tokotoko花日記

富山発 我が家のガーデニング便り

趣味のフュージングガラスの制作についても発信しています。

またまたティシュボックスカバー

2017-01-24 | ブログ2017
今日の富山はすっかり雪に覆われています。
仕事をしていた時は、朝7時に家を出ていたので大変でしたが、この冬からはその必要がなくなったので雪が積もっていても気持ちに余裕があります。
木々に降り積もった雪を眺めて「ああ綺麗」と楽しむゆとりもあります。
ぬくぬくの部屋の中から、外の美しい雪景色を眺めるのって、本当に幸せ。
真っ白な雪が心の檻を取り除いてくれる様です。

昨日は藍染めした布地をまた眺めていました。
藍の色は大好きなので、布地を眺めながら空想していると、いつまで見てても飽きません。
ヨガマットの袋を縫った残りで、またテイシュボックスカバーを縫ってみました。
前回は紺と合わせてみたけど、今回は濃い藍染めになったのでもう少し明るい色と合わせてみよう
何が良いかしら・・・。
紺とピンクも合うけど・・・。
朱色なんてどう
思い付いたらすぐに実践



ついでに丁度良い余り布で、ガラス工芸の道具を入れる巾着袋も・・・。
良いわぁ。
藍染めと朱色、合う、合う

エコバッグも2点。





テイッシュボックスカバーも、エコバッグも一応数が足りてるんだけど・・・。
お気に入りの物って、ずっと傍に置いて眺めていたいのよね。
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藍染めのヨガマットカバー

2017-01-21 | ブログ
昨日は、月に一度の染色教室の日でした。
自分で縫ったスウェットのチュニックを藍染めにしました。



藍染めのチュニックは2着目ですが、今回も縫い絞りにしました。
1着目と若干似ていますが、チュニックのラインも模様のデザインも少し変えてあります。
今回は、かなり濃く染まりました。
明日久し振りに学生時代の友人達と女子会なので、早速着ていきたいと思います。

他には以前エプロンを縫ったあまり布を全部しわしわ絞りで藍染めにしました。
その布で、ヨガマットのカバーを縫ってみました。



藍が濃くて、ちょっと地味な雰囲気に仕上がったので、ひもは朱色にしてみました。
今日からヨガマットをこのカバーに入れて通う事にします。
一応目標週3回。
頑張らなくっちゃ

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初窯で焼いたお茶碗完成

2017-01-19 | ブログ
初窯で焼いたお茶碗が完成しました。



家族3人分です。
私のお茶碗はこれです。



お日様と月と星を描きました。
お茶碗の中にも星をひとつ。
初窯で焼いたお茶碗でご飯を食べると一年間無病息災で暮らせるそうです。
今日窯から出したばかりなので、まだチン、チンと貫入の入る可愛い音がしています。
今晩から早速使ってみます。

他には、同じデザインの大鉢



これは素焼きの時に藁を置いて火だすきにしたものですが、透明釉を掛けて本焼きしたら、火だすきがすっかり無くなっていました。
残~念~
火だすきが無くなったら、なんだかすっかりシンプルになり過ぎてしまいました。
こんな事なら、透明釉の他にも、別の釉薬をちょっと掛けてみれば良かったなぁ。
それにしても火だすきの作品って、釉薬をかけずに本焼きしなくちゃならないのかしら。

練り込みのお皿



これは、透明釉を掛けただけなので見掛けは素焼きと殆ど変わりませんね。

今回窯入れした作品の中に、ガラスを置いて焼成したものがあります。
主人の作品です。





釉掛けした後にブルズアイガラスを置いているのを横目で見て、大丈夫かなぁ・・・と思っていましたが、素晴らしい出来にびっくり。
器の底に沈んだ透明感のあるガラスが、不思議な美しさです。
今度私もやってみようっと

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底冷えする勘兵衛はうすで陶芸

2017-01-16 | ブログ2017
昨日、一昨日はNPO法人アポロンの陶芸同好会の日でした。
日本列島が寒波に見舞われ、富山も大雪警報が出ている中、頑張って勘兵衛はうすに向かいました。
普段人気の無い勘兵衛はうすは、屋内も底冷えする寒さです。
つい3~4日前に登録文化財申請の件で射水市の職員の方と来た時は、左程寒さを感じませんでしたが、やはり外が氷点下となると、歳のせいか寒さが身に染みます。
ホッカイロを貼り、ユニクロの極暖の2枚重ねで準備万端の筈が、急な寒さで身体が追いつか無いのでしょうか。
それでも古民家の座敷から眺める雪景色は最高です。



この極寒の中、火鉢だけで過ごしてした昔の人って本当に凄いですね。

2日間の陶芸同好会の内、初日は先日初窯で焼いたごはん茶碗に下絵付けと釉掛けをしました。
お茶碗には、呉須で太陽と月と星を描きました。



図柄が気に入ったので、火だすき実験した大鉢にも同じ模様を鉄で描きました。



釉薬は両方透明釉ベースに所々織部を掛けてみました。
先日、透明釉の上に織部を掛けた知人の作品がとても美しかったので真似っ子してみました。
織部の緑が翡翠色になり、透明感のある素晴らしい出来だったのです。
私には、透明釉の上にさらに別の釉薬を掛けてみる発想が無かったので、そんなに美しくなるなんて、意外な発見でした。
出来上がりが楽しみです。

次の作品は、スープカップと角皿を粘土で作りました。



中々良い形になったわと、満足して初日が終了したのですが、2日目にちょっとした事件が起きました。

まず驚いたのが、2日目の朝、初日に釉掛けした作品を本焼きしようと電気炉のスイッチを入れてみたら、なんと電気炉内の温度計が-4度に表示されていました。
もしかして外より寒いのかしら・・・。
とりあえず本焼きをスタートさせて、2階の陶芸同好会の部屋へ・・・。
昨日作ったスープカップ、少しは土が乾いているかしら、どれどれ。
と手に取ってみると、氷の様な冷たさ。
なんと、良く見るとひびが入って土の水分が表面ににじみ出て、うっすらと氷が張っています。
屋内なのに、氷が張るなんて・・・。
信じられない光景でしばし唖然としたものの、気を取り直して部屋を暖め、氷が解けた後そっとなでてヒビを修正しました。

2日目にも残りのスープカップ2個とお皿をもう1枚作ったものの、このままこの部屋に置いて行っていいのかしら・・・とちょっと心配になってしまいます。



初日は部屋の隅っこに置いていたので、今度は部屋の真ん中に置いて帰る事にしました。
次にやってくるのは、電気炉が冷めてからなので4~5日後になります。
それまで、凍ったりしません様に・・・。
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火だすき実験

2017-01-12 | ブログ2017
昨日、勘兵衛はうすに行く用事があったので、お正月に窯入れした作品を電気炉から取り出してみました。
火だすき実験をした作品がどうなっているか・・・。ドキドキ。



これは、深皿の上に藁を丸めて置いて、上に別のお皿を置いて窯入れしたものです。
こんなのでうまく行くのかしら・・・と思いながら、ダメ元で実験したものですが、ほんの少し藁の跡が付いています。
藁の置き方に工夫すれば、もっと面白い物が出来るかも・・・。

初窯のご飯茶碗と、練り込みのお皿も良い感じ



今週末の釉掛けが楽しみです。
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