)の製作ですが、明治八年の大火で焼失しました。
明治25年に復元製作されたものです。
日本一の大神輿を担ぐには、大勢の担ぎ手がいるのでしょう。



続く.............................................................。
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動物園 動物写真その49 『ガウル & スーチョワンバーラル』

2017年02月23日 | 動物園 動物紹介
今回は『ガウル & スーチョワンバーラル』の紹介です。



『ガウル』は国内では金沢動物園でしか見れない動物です。
雌や子は赤褐色ですが、雄は成長するとほとんど黒色になります。



インドからマレー半島にかけて分布する大きな野生ウシで、隆起した背中と逞しい前半身が特徴です。
鳴き声は家畜のウシに似ていて、主に草や木の葉などを食べるが、タケノコなども食べます。



角は三日月型のものが雌雄ともにあり、長さは80cm近くになります。
大きい雄は体重が1500kg近くになるようです。



標高1800メートル位までの常緑林や熱帯雨林などの高地の森林地帯に生息しています。



『スーチョワンバーラル』は中国四川省・陜西省などに分布し、雌雄共に角を持っている。
中国名を「岩羊」といい、その名のとおり、標高3,000m以上の起伏の激しい山岳地帯に生息しています。



体色は茶色や茶褐色、灰色を帯びたような褐色です。
外敵に気づくと、周囲の景色に溶け込むようにして、動かずにじっとしている。



角も雄の方が大きく、成獣の雄の角は横に張り出したように伸び、基底も太くて見事です。



跳躍力にも優れ、危険が迫ると険しい岩場を巧みに駆け上がり、外敵も近づけないようなところに逃げてしまう。



体長は雄が115-165cm、体重は80kg、雌40kg前後です。



次回は飛騨高山の紹介です。
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動物園 動物写真その48 『モウコノロバ & ポニー』

2017年02月22日 | 動物園 動物紹介
今回は『モウコノロバ & ポニー』の紹介です。



モウコノロバはモンゴルの限られた地域の川沿いの谷や砂漠周辺などに少数が群れで棲んでいる野生のロバです。
モウコノロバは、アジアの野生ロバの中では最大で、絶滅危惧種に指定されています。



ズーラシアの中央アジアの高地ゾーンには、日本に1頭しかいないミンミン(雌)という名前の、モウコノロバがいます。
世界中でも日本(よこはま動物園ズーラシア)と中国の動物園だけにしかいない希少種の動物です。



蒙古のロバと思っていましたが 蒙古野ロバが正しいそうです。
 


体長 117-142cm、体重 230-245kgです。
飼育員さえなかなか近づけないくらい神経質で、警戒心が強いそうです。




こちらは金沢動物園のポニーです。
ロバと馬の区別は?
馬のしっぽは根本から毛になっていますが、筆のように棒の先に毛が生えたようなしっぽがロバです。
タテガミ(鬣)は発達せず、尾の先端の体毛もあまり房状にならないのが特徴みたいです。



ポニーとは品種ではなく馬のタイプの一つで、肩までの高さが147cm以下の馬の総称です。



代表的なポニーにはウェルシュマウンテンポニー、シェトランドポニー、ハクニーポニーがあります。
共通する特徴として、頭がよく温厚であり耐久力に優れています。



ポニーは体は小さいがとても頑丈で、体重の2倍もの荷物を引くことができることから、5000年程の昔から使役動物として飼育されてきました。



しかし、ウマは従順ですが、ポニーはイヤと言ったらテコでも動かない頑固な性格です。



次回は『ガウル & スーチョワンバーラル』の紹介です。
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トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その179 『曽我梅林』 その6

2017年02月21日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
曽我梅林はその規模のせいか、観賞用だけではなく果樹園のなかにいるような気分にもなります。



トッポパパも枝垂れ梅の下で記念撮影です。



数少ない蝋梅(ロウバイ)を見つけました。
ロウバイはまるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる、中国原産の落葉低木です。
中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、雪中の四花として尊ばれています。



中国原産の高さ2~4mの落葉低木です。
英名では、『Winter sweet』と呼ばれ、寒い冬に、甘くて芳しい香りを一面に漂わせることに因んで、名づけられています。
他の梅に比べると早咲きのようで、時期的にはもう少し早いほうがよかったのでしょう。



曽我の梅は、そのずっと後、今から600年以上も前の北条氏の時代にはじまるそうです。
なんでも、梅の実を兵糧用にするため、城下に多くの梅の木が植えられたのが始まりです。



枝垂れ梅に囲まれて、もう一枚撮ってもらいました。



これだけ多くの枝垂れ梅を見るのは初めての経験でした。



観梅を兼ねて俳句の会でも催されたのか、所々で短冊が掲げられていました。



富士山を観れなかったのは残念でしたが、観梅は大満足の曽我梅林訪問でした。



まだ2-3週間は楽しめそうですので、ご推奨の観梅スポットです。



それでは曽我梅林よりお別れです。
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