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水徒然

水に関する記事・記録・感想を紹介します。水が流れるままに自然科学的な眼で
解析・コメントして交流できたら最高至福です。

松茸の生産高と紫外線増加に着目していきます。(オゾン濃度減少などの要因の影響)

2011-03-01 | 日記

 以前、投稿しました松茸関連の投稿
マツタケ、不作懸念から一転豊作の兆しについて紹介します。
によれば、

 昨年は豊作とのことですが、尖閣列島問題で中国からの輸入はどのようになっているか?
また、わが国のことしの生産高がどのようになるのか?

    (google画像検索から引用)

南極大陸にオゾンホールの増加推移      

                   (google画像検索から引用)

⇒紫外線増加要因として、オゾンホールの拡大、大気圏のオゾン濃度の減少などが報告されています。*
 微生物、ウィルス(生物ではないが、微生物学の中で扱われている)などは紫外線に弱いといわれています。
 
松茸も菌糸体からなっており、水を含めてオゾン濃度減少に伴う紫外線(UV)の影響も要因の1つとして今後の推移を着目します。

*オゾン濃度減少に係る参考資料
1.南極圏側

 

                   (google画像検索から引用)

2.北極圏側

(google画像検索から引用)

3.オゾン濃度の季節変動
 
 
  (google画像検索から引用)





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毎日 (masa)
2011-03-03 11:10:43
見ました。
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