A day in the life ~ Diary for English Practice~

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Gaba 予習 Let's talk about movies

2017年03月08日 | 英会話
今日の予定


ごはん作る
英語日記書く(レッスンの予習)
(ゼルダやりたい)

明後日の英語レッスンに向けて予習。
映画が結構好きなハワイの先生。

前回のレッスンでこれからどんな映画見るの?っていう話しになって、『サイレンス』(まっきーさんの影響です。)って言ったら、じゃあ、次回はそれについて話そう!と言われたので、どういう風に感想を言うか練習する予定。まず、とりあえず英文で予想される質問と答えを書いて話す練習をする。
でも、先生はクリスチャンだからどんな風に言ったら当たり障りなく映画の感想を伝えられるのかちょっと考え中。しかも、日本語ほぼ話せない先生。
2コマだから80分。いったいどこまで正確に伝えられるのか、結構疑問なところだけど。
デリケートな話題だから、難しいけどレッスンだから、まずいところは直して貰えばいいし。

がんばろー。
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4 Comments

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お! (まっき~)
2017-03-08 22:17:46
ということは、観たのかな~?

ありがとうございます笑
Re:お! (taekogirl)
2017-03-10 13:14:15
見ました!
結構私には難しかったです。
日本の時代背景は知ってるし、イエズス会のことも知識としては知ってるけど、信仰というものが身近にない生活を送っているので、頭で理解できても映画の世界に入っていけない感じがしました。
何が起こっているかは分かるけど、共感したり違和感を抱いたりっていう感じにはならなかったです。

理論的に感想は言えるんだけどなあ。でも、なんかこの映画にはふさわしくない気がする。
最後の十字架 (まっき~)
2017-03-10 16:32:07
伊集院光が、窪塚くんが面白いように何度も踏むから見もの、、、と評していて、現代から見ると、そういう感想のほうが、いちばんしっくりくるよな~、と思ったよ。
踏んだあとの去りかたなんて、ほとんどギャグの世界だもんね。

信仰心さえあれば、いくらだって踏めるだろうと思えてしまうのも、現代ゆえか。

自分にとっては、最後の十字架がすべての映画でした。
これがあるから、救いのない重い物語なのに、不思議と絶望的じゃないんだよね。
日本人の名前をつけられ、武家屋敷で一生を暮らすという身体的痛みのない生活こそ、こころに堪える拷問だったはず。
そこを耐えられたのは、信仰心ゆえだったなんて、この小説の解釈としては、ほんとうに素敵じゃないかと思いましたです。
Re:最後の十字架 (taekogirl)
2017-03-10 21:25:54
転んでカトリック教会を裏切っても、自分自身の中の彼にとっての本当の?信仰の形に気づいて、日本の信徒を助け、生涯、十字架を離さなかった主人公。

転ばずに信徒を死なせて教義を貫いて殉教した同僚。

どっちも、私の想像力では追いつかない信仰力の強さです。

キチジローもちょっ共感するのは難しい。
弱いって言うけど、本当にどうでも良かったら何度も転ぶどころかキリスト教信者を辞めてそのまま戻らなければいいわけで。


そんなに真剣に悩まなくてもよくない?って思っちゃうあたり、私の考え方は日本の島国根性に基づいてるんだろうなあと思います。
宗教戦争最前線に言ったらそんなことも言ってはいられないでしょう。

でも、信仰ってなんだろーっていうことに思いをはせることができたのは、良かったかもしれません。

あと、ひたすら見ていて痛かったです。
なんていうか、辛かった。

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