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人間関係づくり・人間力育成の授業

2013年11月27日 島根県松江市立第一中学校 校内研修会

2013-11-27 14:33:26 | 研修会

夕方17時前からの研修でした。三学期にストレスマネジメントに取り組む前の最終の研修会です。今日は12時までガストで粘って、研修の内容を完成させました。この2週間は、ずっとストレス関連、脳科学関連の本で勉強してましたから、少しだけ、化学の分子式に詳しくなりました。
つまり、今日の命題は、ストレス対処からなぜアサーティブネスにつながるのか・・・ということで、必然的に座学中心になりました。
ストレス対処からアサーティブネス(アサーショントレーニング)になぜつなげるのかということは、定番の説明はあるのですけれど、これを脳科学の観点から説明していくということについては、専門外のわたしにとっては厳しい課題だったのですね。けれど、松江第一中学校の先生に押し出されて今日の内容になりました。私自身が今日の研修に感謝しています。
夜の会が終わったのは午前0時、みなさんお疲れさまでした。**************************************************************************************

Book

深美隆司著「子どもと先生がともに育つ人間力向上の授業」

2013年10月下旬、図書文化社より発売

価格:¥ 1,800(+税)

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4 コメント

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Unknown (K)
2013-11-28 08:35:38
深美先生、今日は遅くまでありがとうございました。今日は、主体的なあり様とはどういう状態なのか、ということが理論的に分かりました。ただ、分かったという状態よりも、生わかり状態です。メタ認知まで、少し時間がかかりそうですが、実践しながら自分におとしこんでいきます!
Unknown (アニキ)
2013-11-28 11:08:43
先生の迫力に圧倒された研修でした。科学的な理論の裏付けはとても必要で、でも、先生から昨日学んだ事柄を自分の中に落としていくには、周りの先生方としばらく反芻しながら振り返る時間が必要だなぁと感じています。先生のエネルギーは、しっかりと受け止めました。ありがとうございました。あっ、「選択する」がwin-winになるのは、今まで以上に腑に落ちました。
Unknown (伊藤淳一)
2013-11-28 21:50:52
昨日はありがとうございました!
「ストレス」ということをなんとなく感覚でとらえていた自分にとって、「それが取り除かれた時にほっとするもの」という言葉はとてもよい気付きとなりました。
今日一日、あれがなくなったらほっとするなぁ、これもなくなったらほっとするなぁ、そっかぁ、これらはオレにとってストレスだったんだなぁと考えながら過ごしました。

そして、それらがなくなった時に、ほっとするんじゃなくて残念に思うほうが、生活にハリができて充実している自分の姿も想像できました。
これからは意志の力でプラスにとらえられるようにしていきたいです。また、あえてストレスのかかる道を選び、自分を鍛えたいと思います!
Unknown (hana)
2013-11-29 19:25:56
遅刻して参加しましてすみませんでしたm(_ _)m生徒のストレスもですが、自分の過去のストレスを振り返ることができました。なお、飲み過ぎで、次の日はカテキン注入しまくりでした(´・Д・)」リンゴが体にしみる木曜日でしたが、(^.^)

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