13th Avenue日記

一歩ずつ、一歩ずつ・・・・

9月5日

2017-09-06 | 映画

今日は、イマジンディという、新入生のための

クラブ紹介の日でした。

今年は日本人学生が結構興味を持ってくれて、

自ら見に来てくれたりして、

私がいる時間だけで11名の学生と出会いました。

なんだかとっても嬉しかった。

彼らには更に友達がいるわけで・・・

さあ、JBS2017は何が待っているのでしょうか〜^^

すでに、土曜のゴスペルナイトに一緒に行きたいっていう学生、

日曜の教会BBQに来たいっていう学生・・・

もちろんご飯会にもすでにgoingをしてくれた学生もいます。

なんだかワクワクして来た!

とはいえ、内向性が高い私としては

イマジンディはもうエネルギーを使い果たす系なんですけど、

家に帰って来たら、家主のフレッドが

お隣さんを呼んでご飯を食べていました。

もしや私、よろよろ〜っと入って来たのかなぁ・・・

顔を見た途端、「zumzum調子はどうだい?疲れてる?」

「う〜ん・・・疲れてるけど、楽しかったよ」

「もうご飯は食べたのかい?」

「う〜ん。。。食べたんだか食べなかったんだか、

なんかよくわかんない感じ(苦笑)」

「それはいけねぇ!ここで食べなよ!」

超嬉しい一言!

ご近所さんも、フレッドの彼女らしきジーナも参加して

みんなでワイワイ食事をしつつ、

私の仕事の話になったんです。

もう、みんな興味津々で・・・

というのも、このメンバー、誰一人としてクリスチャンじゃないわけです。

で、私たちがやっているようなことは

もう、興味深くて仕方ないようで(笑)

もう、質問ぜめ(笑)

留学生の現状、

外国人の問題、

そして、帰国するということ・・・

その一つ一つに寄り添う話は

彼らにとっては考えたこともないことのようです。

なんだかこっちも楽しみでなりません。

こういう平和な楽しいコミュニティの中で

生活できるのはただ感謝なことだと思うんです。

やっぱりここに引っ越して来てよかった・・・

丁度今日、スピリチュアルディレクターと

愛されること、イエス様を新しく知ることを

引っ越しを通してすごく考えさせられているって話したばかり。

なんか、また祝福をいただいたなと心から思える夜です。

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9月2日

2017-09-02 | 日記

9月に入ってもまだまだ暑いバンクーバーです。

この3日間はめちゃめちゃ引っ越ししてました。

昨日、家具を入れて、今日は前の家のインターネットとかの解除をして・・・

本当にいろんな人が助けてくれています。

引っ越し自体は全然まだまだ終わってないのですが、

家具を移して、居住をこっちに変えたので、

昨日から、こちらの家で寝ています。

引っ越したのでこのブログのタイトルも変わりました(笑)

昨日からいろんな人たちが家に来て

荷物を解いて、家を片付けてくれています。

私の今の頭はなかなかそこまで考えられないのを

みんな知っていて、みんなそれぞれいうのは、

「zumzumがリラックスできる空間を作ろう!」

泣けてきます・・・

なんかみんなの優しさと

「動かないで!休んで!」っていう勢いと同時に、

本当に何もできない自分に打ちのめされつつ

今、神様が私に学んで欲しいことは

「愛される」ということなのかなと思っています。

今回はあまりに何もできなくて、

家の汚いところも、ぐちゃぐちゃなところも全部

見せないといけなかったのが私には一番辛かった・・・

でも、みんな私の辛い気持ちも十分理解した上で、

大丈夫、大丈夫って一緒に歩いてくれています。

私は本当に恵まれているなと思います。

こんなにわがままで愛の足りない私なのに

こんなに愛されていいんだろうか・・・と思う。

迷惑しかかけられないような私なのになぁ・・・

いろんな人を通して、イエス様を

とてもビビッドに経験しているように思います。

存在が大事。

別に何をしたとかできるとかそういうことじゃないんですよね。

私は全然良い人でもない。

それでも愛されている・・・

なんてこった!!と思うんですね。

愛ってすごいことなんだなと再発見中です。

いろんな人が祈って、想ってくれている。

何かをしたわけでもないのに・・・

全然迷惑しかかけてないのに・・・

それでも愛してくれる人たちがいる。

すごいことですよね・・・

愛の広さ深さをまた新しく学ぶ素晴らしい機会を与えられました。

生きるってそういうことなのかなと思ったりしています。

引っ越しはまだまだ続きます。

以前の家の家主から急がず今月末までに家を片付けて

掃除してくれたいいよと言われていて、

どうしても必要なもの以外はあちらの家にまだあるんです(苦笑)

冷凍庫のものも全然動かしてないし。

こちらの家を片付けながらあちらの家も片付ける・・・

しばらくはそんな毎日になりそうです。

 

 

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8月27日

2017-08-27 | 日記

本引っ越しの日にちが決まりました!

