TOPPO WORLD

TOPPO(ダックスフンド)から見た周りの出来事いろいろ。

トッポパパの日本気まぐれ紹介、 その167 『鎌倉、長谷寺紅葉巡り』 その1 

2016年12月10日 | トッポパパのディスカバー・ジャパン
動物園の動物紹介はしばし中断して、今年も紅葉写真を撮りに出かけました。



某日、当初三渓園にもう一度行こうとバス停で待っていると、ご近所の人に三渓園はその日は休園日だと知らされ、鎌倉の長谷寺へ急遽行先変更です。



長谷寺の象徴といえる、赤く大きな提灯が印象的な山門です。



長谷寺は、鎌倉でも有数の紅葉スポットとして知られています。



長谷寺は、観音山の裾野に広がり上下の境内地に分かれています。



入山口でもある下境内は、妙智池と放生池の2つの池が配され、その周囲を散策できる回遊式庭園となっています。





数年前に訪問した時は、紅葉には早すぎたのかいい写真が撮れませんでしたが、今回は何とか紅葉を楽しめそうです。



長谷寺の紅葉は、鎌倉でももっとも造り込まれた紅葉です。



好天に恵まれたのと、前日の小雨の影響で紅葉が太陽の光を浴びてきれいです。



続く...........................................................。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

動物園 動物写真その29 『フラミンゴ』

2016年12月09日 | 動物園 動物紹介
今回はどこの動物園にもいる『フラミンゴ』の紹介です。
動物図鑑の抜粋説明です。



上野動物園のベニイロフラミンゴです。
オオフラミンゴの亜種で、フラミンゴの中で最大の種類です。



彼らは主にカリブ海の島々やメキシコ、コロンビア、ベネズエラなどのカリブ海周辺の中南米の国々、そしてフロリダ州などのアメリカ合衆国の一部に分布して います。



世界には色々な種類のフラミンゴが各地に生息していますが、その中で最も赤く、美しい羽毛を持つことで知られるのがカリブ海の島々などで見られるベニイロフラミンゴです。



ベニイロフラミンゴは全長120-140cmになり、フラミンゴのなかではかなり大きな体をしています。
またオスのほうがメスより体が大きく、オスは体重2.8Kgになるのに対 し、メスは2.2Kgぐ らいが一般的なようです。



普段羽を折りたたんでいる時は全身が真っ赤に見えるベニイロフラミンゴですが、羽を広げると、主に羽ばたくために使われる翼の下側の縁 の部分は黒い色をしています。



嘴の先端が黒色で、縁にはラメラと呼ばれるヒゲ状の組織があり、これで水中の藍藻類や小動物を漉しとって食べます。



フラミンゴ 特有の細くて長い足も全体がピンク色をしています。
大きくて、下にカーブした形のくちばしは根元に近い部分がピンク色で、先端の部分が黒くなっているのが ポイントです。



鮮やかな紅色はフラミンゴの餌である藍藻類の色素によるもので、動物園で飼育する場合は、エサに色素が添加されるそうです。



数千羽~数百万羽の巨大な群を作ることもあるそうです。



次回は動物紹介をちょっと中断して、紅葉写真を紹介します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

動物園 動物写真その28 『アメリカバク (ブラジルバグ) & ベアードバグ』

2016年12月08日 | 動物園 動物紹介
今回は『アメリカバク (ブラジルバグ) & ベアードバグ』の紹介です。
以前に動物写真その13でマレーバグを紹介しましたが、他にもいろいろなバグがいました。



上野動物園のアメリカバグです。
バクの仲間は、現存する有蹄類の中ではもっとも原始的な動物で、四肢には前足に四つ、後ろ足に三つの蹄をもっています。



しかし陽だまりで気持ちよさそうに寝ています。



アメリカバクはブラジルを中心に分布していることから、別名ブラジルバクとも呼ばれています。



アメリカバクはギアナからベネズエラ、コロンビア、エクアドル東部、ペルー北東部、ボリビアとアルゼンチンの北部までの熱帯林に広く生息しています。
こちらのバグは金沢動物園のブラジルバグ(=アメリカバグ)です。



体高は80cm~1m程で、東南アジアに生息しているマレーバクよりは小さいです。
毛は短く、毛色は濃い茶色や茶褐色で、首からのどにかけては淡い色をしています。



バクの仲間はいずれも耳の先が白く縁取られているが、アメリカバクの耳の間から首の背にかけては皮膚の盛り上がりがあり、これがたてがみ状をなしています。



アメリカバクは山地の熱帯雨林に多く見られるが、低地林や湿地にも広く生息しています。
また、水辺を好み、深い森林の湖沼や川の近くで生活していますが、標高4500m程の高地にも現れるそうです。



