Lab通信

「勝手にドッグラン」のブログです。

この連休に

2017年02月13日 17時45分55秒 | いろいろ
運転免許証の更新である・・・

12日、日曜日。幕張の運転免許センターに行ってきた。
18歳のときに運転免許を取得してから更新はもう何回目になるだろうか?
むかしは3年更新だったので、それを考慮するとかれこれ十五六回はしたことになる。

ゴールドなので前回は5年前。その前の更新のとき視力でちょっと苦労したので、更新に備えメガネを新しくしたのだが
当日、なんとそのメガネを忘れたのだ!!!
度の強いメガネは目が疲れる。だから普段は使っていなかった。そのことが災いした・・・

今回は、同じ轍を踏まぬようメガネを早々に取りかえ、案内のハガキと免許証を机の上に並べて寝た。
そして当日。順調にことは進み無事終了。今回も晴れてゴールド免許だ!


話しは前後するが、その前日の11日、いつもの公園でめずらしい人と出会った。
ゴールデンの子犬だろうか?その飼い主がしつけの訓練をしているように見えた

近づいて話を聞くと、もう生後7ヶ月だとのこと、小さいのでまだ幼犬かと思った。
ゴールデンとしては特別に小さい!

実は実は・・・なんとその飼い主さんは、ユウくんのお父さんだったのだ!
ユウくんとは花見川遠足やハイキングなどで何回もごいっしょしたことがある
8月にユウくんを亡くし、10月にこのダイちゃん(♂)を迎えたとのこと・・・

近くに大きな公園がたくさんあるのに、わざわざ来ることもないだろう?と、
そうおもっていただけに、こんなところで会うなんて?ちょっとビックリだった

そのダイちゃん、ウォルトと会うなりバトルが始まる


元気いっぱいでウォルトは防戦一方



そして12日。免許センターへ・・・


天気は良かったけど風が冷たかった

日曜日はとにかく混雑する。とくに朝一番はどこも長蛇の列になる。ところが午後はそうでもない・・・
午後の受付は1時から3時まで、2時ごろに行くと空いているのを最近発見した。
今回は1時半ころ着いたが視力検査の列は20人くらいだった。
ところが、2時を過ぎたら極端に減り数人になっていた。


そして、30分の講習を終えて帰るころには、もう列はなくなっていた。↓2時50分ころ

混雑しているときは人でホールはいっぱいになる

受付の1番窓口には2~3人ほど・・・やはりねらい目は2時以降だな?


すべてを終えた帰り道、幕張のビル群がきれいだった


周りを見渡すと自分のような年寄りは見当たらない。年寄りは比較的空いている平日に行くようだが・・・
それにしても、なんとなくさみしさを感じる

そして、次の更新時の年齢を考えると、末恐ろしくなってきた・・・

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撮りハク

2017年01月23日 17時43分34秒 | お出かけ
正月早々に、ラフィあみままから「白鳥を撮りに行きませんか?」と誘われた。

千葉県印西市の本埜村の水田に白鳥が飛来するという・・・そういえば、そんな話を聞いた記憶がある

でも、日程が合わずご一緒できなかった。
すでに二度も写真を撮って来られたラフィあみままから
「ぜひ、お出かけください・・・」。いいですよ!と。

それでは?ということで、22日の日曜日。ちょっと寒いけど天気もよし!!!出かけることにした
あさ、7時半。家を出て東関道で佐倉まで・・・佐倉市内をぬけ歴史博物館前を右折、印旛沼のヘリを通って
本埜村の白鳥の飛来地へ・・・

一面、田んぼだらけで場所が「わかるかな?」と心配してたけど、遠目でもすぐそれとわかった。
農道に駐車の車列が見え、そしてあぜ道に人だかりが・・・「あそこだ!」一時間もかからずに到着。