金曜に友達のトラックを借りて、大きな家具を

一気に運ぶことでけりがつきそうです(笑)

もし、その前から荷物を運べたら、どんどん運んでしまって

(特にキッチン、お風呂用品)収めてしまって、

残りはベッドルーム、アトリエ、居間をやれば終了となります。

行けるかも!とか思ってるけど、まだまだ荷造りは終わらない。

そして、荷造りが脳震盪に非常に良くないということが判明。

ちょっと参っています(苦笑)

それでも、誰かにやってもらうわけにもいかないし、

頑張るしかない。

いろんなことを考えます。

そろそろ痛いのにも

クラクラするのにも疲れているからだと思います。

でも、ここで負けるわけにはいかないかなと思うんですね〜・・・

神様がここからきっと面白いことをなさるんだろうなって気がするから。

だから、凹んでもぽこんと戻ってきたらいいかなと思いつつ・・・

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8月26日

2017-08-26 | 日記

今日は朝からパッキングのつもりでいたら、

調子が悪すぎて結局今まで動けなかったの巻です・・・(午後5時)

自分がどれだけ回復していないのか・・・を痛く感じたのと、

昨日、パッキングをしている時に、

まさしの写真が出てきたんです。

まだ大学2年生か3年生のとき、

初めて私たちが一緒にイベントをやった時の写真。

若い!

彼が亡くなってから丁度1年。

今、出てきたか・・・と思ったり、

写真を見るのはまだ辛かった。

多分、それもあったんだろうなと思うんですが、

頭が今日は一日痛かったり、

体が動かなかったりしていました。

少しでもパッキングを進めないとなぁ・・・

 

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Glass castle

2017-08-23 | 映画

本当にあった家族の物語です。

アル中のお父さんとアーティストのお母さん

そして4人の子供達。

お金がないので、住所不定。

空き家に住んで、見つかりそうになったら次の町に移動・・・

そんな生活だから子供達はまともに学校にも行けていませんでした。

定住したところでもお金はアルコールへと消えていき、

ご飯も食べさせてもらえないことも頻繁に起きます。

完全ニグレクトですね。

主人公のジャネットは、子供の時、

料理をしてくれないお母さんの代わりに

ホットドックを茹でていて、大火傷をします。

でも、全然両親は反省しない。

共依存と大人になれない問題と、中毒症を抱える

大変な両親の間で、子供達は「親に頼ってはいけない。

自分たちで生きていこう」と決めます。

それから、学校にも行って、アルバイトもして、

着々と家を出ていく計画を立てます。

 

時系列で話が進んでいくというより、

ジャネットのが思い出すその流れの中で、

彼女の子ども時代が蘇っていくのですが、

いや〜・・・壮絶です。

ジャネット・ウオールズという実際にいる

作家がモデルなんですが、

いや〜・・・凄いなと思いましたね・・・

彼女は強い。

そして、何より、他者をたいせつにする人だなと思いました。

同時に負の連鎖を断ち切るために何が必要なのかなということを

考えさせられましたね〜・・・

両親って子供にとっては

どんな親であっても親なわけです。

そして100%ずーっとだめな人なわけじゃないわけです。

 

昔、あるカウンセラーが

「愛の形はそれぞれ違う。

だから、自分が愛されたと思えなかったからと言って

愛されていなかったということにはならない」

と言ったんですね。

その通りだと思います。

これが親子関係だと尚更になるのかなと思うんですね。

 

お父さんが死ぬ前に

「俺の人生は後悔ばかりだった」と言うんです。

やりたかったこと、

やるって約束したこと、

できなかったことがいっぱいだったと。

ジャネットに「何がそんなに怖いの?」と聞かれて

何も答えられなかったお父さん。

本当に「怖いもの」を抱えていたんだと思います。

映画の中で、はっきりは描かれないんですが、

彼の「恐怖」は静かに描かれています。

結局、それから解放されず、

後悔しながら去っていく・・・

かと言って、シンミリ描かれているわけではなくて、

笑いながら思い出を話しながらのシーンになっています。

 

私たちにの中にも「怖いもの」がある。

それを抱えたまま生きていくのか

そうじゃない選択肢があるのか?