主に果実や草、木の葉、樹皮、水草などを食べますが、アメリカバクの鼻と上唇は長くのび、ゾウほどではないですが、これをかなり自由に動かして食物をとったりすることができます。



こちらは金沢動物園のベアードバグです。
近くに来てくれないので、なかなかいい写真が撮れませんでした。



中央アメリカ(メキシコ南部)から南アメリカ北部 に分布しています。
メキシコやコロンビアにかけての山中で湖や川の近くに好んで生息します。
この写真は動物園の紹介に載っていましたが、なかなかキュートな顔です。



水浴びを好み泳ぎは上手いです。危険を感じると水中へ逃げ込みます。



次回は『フラミンゴ』の紹介です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

動物園 動物写真その27 『フランソワルトン』

2016年12月07日 | 動物園 動物紹介
今回は『フランソワルトン』の紹介です。
インターネット動物園 (動物図鑑)とズーラシア動物園の説明を引用して紹介します。



フランソワルトンはラオス中部からベトナム北部、中国南部にかけての密林地帯に分布していて、フランソワラングールなどとも呼ばれています。



河川に面した石灰山地や険しい岩山のある熱帯モンスーン林に住んでいて、1頭の雄に対し、複数の雌からなる群れを形成しています。
生息数が少なく、絶滅が心配されています。



フランソワルトンには冠毛があり、頭頂の毛が逆立っています。



毛色は全身が黒色をしているが、頬から耳にかけての毛は白く、ひげを生やしたように見えます。



ズーラシア動物園の子ザルの写真です。
今回は見ることができなかったので、動物園の写真を転載させてもらいました。



生まれたばかりの子どもの体重は450~500g程で、全身オレンジ色をしていますが、成長するにつれて親のように黒くなってい来ます。



河川に面した石灰岩の山地や、険しい岩山の熱帯林などに生息していて、ほとんどは樹上生活をしています。
昼間に活動し、ふつうは1頭の雄と複数の雌からなる3~10頭程度の群れで生活していて、多くの時間を採食に費やしていますが、夜は岩棚や洞窟などで休みます。



飼育下での寿命は20年程度と言われていますが、25年を超えたものも知られています。



現在フランソワルトンは、オナガザル科として扱われています。



現在、生息数は2,500頭以下とも言われていて、フランソワルトンは国際自然保護連合(IUCN)の保存状況評価によって、絶滅危惧種(EN)としてレッドリストに指定されています。



次回は『アメリカバク(ブラジルバグ) & ベアードバグ』の紹介です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

動物園 動物写真その26 『カンガルー』

2016年12月06日 | 動物園 動物紹介
今回は『カンガルー』の紹介です。
ズーラシア動物園のアカカンガルーです。



オーストラリア大陸の大部分の開けた草原地帯に小群を作って棲んでいます。
体長は雄が130-~160cm、雌は83~110cm 程度で、体重は雄が80kg、雌は30kg前後です。



最も大きな有袋類です。
メスよりもオスのほうが大きくオスは喉や胸部から分泌される赤い液により、体毛が赤褐色に染まります。



大きな尾と後肢は、広大な生息環境への適応で、尾で平衡をとりながらの跳躍は幅8m、高さ2.5mを越え、時速72km/hもの高速跳躍ができます。



こちらは金沢動物園のオオカンガルー(ハイイロカンガルー)です。



オオカンガルーの毛は短くて柔らかく、ふつうは雄の体毛は背面が茶褐色で、雌は青みのある灰色をしている。
地域によっては雄が青味を帯びた灰色、雌が茶褐色になっていることもあるが、いずれにしても体は雄の方がかなり大きいです。



長い顔と大きくて立った耳をもち、顔やおなか、足の一部が白く、強い後足で立ち上がって、長くて太いしっぽでうまくバランスをとって、飛びはねて進みます。



メスのおなかにはふくろがあって、雌は腹面の下部に育児嚢を持ち、子どもをふくろの中に入れて育てます。



主に平原の森林で2-10頭の群れで生活し、時には100頭以上の群れになることがあります。
昼間は森林で休息し、夕方から夜にかけて活動し、草食性で、主に草や葉を採食します。



野生での寿命は22年のものが知られていますが、平均すると12~18年程度でこれよりも短いと言われています。
飼育下では27年の記録が知られています。



次回は『フランソワルトン』の紹介です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加