平成4年秋、田んぼで六羽の白鳥を見つけたのをきっかけに、地元の有志が餌付けを始める。
毎日、同じ時間に同じ服装でエサやりを続けた結果、年々飛来数が増え平成10年には百羽を越えた。
そして今では千羽を越える年もあるという・・・

エサはお米で朝晩の2回。
でも、最近の鳥インフルエンザの問題から朝のエサやりは自粛しているとのこと・・・

朝の時間帯は9時ころから数羽づつ飛び立ち、11時ころまでにはすべて飛び立ってしまう。
そして夕方、また戻ってくる


8時半にはこの状態。「撮りハク?」のカメラマン


田んぼの対岸に集まっている。近くには来ない


ときおり、数羽づつ飛び立ってゆく


↓85mmのズームレンズでは、この程度・・・

D7100はAPS-Cサイズなので35mm判換算でも120mm程度、
やはり野鳥を撮るには最低でも300mmはほしい

で・・・内蔵の「対1.3Xクロップ機能」を初めて使ってみた↓

これはAPS-Cサイズよりさらに小さくなるので倍率は高くなるが、それでも35mm判換算で160mmほど

被写体までの距離があると、やはりつらい・・・


↓これは編集ソフトで切り抜きした。電子ズームと同じ効果になるが画質は悪くなる


対1.3Xクロップ機能で連写撮影(以下3枚)


↓飛び立つときは足で水面を強く蹴っているのがわかる


何度も踏み込んで助走している


そして大空へ・・・


小鳥の巣箱。手作りして販売している

売上金は餌代や管理費にあてているとのこと

近くの沼などで捕った雑魚。これも販売していた。

ほかにも小エビなどもあって、たくさんの人が買いに来ていた

朝から農道は駐車の車列・・・県外の車もあった


2時間ほどねばったが、すべてが飛び立つまでは見られなかった。
聞くところによると、11時ごろまでにはいなくなるとのこと・・・

寒かったけど、もうちょっと頑張ればよかったかな?


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今年の正月

2017年01月17日 17時36分13秒 | 家族
おそくなったけど、平成29年のお正月です。

ことしの正月休みは30日~4日までの六日間でした。
初日30日は、朝早く起きて奥多摩へ・・・鷹ノ巣山に登りました。

それ以外はたいしたこともせず、連日ダラダラの寝正月でした

↓恒例になった、初日の出を海浜公園へ・・・いつもの海岸道路沿いの土手から

ことしも、アンバーパパとトノ家に会いました

シュンタ(下半身だけ)、アンバー、ウォルト。シュンタは今年高校生に・・・

身長は夏に抜かれました

海岸に出て初海?を見て・・・

帰りにちびバディにも会いました


そして4日、会社の元同僚の家族が海浜公園に遊びに来ました。

チワワのマロンくん、まだ6ケ月かな?

ウォルトと初対面

あんず亭の外席でラーメンを食べ、そして帰っていきました

その4日の夕方、浅間神社に初もうで


双子は今年3年生。おみくじは二人とも小吉でした


いつもの鳥居の前で・・・ことしはリョウは不参加。したがってウォルトとのスリーショット


暮れから正月にかけて連日富士山がきれいに見えました。二日、ウォルトは海に入りましたよ・・・

暖かなとても穏やかな正月でした・・・


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鷹ノ巣山へ・・・

2017年01月09日 13時35分23秒 | メモリアル
鷹ノ巣山へ・・・年末の30日、去年と同じ快晴でした



観ていただき、ありがとうございました・・・
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奥多摩へ

2017年01月01日 14時02分03秒 | メモリアル
恒例になっていた年末の奥多摩行き、ことしも30日に行ってきた。

毎年、兄と二人で歩いていたが、去年初めて甥も参加、三人で奥多摩の石尾根を歩いた。
その去年と同じ30日、石尾根の鷹ノ巣山に登った。でもことしは一人旅・・・

いや、そんなことはない!兄との思い出と二人連れ・・・だ!

