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一日の始まり

 

 09/05/03 今朝は夜中にいつものように何度となく眼が覚めうつらうつらとして2時ごろに布団から起き出る。

 いつものようにパソコンに向かいメールのチェックをする。

 隣の部屋からは次男のいびきが聞こえる。

 3時半ごろ今日の一杯目のコーヒーを入れに下へ降り台所でお湯を沸かしている間洗面所で歯磨きをしていると居間の方から人の足音が・・・。

 長男が歯磨きをしている私の側へやって来て「まだ起きる時間?」と言った。

 「まだ早いから寝ていなさい」と言うと「わかった」と言って自分の寝ている部屋に縁側に戻った。

 自分の部屋が二階にあるのだが何故か嫌なようで帰ってきたときも滅多に行かない。

 歯磨きを終えコーヒーを入れているとまた長男がやって来て「コーヒーを頂戴」と言うのでコーヒーを入れてあげていると「夢の中でテル(グレー)がお父さんと・・・・?」と何かまた言い出した。

 「夢の中でな」と言うと「うん夢の中で」と言って部屋に戻って行った。

 コーヒーを入れ終わり部屋に戻ろうと階段を上って行くと次男が部屋から出て来た。

 起きてしまったようだ。

 部屋に戻りパソコンに向かい日記を書き始めていると次男が部屋に来て「のどが痛い」 「風邪をひいたようだ」と言って風邪薬を持って自分の部屋に戻っていった。

 今隣に次男の部屋からは音楽が聞こえてくる。

 昨日は10時ごろ長男を向かえに妻と精神病院へ行き長男を連れ家に帰る途中妻が畑に寄りたいと言うので妻と長男を置いて家に戻った。

 その後直ぐに携帯が鳴り出ると妻からで「タバコを車に置いてある」「タバコが無いと畑も手伝わないと長男が言っている」と言われたがこちらも調子が悪く「何度も向かえにいけない」と言うと「わかった」と言っていた。

 それから20分ほどたって長男が家に戻ってきた。

 歩いてきたようで歩いても20分ほどのところにある畑なのでちょうど運動に持って来いの距離。

 「お母さんがくわも持たずに畑仕事・・・」と言っていた。

 妻が言うには「長男がタバコがないと畑を手伝わない」長男は「お母さんがくわを持っていかないから・・・・」と・・・。

 その後妻も家に帰って来た。

 お昼を食べお昼寝でもしようとしたが新しい薬が効いてきたのか調子が良くなってきた。

 午後妻が一人で畑に出かけその後長男はいつもの外出のように「タバコを頂戴」と何度か言ってきた。

 「眉間を揉んで」「肩を首を揉んで」とも言ってきたので「何のために家に泊まりに着たのだ」と言うと「ハイわかりました」と言っていた。

 15時を過ぎても妻が帰って来なかったので洗濯物を家に取り込んで置いたらいつの間にかたたんであった。

 長男がたたんでおいたようだ。

 妻がその後帰ってくるとたたんであった洗濯物を見てびっくりしていた。

 今まで無かったこと・・・。

 夕食の時間になりまた私の調子が悪くなってきた。

 薬が切れて来た?のか・・・。

 それからいらいらとし始めアルバイトから帰って来た次男がいつものように夕食を食べた後私の部屋に来てお腹を触りはじめたり「パチョコンおじさんは意地悪なんだから」等と・・・。

 昨日「コペン」の試乗に行こうと言われたのだが「車高の低い車は買う必要が無いから行かない」と言ったことで多分・・・・。

 日中は長男が妄想的なことを何度も言ってきた。

 妻が「八つ当たりをすることは無いんじゃない」と怒っていたが「八つ当たり?」何に八つ当たり?・・・わからない。

 今日記を書いている間に次男がまたやって来て「暇だな」「お昼どうするの」と言われた。

 妻がまた畑に行くから「お昼は買って食べて」と言われたらしい。

 「そんな事はお父さんが聞いていないから」「買いには行かない」といらいらして言ってしまった。

 「パチョコンおじさん」と来るのは言いのだが朝から・・・静かにさせて欲しい・・・・。

 もう4時半を過ぎた。

 カーテン越しに窓の外を覗くとだいぶ明るくなってきた。

 昨日も日中暑く夜寝苦しいので今まで足を冷やさないようにとはいていた下ズボンを脱いで寝たのだがやはり朝は寒く感じる。

 今日も日中は暑くなるのか・・・。

 

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コメント
 
 
 
『凍てつく閉鎖病棟』という本の紹介 (堀口舞)
2009-05-03 15:50:20
横レス失礼します。
私は身内に長年、うつ病を患っている人がいるものですから、精神科医療に深い関心を持っています。
その立場から、知り合いの精神科医が、1970年代前後の精神科医療の実態を書いた本を出しましたので、この本をぜひ、みなさまにお読みになっていただきたくご紹介したいと思います。
『凍てつく閉鎖病棟―青年精神科医の見たその現実』(定塚 甫著・社会批評社発行・1600円)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm
という本ですが、ここでは、電気ショックばかりか、看護師による暴力も日常的に行われていて、まさに「閉鎖病棟」であったようです。しかし、この本でも書かれていますが、こういう内容は、すでに過去のものになったとはいえないということでしょう。
精神障害者の人権は、現在の日本の中で本当に守られているのでしょうか。この本は、こういう問題を改めて問い直しているのではないか、と思います。
 
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