逃げるのか、それとも、認めて差し出すのか・・・

どっちを選びますか?

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8月22日

2017-08-22 | 日記

移民問題についてちょっと意見を聞かれて

考えを書いているうちに、妙な数字が出てきました。

数週間前に発表された、カナダ人が考える他国について、

なんと中国に対して51%の人たちが否定的に思っているという事実です。

この国は建国150周年を迎えたばかりの新しい国で、

移民で出来上がってる国なんですが、

この14年を振り返っても驚かない数字でした。

 

移民問題を考える時、私たちは多くの場合、

目の前の問題として、テンプレートを

この20年くらいのところで探そうとするんじゃないかと思うんです。

そうすると、問題しか見えない。

ゲルマン民族の大移動も「移民」ですよね。

でも、この場合、ある意味勝手に移動してるわけですから、

受け入れもへったくれもない(笑)

それはバイキングも一緒ですよね。

これが、近年になると、「受け入れ」側と

「受け入れ」られる側がいるわけです。

もちろん、「受け入れる」という思いが

いまいちない中で、ある意味気づいたらすごく増えていた

という場合もある。

そこで問題になるのは、「国を豊かにしているのか」

「文化を豊かにしているのか」「誰の得になっているのか」

かなと思われます。

残念ながら、その切り口で考えると、

問題になる=否定的に思う

という状況はある特定の民族にだけ得になって

国全体の豊かさに繋がらないという事かなと思います。

特に、カナダの問題は、永住権を取ってもカナダに住まず

土地や家だけを買って、自分の国で利益を上げた

カナダドルで自分たちが豊かな生活をしているが一番かなと思います。

そもそもバンクーバーの地価異常高尚はそこがキーなんです。

つまり、カナダ人が住めない街になってしまったんです。

全然国益にならない・・・となると、

当然、「移民問題」に発展するわけです。

先日、バンクーバーで「反移民団体」と

「反人種差別団体」がデモをしたんですけど、

とっても静かにデモをしたそうです。

これ、実は相反するものではないんです。

移民がある意味合いでの人種差別的なことをしていれば

この二つは同じ方向を見るわけです。

個人的には、このデモがあったことは良かったんじゃないかなと思っています。

この街で中華系でなければ、マイノリティです。

特に白人の皆さんは、「失礼に当たらないように」とカナダ人らしく

気を使って、頑張ってきわけです。

第二次世界大戦のときや60年代までの黒い歴史も踏まえると

彼らの声は控えめにならざるを得ない部分はあるのが事実かなと思います。

声を上げることができたのは悪いことじゃないと思うんですね。

移民問題は私は受け入れ側の問題ばかりが

クローズアップされすぎている気がしています。

特にバンクーバーでは、両方に問題があると思うんですね。

両方が歩み寄る大事さを思います。

難民としてカナダに来たのではなく、

「移民」になるというのは、

自分への敬意を要求する前に

まず、カナダへの敬意、先人への敬意が先かなと思うんですね。

カナダという国を共に建て上げていくという思いが必要なわけです。

移民はインベイダー(侵略者)になってはいけないんだと思うんですね。

そういう健全なテンプレートになるケースが近代史の中になかなか見つからない。

ニュースも摩擦の部分が大きく取り上げられ、

問題だけが浮き上がってくる。

それだけで本当にいいのか・・・

これは宣教も然りかなと思います。

私たちはインベイダー(侵略者)や独裁者になりたいわけじゃない。

福音に生きる善さを分かち合うというのは、まずは敬意を払うことから

始まるんじゃないでしょうか・・・

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8月19日

2017-08-20 | 日記

去年は癌で「死ぬかもなぁ〜・・・」って思った一年。

今年は交通事故で「本当に死ぬところだった」事件があったばかり。

なんだか死がやたらに近く感じるこの2年、

もしや来年は本当に死ぬんじゃないかと

実はちょっと思っている今日この頃です。

そんなことを思いながら、

私の中で、本当に言わないといけないんだけど

勇気が足りなくて、言えてないことがたくさんあることに

薄々気づいていたんだけど、

今日、友達と海でくだらなーい話をしてるうちに

あ、それって神様に失礼だなと思ったんです。

神様は神様の意図があって、人と出会わせてくださる。

その中で、神様的に、私から伝えないといけないことが

あるんじゃないかなと。

やらないといけないこともあるけど、

伝えないといけないこともある。

それをちゃんとしないと神様に失礼だなと・・・

ずーっと心に引っかかってることを

言うべきときにちゃんと伝える勇気って

神様に対して誠実にあることの一つじゃないかなと思うから・・・

これも神様のコーリングの一つな気がしてならなくて。

だから、去年言いたかったけど、なんか言いづらくて、

別の言葉でごまかしてしまったと言うか、

半分しか言えなかったことを

カードに認めました。

読んでくれるかどうかもわかりませんが、

読んでくれなかったとしても、

今の私の精一杯で神様のコーリングに答えようと思いました。

だからむしろ返事はいらないし、

来年死ぬことになってもこれでスッキリかも(笑)

