tokotoko花日記

富山発 我が家のガーデニング便り

趣味のフュージングガラスの制作についても発信しています。

観ました! 「君の名は」

2016-09-25 | ブログ
映画「君の名は」を観てきました。



アニメ好きの次男と一緒に観ました。
見渡せば、殆どが若い人。
白髪頭の私は、ちょっと場違いな感じでしたが、気にせず観ました。

ほんと、良かったです。
へそ曲がりな私は、みんなが良かったと言ってから観に行くのは嫌いなのですが、観て良かったと思います。
ストーリーも、背景の美しさも全てバッチリでした。
久しぶりに心に残る映画でした。

聞くところによれば、ストーリーが解りにくいという評価もあるようですが、なんのあの位のひねりが無いと面白くありません。
自分が初老だって事をすっかり忘れて、引き込まれてしまいました。
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小雨降る金沢へ

2016-09-21 | ブログ
昨日、東京から帰省している友人と一緒に金沢へ行ってきました。
本当は、立山へ行って「雲上の高原リゾート 弥陀ヶ原ホテル」に一泊する予定だったのですが、残念ながら台風と秋雨前線のせいで中止となりました。
日中は紅葉が始まったばかりの立山連峰を仰ぎ、夜は星振る夜空を眺めながら語り明かす予定だったのに、残念な事です。
体力の衰えでもう頂上を極める事は出来ないと思いますが、立山は大好きなので、眺めるだけでよかったのに・・・。
今年はせめて、紅葉真っ盛りの時に日帰りで再挑戦してみたいと思っている所です。
その時は、一人で、一番良い時を狙って、思い付きで・・・。

で、結局日帰りで金沢へ行く事になりました。
目的は友人の希望で、金沢21世紀美術館で開催されている「アートアクアリウム展」と、東茶屋街、新しくなった金沢駅です。
アートアクアリウム展は以前東京で観たし、東茶屋街も金沢駅の鼓門も、ついこの前行ったばかり。
でも今回は、たまにしか帰ってこない友人に合わせる事にしました。

高速バスで一路金沢へ。(新幹線はお高いので、乗りません。)
金沢駅でバスの一日フリー乗車券を買って金沢を巡る事にしました。
あいにく金沢二十一世紀美術館は休館日でしたが、アートアクアリウム展はやっていました。
かなりの行列と聞いていましたが、平日なので待つ事無く入る事が出来ました。











写真を沢山撮りましたが、なかなかうまく撮れず、まあまあなのがこの位です。
東京で観た時より、ゆっくり鑑賞する事ができましたが、金魚さん達、こんなに一日中光を当てられて大丈夫なのかしら・・・とちょっと心配になりました。

その後は、東茶屋街へ・・・。



東茶屋街で昼食をとる予定にしていましたが、雨の中歩き回って探したものの、殆どが喫茶でお食事出来る所があまりありません。
せっかく金沢に来たのだから和食を食べたかったのに、見つかったのはたった2軒だけ。
それもお手頃なお値段のお店は、40~50分待ちだからと断られてしまい、止む無くふんぱつしてもう一軒のお店の方に入って待つものの、後から来た予約のお客様が次々と案内され、いつまで経っても音沙汰無し。
雨の中別のお店を探す元気も無く、結局一時間以上待って昼食にありつけました。
後から聞いた所では、なんでもそのお店は、ガイドブックにも載っている有名なお店らしいのですが、おもてなしの心が皆無の対応にちょっとがっかりしました。
せめてどの位待たないといけないとか、「お待たせしております」の一言位声を掛けて欲しかったと思います。

東茶屋街では、以前主人と来た時に入らなかったお店を覗いてみたかったし、ゆっくりお茶も飲みたかったのに、昼食に時間がかかり過ぎたのと雨とですっかり意気消沈し、箔屋さんを一軒覗いただけで、金沢駅へ。
雨の中鼓門の前で大急ぎで写真を撮り、お土産を買って富山へ帰りました。

