tanima_gのゴジラ部屋

ゴジラ、怪獣のフィギュアやおもちゃの紹介ブログです。Twitter→tanima(g_misterbuster)

バンダイ S.H.MonsterArts ゴジラ2019 キングオブモンスターズ

2019-06-24 11:49:42 | コレクション紹介
最新どうも、tanima_gでございます。
皆様、「ゴジラ キングオブモンスターズ」はもうご覧になりましたでしょうか?
個人的感想としましてはもう最の高でございましたよ…!

やれゴジラの精神性がどうだの(←本当にこれ訳わかんねぇ)人間ドラマの出来がどうだのアレのアレが初代ゴジラへの冒涜だのと批判もありますが、私はただただ楽しかったです。
もっと語りたいけどまだ未見の方のためにネタバレな感想は避けときます…とにかくまだな方は是非ご覧ください!!

で、今回のご紹介ですがそんなキングオブモンスターズからの1体です。















S.H.MonsterArts ゴジラ2019でございます。
ファンからの通称は監督の名前から「ドハゴジ」になっているようですね。
原型はモンスターアーツと言えばこの人、「平成のゴジラ王」酒井ゆうじ氏です。
付属品は熱線エフェクトと下顎。
箱が良いデザイン。モナークマークが入ってるとグッと締まりますね‪( ˙꒳​˙ )
























適当にポーズとって何枚かパラパラと。
よく動きますね。泳ぐポーズも良い感じ。
首が真上向くのがとにかく╭( ・ㅂ・)و ̑̑ ぐッ






パッケージにもなってる天に向けての熱線。
この可動機構の影響で首の蛇腹がちょっと気になりますが、全体的にかなり良くできてると思います。造形もかっこいいし。








NECAのギャレゴジと比べて。脚と背びれの造形が変わったのがよくわかりますね。
来年公開予定のVSコングの時もデザイン変わるんだろうか?








モンスターアーツの初ゴジと。
今回のドハゴジの背びれは初代ゴジラの背びれを反転させてつけたそうです。なんてことしやがる…そういうとこやぞマイケルドハティ!!
東京コミコンで「ゴジラの背びれは王冠」て発言してて『この人が監督なら間違いないな!』と思ってましたが、信じて良かったよ…(笑)









早速モンスターアーツ&ネカ置き場に収納。
どうよ?そこそこいるでしょ?( ・∇・)

ここにあの三本首の悪魔が来るのよね…実はもう届いてるけど開けてない‪wまたレビューするから待っててな…ヽ(´・ω・`ヽ)

アオシマ ゴジラ×メカゴジラ 三式機龍 プラモデル

2019-06-24 08:28:42 | ガレキ




どうもtanima_gです。
プラモデルの老舗メーカー、アオシマさんより発売された機龍が完成いたしましたのでご紹介。
(にしても西川伸司先生の描いた箱絵、素晴らしいですな…!)

















素組みでも充分かっこいいのですが、せっかくなので塗装してみました。
ボディ全体はMr.ColorのメッキシルバーNEXT、バックユニットはメタリックパープルとメタリックブルーを混ぜて使用。とにかくテカテカにしてやりました(笑)
可動部が多くていじってて楽しいですね。
プロポーションも良く、適当に飾ってても様になるし、素晴らしいプラモデルです。



















二郎工房さんのレジンキット、釈ゴジと並べて。
この並びをやりたいが為に機龍プラモ買った‪のだよ…(^ω^)
ほぼサイズが合っていますが、二郎工房の原型師さんは「釈ゴジ作ってみたら機龍プラモが後から発売されて何故かサイズが合っていました」と仰ってたので小さな奇跡が起きたようです(笑)

この釈ゴジ、機龍との初対峙の八景島のシーンをイメージして作ったそうなので写真もその感じで…(しまった!アブソリュート・ゼロっぽく撮るの忘れてた‪w‪w)
こうなると八景島のジオラマが欲しくなるなぁ…

実はプラモデル作ったの今回がほぼ初めてで(ガキの頃、やってみたけど作れず挫けた‪w)色々苦労しました…レジンキットのほうがよっぽど楽だ。
しばらく、というか二度と手を出さないかも(笑)とにかくなんとか完成できて本当に良かった…


てなわけで機龍プラモ紹介しました。
エクスプラスの機龍の欲しいと思ってたけど愛着沸いたしコイツだけで良いや( ´・ω・)フヒヒヒヒ

海洋堂 ゴジラ 1989 (ビオゴジ) 酒井ゆうじ原型 レジンキット版!!

2019-06-22 20:11:47 | コレクション紹介
ご無沙汰しております。tanima_gです。
元気に生きております(笑)
Twitterに甘えてあぐらをかいて年単位で更新サボってましたが、とある方から「ブログの更新なくて寂しい」と言われてハッといたしまして久しぶりの投稿でございます。

で、さて、ブログ書くはいいけど、どこからやろうかというとこで…とりあえず現在から過去に遡ってやっていこうかと思います。(過去からやるとどこまでやったか忘れそうでして‪w)ですので今更なレビューもありますがお付き合いいただけると幸いです…\‪(ᯅ̈ )/













今回のご紹介ですが、海洋堂から発売されたゴジラ1989(所謂ビオゴジ)のレジンキット版です。
某オクで落札しました‪‪w

いや、これね、本当に念願の逸品だったのですよ。このビオゴジの存在を知ったのは酒井ゆうじさんの造型集を読んでからなんですが(なんで10年ほど前)
それまで海洋堂のソフビキットのこれと同じ型のビオゴジしか知らなかったのでレジンキット版があるのを初めて知って、しかもそのレジン版の顔もプロポーションもソフビキット版と全然違うわけですよ!
「これは…これは俺が欲しいと思ってるビオゴジの立体物そのものや…」って思いまして。
その時に「いつか絶対に絶対に我が手元に置いてやる!!」とユリアに対するラオウみたいな決心というか感情になったわけです。
元々の生産数が少ない上になっかなか中古市場にも出てこなくてこんなにかかってしまいましたがやっとこさコレクションに仲間入りしてくれました。感無量。ああ、長くなってしまった(笑)
で、このビオゴジ、写真で伝わると思うんですが本当に完璧なビオゴジなんですよ。
サイドビューのシルエット。まさにビオゴジ。(ここは酒井ゆうじ氏がビオゴジラインと呼んでいて、背びれのトップからの美しい流れが見て取れるかと)
このビオゴジは若狭で自衛隊と対峙するあのかっこいいビオゴジそのものなんですよ…















同じ型のソフビキット版と比べて。
うーん。こんなに違うかってくらい違いますな。大きさもさることながら、首の長さ、背びれの開き具合…比べるまでまさかここまでとは思わなかったです。
ソフビキット版もめっちゃかっこいいんですけどね。どっちにもメリットデメリットあるのでレジンキット版のほうが良いとは言いませんが、やっぱり原型に忠実となるとレジンに勝てる物は無いですね。本当に素晴らしい。








酒井ゆうじ造型工房製のビオゴジ20cmサイズ三体で並べてみました。左からスチールバージョン、三原山出現です。
ビオゴジ好きの私としては我がことながら壮観です(笑)

というわけで海洋堂製レジンキット20cmビオゴジをご紹介しました。

では最後に…ビオゴジ!最高!!
((´・ω・)ナニコレ)