Tomomi's

入谷に住む

銭湯を教える

2017-07-27 | 日記・エッセイ・コラム

日が落ちると涼しいほど気温が下がって心地よい。

浅草寺まで散歩することにした。

「この近所に銭湯はありませんか?」、帰り道、かっぱ橋道具街で観光客らしいおにいさんに声をかけられた。”全国銭湯めぐり”が趣味の人だろうか? 

昭和24年に建てたという格調高い銭湯、浅草3丁目の曙湯を教えてあげたが、わたしはすっかり東京下町のジジイとしてこの街の風景になじんでいるのだろうか? なぜかよく、観光客に道をきかれる。

 

 

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タブレットを使う

2017-07-25 | 日記・エッセイ・コラム

わたしはスマホを使わない。しかし、10年以上使っていたINFOMAから"簡単携帯"に替えた。メールを読む為にメガネを探すのがめんどうになった。デカイ文字のガラケーにした。

ついでにタブレットも手に入れた。このブログはタブレットで打ってる。

 

 

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美しい消火栓

2017-07-25 | 日記・エッセイ・コラム

散歩道でみつけたじつに美しい消火栓に驚いた。

やはりここは、東京消防庁下谷出張所だった。

消火栓の左に朝顔の鉢。鬼子母神の朝顔まつりで買ったものだろう。

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朋美会に入会だな

2017-07-25 | 日記・エッセイ・コラム

わたしは、百人切り裁判の弁護士と知った時から注目している人だ。

後援会は、朋美会というらしい。

わたしは今日、稲田朋美さんの"ともみ組"に入会することにした。

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太郎稲荷大明神

2017-07-18 | 日記・エッセイ・コラム

やたらと暑いので夕暮れまで部屋からでない。

薄暗くなって散歩をするのだが、まだ蒸し暑い。

すぐ近所のお稲荷さんにお参りしてから、入谷、浅草をぶらつく。住宅街のなかに小さい稲荷神社がある。江戸の下町だね。

 

 

 

 

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ほおずき市、二日間で50万人?

2017-07-10 | 日記・エッセイ・コラム

午後9時だが浅草寺はこの人出。ほおずき市の露店もまだ開いている。きっと、終電までこのにぎわいが続くのだろう。

 

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ほおずき市 その2

2017-07-10 | 日記・エッセイ・コラム

 

 

 

いつもは6時前にシャッターを閉める仲見世も、今夜は開店している。

 

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浅草寺、ほおずき市

2017-07-09 | 日記・エッセイ・コラム

きのうまで入谷・鬼子母神の朝顔まつりだったが、きょうあすは、浅草寺のほおずき市だ。とくにあす7月10日は、浅草寺・観音菩薩の最大の功徳日。この日参拝すると46,000日分の功徳がある、という縁日だ。

きょうも外は34℃。部屋のなかで、台東区中央図書館から借りてきた開高健全集を拾い読みしたり居眠りしたり、ウダウダして、涼しい風が心地よく吹きだした日暮れに浅草寺まで歩いた。

 

もう午後7時ちかい。いつもは仲見世のシャッターが閉まって、数千人くらいの人だが、きょうは凄まじい。雷門から本堂境内のほおずき市に、数万人はいるだろう。このにぎわいは、深夜まで続くという。

いつも5時すぎには扉を閉じる本堂は、参拝する人々であふれ、観音菩薩のまえに数十人の僧侶が座り読経をあげている。

 

切り花のほおずき‥‥‥お盆に、先祖‥‥父と母、祖父祖母、そして若く亡くなったわが子‥‥その霊を迎える飾りのひとつに使う、という。北海道で育ったわたしに、まったく新鮮な知識だ。「知らなかった‥‥」‥‥‥。

 

 

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太田光子、槇さわ子

2017-07-08 | 日記・エッセイ・コラム

太田光子の歌集と、槇さわ子の詩集を寄贈するので美術館で展示してもらえないだろうか、と、伊達市教育委員会文化課にお願いしていた。

太田光子は、わたしの父の姉、彫刻家・太田良平の妻で歌人。槇さわ子(佃牧子)は、太田良平・光子の長女で詩人。つまり、わたしのいとこ。

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恐れ入り谷の鬼子母神

2017-07-07 | 日記・エッセイ・コラム

きょうも日暮れに、入谷・鬼子母神の朝顔まつりにでかけた。

朝顔市二日目、金曜日の夕暮れ、きのうよりはるかに人が多い。朝顔の市でこの人出‥‥‥さすが江戸時代から続くイベントだ。(鬼子母神の前の言問通り。中央分離帯の片側が朝顔市、反対側は屋台がびっしり並ぶ。こちら側は若者たち、子供連れですさまじいことになってる。

 

DJポリスが活躍していた。(この警視庁の警官たち、じつに巧みな話術で祭りの群衆を混乱なく誘導している。みごとだ。)

何万人もやってくるから、歌ってる人もいる。

鬼子母神にお参りする人の列。これは暗くなるほど(涼しくなるほど)長くなっていった。真源寺、入谷・鬼子母神は、子安(安産、子育て)に御利益があるお寺。とうぜんだが、参拝者は圧倒的に女性だ。

2000円均一のような価格設定だから、高くはない。鬼子母神のお祭りに出かけて朝顔の鉢を買って、夏のあいだ秋ぐちまで朝顔の花を楽しむ。東京・下町の人たちの、七夕の恒例の行事なのかな? 北国で生まれ育ったわたしには、とても新鮮な祭りの光景だ。

 

メインの言問通りからの小路は、屋外のカフェ状態だ。祭りだね。

居酒屋さんは、外でかき氷を売ってる。

 

ここは普段は倉庫らしいのだが、祭りの三日間は、ビアホールだ。

 

 

夜8時過ぎても、このにぎわい。

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