武井武雄をあいする会

童画家武井武雄が妖精ミトと遊んだ創作活動の原点である生家。取り壊し方針の撤回と保育園との併存・活用を岡谷市に求めています

平成29年度定期総会を開催しました

2017年06月25日 10時41分09秒 | あいする会




武井武雄をあいする会の設立趣旨 入会申込み 生家の保存・活用を求める署名 生家保存・活用のための募金  


 平成29年6月23日(金)午後3時分から4時まで、岡谷市のイルフプラザ3階第二研修室において、「武井武雄をあいする会」の平成29年度定期総会を開催しました。15名の出席があり、議案は原案どおり承認、可決されました。
 引き続き午後4時から、イルフ童画館 山岸吉郎館長による「武井武雄芸術のすばらしさ」と題した講演会を開催しました。講演会には、信州豊南短期大学の先生方や学生さんにもご参加いただき、42名が集まり大盛況でした。山岸館長は、武井武雄芸術の歩みと評価のポイントを類似の芸術家との作品比較を交えて講演され、非常に内容の濃いお話しでした。
 この講演会の内容は、LCV-TVで9月頃放映の予定です。

平成29年6月25日付け長野日報記事














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