あ、まだ一つあった・・・でも、これは絶対本人の顔をみて

伝えないといけないことだし、返事をきっちり聞きたいことだから

まだスッキリ死ねないかな。

今はとにかくいつ死んでも感謝しながら行けるように、

今伝えないといけないことややっておかないといけないことを

きっちりやっていこうと思っています。

 

 

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8月18日

2017-08-18 | 日記

体調がいただけず、痛みでドロドロに疲れているらしい私。

交通事故は怖い。

何せ今は腕とか肩とかが一番厄介なことになっているので、

掃除ができないので、お掃除をプロに頼むわけですが、

なんと、そのプロのお二人が交通事故にあってしまったと!!

なんなんだよ、バンクーバー!!

事務所の近くで工事をしていて、

先日一日仕事をしていたら、

トラックの音にやられてしまって、

頭がいたいやら、めまいがするやら・・・

そうなると、堪え性がなくなるので、

痛みに負けそうになる。

そうなると、長く集中できなかったり、

気持ちが凹んだりするわけです。

いや〜・・・この24時間痛み続けるっていうのを

そろそろ3ヶ月やってるんですが、

疲れますね(苦笑)

今日、リハビリの先生に一日完全休息を言い渡されました。

普通の量の仕事はしちゃダメなんだってことも痛感。

実はすでに無理をしてたんだってことを言われました。

引っ越しもあるしね・・・

「ストレスだらけなんだよね・・・」

確かに・・・

 

家が決まったのは大きかった!

二日前にデポジットを払ってきました。

今回も地下を丸々借ります。お値段は全部込み込みで$1300・・・

高い!と思われるでしょうか?

バンクーバーでは一間で$1200くらいで、

この場合、インターネットとかが入ってないことが多いんです。

そう考えると、意外とそんなに高くないかも・・・なんです。

で、意外と素敵な家で、寝室、居間、ミーティングスペース、キッチンと

意外と広い。

今住んでいる家に比べると三分の二くらいの広さかな。

とにかく感謝です・・・お祈りありがとうございます。

 

さあ、次は引っ越し・・・って私はほぼ役立たずなんですよね・・・

そもそも痛すぎて高いものを下ろせないし(コップも無理)

持ち上げられないし・・・と言うわけで、これが「ストレス」ってやつです。

そもそも痛みで疲れてパッキングとか考えられないのが現実で・・・

参りますね(苦笑)みなさん、車にひかれないようにしてください(笑)

 

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8月14日

2017-08-14 | 日記

8月も半分が過ぎようとしています。

9月末までに引っ越しをしなければいけなくなってから

ずーっと家を探しているのですが、

バンクーバーは家賃の交渉が異常事態で

1部屋のベースメント(地下室)を借りるだけでも

$1600とかしちゃいます・・・

これがふた部屋だと$1800になっちゃう・・・

今住んでいるところは全部入れても$1000ちょっとで

ふた部屋だったので、さすがに家探しがしんどい・・・

というストレスの中、脳震盪の症状がさらに出てしまい

もう、どうすんの???って感じです。

$1300で全部込み込みの場所を見つけたんですが、

家の形上、人を泊めると他者のプライベートが保てないという

なかなか悩ましい問題があったりして、

本当に悩みます。

どっちにしても、最低$200は追加でファンドレイズが必要になるってことで

それもどうしよう・・・と悩ましい・・・

そもそも、なんでそんなに家賃が高いのか、

本当にわけがわからないバンクーバー。

1ルームでも$1200とかしちゃいます・・・

シェアをしても$800位で、いやはや・・・なんです。

どうしよう・・・ああ、悩む・・・

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ワンダーウーマン(やっと観た)

2017-08-01 | 映画

やっと観れました、ワンダーウーマン。

なんかやたらに「泣いた」って声を聞いていて、

それが気になって仕方なかったんですけど、

なるほどでした(笑)あ、私は泣きませんでしたよ。

でもなかなか切ない。

ミッションか恋か・・・(あ、いや、そういう映画じゃないんですが)

