竹竹の広報担当、いまをでございます。
楽器用の竹を取りに早く行かないと春になっちゃう・・と思ってたら
なんだかまた雪がふったりつもったりで、竹取りよりもまだ雪かきでした〜。
さてさて、2010年も皆々さまのおかげさまで
竹竹バンブー隊の次なる演奏披露の機会が近づいてまいりました。
なんとこんどはシンポジウムに登場!
なんのシンポジウムって、お茶のシンポジウムなんですね。
竹竹の拠点となってる池田山麓のむこうの元春日村に残る、
在来種の茶畑に関する色んなおはなし。
そう、冒頭のチラシの写真は、その春日の美しい風景。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
茶畑景観保全シンポジウム
〜春日の茶畑から、大切なものを考える。〜
■日■ 2010年2月14日(日)
■時■ 13:00〜17:00
■所■ 岐阜・県民文化ホール未来会館 ハイビジョンホール
(岐阜市学園町3-42)
■費■ 参加無料/申込不要 ※定員150名
■問■ 特定非営利活動法人・自然環境復元協会
TEL 03-5272-0254
E-MAIL info@narec.or.jp
主催:特定非営利活動法人・自然環境復元協会
共催:岐阜大学工学部ものづくり技術教育支援センター、ぎふ環境再生医の会
後援:岐阜県
内容詳細→チラシ裏
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このシンポジウムは、『田舎で働き隊!』って云う農水省の委託事業の一環で、
かーんたんにまとめると農山漁村の活性化を図るために行う事業だそうです。
今回のコーディネーター役は東京が拠点の特定非営利活動法人・自然環境復元協会。
岐阜県揖斐郡揖斐川町春日の在来種の茶畑で二人の研修生が実践研修を行った報告と、
春日のお茶の普及、ひいては茶畑景観の保全のため、事業のまとめとして行われます。
・・・なーんて読んでると、なんだかこむつかしそうでしょ(笑)
実際、4時間のうちに講演が2本、報告が2本。
すべて終わるころにはアナタもいっぱしの春日のお茶通?!
ってかんじなので、ちょっとはしやすめ、アタマ休めで
ライブでも楽しんでいただこうっと。
そんなユルい絡みで、われわれ竹竹バンブー隊の登場なのであります〜。
それがまた、1時間もライブできるということで(笑)
先日もヤナゲンFALさんで1時間級のライブさせていただきましたが
竹竹バンブー隊のレパートリーがほとんど把握できてしまう充実の内容!
それも無料!
お茶に興味がある方も、ない方も、
バレンタインデーに用事がなければどうぞ未来会館におこしくださいませ〜〜。
まこと拝
追伸:
そうそう、この事業の宣伝で、1月ほど前ですが主催のNPOさんが
産経新聞・1/9朝刊に全面広告を出されたそうです。
北陸・東海など、広範囲の地域で約10万部だとか。。
竹竹もちゃっかりいっしょに宣伝してもらっちゃいました〜!→コレ






