結局久しぶりに会った友人との、行き返りのバスの中のおしゃべりが一番楽しかった一日となりました。

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内山邸 観月の会へ

2016-09-19 | ブログ
一昨日、豪農の館 内山邸へ行きました。



生憎曇り空でお月さまを眺める事は出来ませんでしたが、雨が多い北陸では致し方ありません。
15日の中秋の名月におぼろ月を観たので、良しとしましょう。
妹と義妹の3人で行きました。
そんな時位は、少しお洒落をしたかったのですが、ここの所気取って出掛ける事も無かったので、洋服の持ち合わせも無く、先日出来上がったばかりの藍染のジャケットを着て行きました。
義妹は着物を着てきました。
ふと見ると、見覚えのある帯です。





これは、黒の帯に主人の絵をアイロンプリントしたものです。
その帯をしめている所を初めて見ました。
なかなか良い感じです。
その帯はとても評判が良くて、しめて出掛けると必ず声を掛けられるそうです。
その日も、お月見のお菓子を売っているお店の方に声を掛けられました。
とっても誇らしい気持になりました。

ほどなく箏と横笛の邦楽演奏が始まりました。



お茶会のチケットを買ってあったので、途中で場所を移動して順番を待ちます。
遠くでかすかな邦楽演奏の音が流れ、庭の秋の虫の大合唱が静かな部屋を包み込みます。
ライトアップされた庭を眺めながら、美味しいお茶を戴きました。

その後は待ちに待った天心です。
今回はお月見より、こちらの方がお目当てでした。
最初にお酒を一口戴いて、美味しい季節の懐石料理を戴きました。





その後は、お庭を一回り。



お月さまを見る事は出来なかったものの、静かな古民家での美味しいお茶とお食事、秋の庭と虫の声。
女三人、堪能しました。
本当に楽しいひとときでした。

私はNPO法人アポロンの事務局をしていますが、そこが管理している勘兵衛はうすでも同じ様な催しが出来たらどんなに素敵かしらと、心から思いました。

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織部の深皿

2016-09-16 | ブログ
昨日は、陶芸教室の日でした。
前回釉掛けした織部の深皿が出来上がっていました。



今までは、決められた形を作っていたのですが、今回は粘土1kgで自由に好きなものを作って良いという事で、私は深皿2枚を作りました。
素焼きが出来上がってみると、深皿というよりは、小どんぶりの様になってしまい、形を見てかなりがっくりしてしまいました。
気を取り直して、前回その器にテープを貼り、一部織部釉を掛け、残りの部分は鉄絵に志野釉を掛けました。
形を見てがっくりしていたものの、出来上がってみると、なかなか良い感じです。
煮物やサラダにピッタリ。
デザインを考える時間が無かったので、適当に描いた模様もそれなりで・・・。
早く使ってみたいなぁ・・・。
ワクワク・・・。
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自分で縫って、自分で染める

2016-09-12 | ブログ
気が付いたら、前回のブログの更新から一週間も経ってしまっていました。

先週は映画「後妻業の女」を観に行ったり、劇団四季の「ウエストサイドストーリー」を観に行ったり、月に一度の染色教室に行ったりと、なんやかやと忙しい毎日でした。

映画も演劇もそれなりに楽しかったけど、やはり一番楽しかったのは染色教室です。
結局私は何かを創っている時が一番幸せ。
今回は、自分で縫った洋服を藍染めにしました。
最後にミシンを引っ張り出したのは、ヨガマットの袋を縫った時だから、3年以上前の事。
まして、洋服を縫うなんて、息子たちが子供の頃にペアのシャツなんかを本を見ながら縫って以来だから、20年位経ちます。

そんな私ですが、後押ししてくれたのは、「とと姉ちゃん」の「直線立ちの服」です。
「あの位なら、洋裁を習って無い私にも縫えるかも・・・」なんて思ったのは私だけでは無いと思います。
早速なるべく簡単に縫えそうな本とダブルガーゼの布地を買って縫ってみました。

ロングジレと



ローブ型ジャケットです。



張り切って一気に縫い上げました。
早速着てみた所、色が白なので、なんだか白衣みたいな雰囲気。
ほんの少し意気消沈したんですが、気を取り直して染色教室で藍染めにしてみました。

ロングジレは片見頃だけむらくも絞りに・・・



ジャケットは留め結び絞りにしました。



余った布地は、ストールに・・・
筒絞りと



よろけ絞りです。



わぁ、どれも良いわぁ
なんだか嬉しくて、嬉しくて舞い上がりそうになりながら帰路に付きました。
家に帰ってからも、うっとり眺めて幸せ一杯。

さて何処に着て行こうかしら・・・。


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