早朝4時、家を出た。一度も休憩をとらず順調に走り奥多摩へ・・・

実は、3時に起きて支度をしていたらウォルトが起きてきた。「どこに行くんだ!」と、そばから離れない。
「ごめん!きょうは連れて行くわけにはいかないんだ!!!」

兄が亡くなって9ケ月。病いの床で「最後の奥多摩を見たい!」と懇願していた。
しかしそれは叶わぬままにこの世を去った。

その最後の願いを代わって果たそう!・・・

歩きなれた尾根道で、富士山を望む稜線で、そして、ぬけるような青空の下で、兄と思い出ばなしをしよう?
そう思っていた。だからウォルトを連れて行くわけには・・・

去年と同じ真っ青な空だった・・・


↓夜明け前の奥多摩湖。6時20分


↓奥集落の登山口に車を止める。7時ちょうど


身支度を整え、7時10分スタート!。浅間尾根を登る・・・↓途中の浅間神社。


植林帯の急登を・・・途中、木々の間から富士山が顔を出す


↓鷹ノ巣山唯一の水場付近で・・・もう少しで鷹ノ巣山避難小屋だ!


そして、石尾根縦走路にある避難小屋へ。9時5分


避難小屋内の寒暖計、マイナス3℃ぐらいかな?


小休憩のあとは小屋前の広場から切明けを登る


途中、ふり返ると去年三人で歩いた日陰名栗峰が目の前に・・・右のピークが日陰名栗峰↓(望遠で撮ったので近くに見えるが・・・)


↓南方向に、登ってきた浅間尾根と遠くに富士山が望める


避難小屋から急登を35分ほど登れば、あと少しで鷹ノ巣山山頂だ!


↓遠くに雪を被った南アルプスが・・・


そして山頂へ・・・9時45分。右の人、カップ麺を食べていた。

ここ山頂で本日初めて登山客に出会った。それくらいの静かな山道だった・・・

↓鷹ノ巣山山頂。1736.6m

山標(正式な呼び方が分かりません)があたらしくなっていた。
去年までは木製の道標に標高が書いてある質素なものだったが、あたらしいそれは石製の立派なものになっていた

山頂から・・・富士山


同じく山頂から・・・北岳と間ノ岳


↓去年の5月、休憩した同じ場所で昼メシ。10時30分


いつもと同じ、カップ麺に餅を入れたもの


↓去年もここで眺めた同じ風景を・・・

食後のコーヒーを飲みながら思い出します。

時刻はまだ11時15分だったが、この時季は日没が早い、また何が起こるかわからない!早めに下山することに・・・
復路は登りと反対側の水根山方向に下り、倉戸山方向分岐点で巻き道に下りて避難小屋まで戻ることにした

↓避難小屋前着、11時45分。やはり巻き道は早い・・・


避難小屋からは朝来た道、浅間尾根を下りる


浅間尾根の中腹かな?12時30分、やはりちょっと早すぎた・・・
なので、ここで大休憩。このベンチで寝そべって青空を見上げ休むことに・・・

陽が当たり風もなく、気持ちのよい至福のひととき・・・

↓そして、奥集落に2時帰着。


奥多摩湖周遊道路を走り、対岸の「数馬の湯」へ・・・

去年もここで温泉に入り、釜めしを食べた。
ことしも同じように温泉に浸かり、そして釜めしを食べようとしたらメニューから釜めしが消えていた。
残念!なんで?・・・しかたなく「とんかつ定食」を・・・

前年の5月、この鷹ノ巣山に兄と登った。その日も天気は良く富士山や南アルプスを望むことができた
なにひとつ変わっていない山並みや青い空・・・

「兄貴!奥多摩に来たぞ!鷹ノ巣山山頂だぞ!最高の天気だぞ!」と、小さくそう叫んでいた

「ここで休んだよな?」「ここでカップ麺を食べたよな?」「ここから雄大な富士を眺めたよね?・・・」

・・・そんな会話をしながらの山旅だった・・・



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