好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

『 花燃ゆるただわれ夢中時燃ゆる 』青のくさみ交心sx2901

2015-04-13 20:14:33 | スローラブ

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青のくさみ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★









ランキングにご協力くださいね。


おもしろ写真 ブログランキングへ

 ありがとうございます。







★ 青のくさみ交心sx2901

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

花燃ゆるただわれ夢中時燃ゆる

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――






 紀呼さん、
 まだ何か残っていましたか・・・

 本当によく保存してくれている人だとただただ感謝です。
 少しくらい値打ちあるものにぼくが成熟していたら、保存しがいもあったのでしょうけれど、ちょっと申し訳ない気がします。


 青のくさみと同じペースで、同じスタンスで、今も書いて楽しんでいますけれど、一向に変わり映えしないんです。あの頃のまんまの青臭い言葉あそびで自足しきっているからでしょうね・・・
 自足と云うほどのこともない、ただの自己満足の縮め語の自足です。
 ちっとも精力的ではないんですよ。
 言葉の積み木遊びに熱中している子どものようなものですから。
 自慰自足です。



 そうなんですよね。
 平尾山荘の近くにお住みなんですね。
 花燃ゆを見ていますので、松陰さんも拾い読みはじめました。
 教員になったら本がたくさん読めるとそればかりを楽しみにしていましたし、そのために安い給料の中、吉田松陰全集と宮澤賢治全集を買いそろえていたんです。
 ずっと積ん読ばかりでした。
 今年になって、まだ速すぎるのですけれど、(というのも、良寛さん、一休さんもまだ読了していませんからね・・・良寛さん拾い読み始めてからもうすぐ10年にもなるんですけれどね・・・)先がなくなってきたので、平行して、拾い読みします。
 賢治さんは一巻から一つずつ読もうと念っていますけれど、道草が多くて、一向に進みません。やっぱり拾い読みになってしまうんですね・・・



 平尾山荘のお話しですけれど、
 高杉さんの死後、望東尼さんは防府に住むんですけれど、望東尼さんの世話を高杉さんが楫取素彦さんに頼んでいたんですね。楫取さんは花燃ゆのヒロイン文さんの旦那さんです。
 晋作さん、素彦さん、望東尼さん、この人達のつながりというのは熱いですね。
 昭和の人間達にはもう忘れられてしまったような志の燃焼があったんですね。


 人間性と人間力の解放という夢がダイナミックに連動していくドラマがあった。
 68年。パリは燃えているかと世界の青年達が連動しましたけれど、不発に終わりました。そして再び覇権主義の世界に逆流し、ひたすら破滅に向かって突進していくようです。

 パリは燃えているかの中に松陰さんの<諸君狂いたまえ>の声は響き渡っていたのでしょうね・・・



 色々のことが甦ってきますけれど、結果は、振り返ればただ風が吹くだけ・・・
 青臭会も、平尾山荘などついに無縁な時空を流離っていたようです。
 豊かさの中のネアンの旅を遊泳してきたのでしょうね・・・



 人間も生物の地球もそして月も宇宙も、根源的につながり合っているんだという賢治さんの夢のような愛の世界を残る余生は時空遊泳して言葉あそびに夢中になりながら消えていくことを念じています。


 今は昼間の時間を畑遊びに殆ど熱中しているんですよ。
 あっぷが滞っているのは熱中夢中の道草が多すぎて、言葉あそびする時間も不足している有り様です。



 花燃ゆるただわれ夢中時燃ゆることばあそびぞわれはまされり   仁


 燃えて残らぬ空の花花





★★★ 言葉あそび575交心sx2508『 空っぽに夢の種まく春の風 』 への交心です。 ★★★





 うたかたやなれど夢おう花ぐるい   旅仁


 まこと知らざる身のかなしさよ



 くるわざるいのちのありやおぼろ闇   旅仁


 情もせつなしものぐるおしき




ランキングにご協力くださいね。

スローライフ ブログランキングへ
 ありがとうございます。






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★★★ TAO交心zdq0202『 紺碧の虚空瑕なし酔芙蓉 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 遊行575交心sx031505『 心象の幻灯見たり散るさくら 』 へどうぞ!!! ★★★
 




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



『俳句』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『 親指を立てて己が春の月... | トップ | 『 万緑やおぼるゝほどに抱... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。