でも、よくよく考えると、ダイアナ(ワンダーウーマン)は

歳を取らないわけで、

そうなると、キャプテン・アメリカの二の舞っていうか・・・

大好きな人は老いて死んでしまうわけですよね・・・

そう考えるとどっちがいいのか・・・と思っちゃうわけです。

一緒に歳を重ねることができるって実はすごいことなんじゃないかなって。

この辺りが切ないわけですよ・・・スーパーヒーローってこういうところが

また大変だなって思うんですよね〜・・・

って、そういう映画じゃないんですけどね(苦笑)

 

紆余曲折する中で、ワンダーウーマン的には

人の存在の良さは愛だというところにたどり着くという流れですが、

恋愛も含めて愛っていうところがいい感じだなと私は思いましたね。

他者を愛するとか仲間を愛するとか・・・ふと、ガーディアンオブギャラクシーを

思い出しちゃいますが・・・

ツッコミどころも笑える部分も結構あって、普通に楽しめる映画だと思います。

ウルトラマン世代の私は、どうしても最後に相手を倒した「技」が

スペシューム光線に見えてしまってツボでした(笑)

そりゃないだろ・・・ってつっこめるところが

エンターテイメント!って感じで私はいいかなと思ってるんです。

「チームダイアナ」はイギリス、スコットランド、トルコ、そしてネイティブアメリカンという

すごいバラバラな国籍な人たちでできてたのも、私は好きでした。

 

ここに出てくる女性は美しくて頭が良くて強い。

かっこいい女性なんですよね。

アマゾネスってなんかブッチーで可愛げのない女性みたいな

使われ方をしてましたけど、今回のはありがとう!でしたね〜。

女性の強さってこういうことかもね、っていう部分を思いっきり強調すると

こうなるのかなぁと思いました。

 

 

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7月27日

2017-07-27 | 日記

今日のスピリチュアルディレクションで言われたこと・・・

宣教師は時々、自分がものすごく辛い状況に常にいることが

美徳だと感じていることがあるんじゃないかということ。

家探しをしてて、家はこういう場所じゃないとしんどいなとかいうことがあって、

それを話してたんですね。

自分の行動範囲を考えて、そこへのバスの便はどうか・・・

何度乗り換えるのか、バスの頻度はどうか・・・

そしてミニストリー的に何が必要なのか・・・

その結果、だいたい目星がついてきた地域は

決してお安い地域ではないこと・・・

じゃあ、それは自己中心的な考えなのか・・・

私のディレクターは

「それは自己中心じゃなくて、むしろ自分を知って、

自分のコーリングを知って、それを大事にしようとする誠実さだと思うよ」

疲れ切ってそれでも頑張ってミニストリーをするのは不健康なことを言われました。

無理に辛い思いをしなくてもいい、

もうすでに大変なことが続いているのに

さらに大変になる必要はないんだということ。

モントリオールの旅を考えても、

神様はコーリングをはっきり示されているし、

最初から最後まで必要を満たしてくれた事実に基づいて、

今は不安でも探し続けることを言われました。

不安だけど、イライラしているわけじゃないっていうのは良いことだと。

昨日の夜、見つけた、写真もないアド。

写真がないのは詐欺だからって言われてたけど、

とりあえずと思ってメールをしておいたんですが、

その返事があっという間にきたんです。

いつも通り

簡単に自分の職業とかを書いて、

blessingsで閉めてあったんですが、

返事のメールはpeaceで閉められていた・・・

相手はクリスチャンだったのか・・・

少なくともこの場所はちょっと私には高くて住めないんだけど、

でも、なぜかメールを出してみようと思った場所なんですね。

そこがたとえ場所じゃなかったとしても、

そのステップを踏んだことは大事だったねと言われました。

祈って何もしないのは高慢じゃないかと。

神様が招かれているその場所に行くことが誠実なあり方じゃないかと。

その通りだと思うんですね。

凹んでも期待して家探しを続けていこうと思います。

とはいえ、このままじゃあ食べていけないかもねぇ・・・

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スパイダーマン

2017-07-26 | 映画

モントリオールで友達に誘われて

恐々行ってきました、スパイダーマン。

結構揺れる感じの画面だと気持ち悪くなるかなぁとか

動きが早いと頭が痛くなるかなとか色々心配も心の中でしましたが、

いつもよりちょっと遠目の場所で観たせいか

意外と大丈夫でした!これで、映画解禁!

 

内容的には・・・心から笑えました!!

スパイダーマンってこうじゃないとね!っていう

そもそも、スパイダーマンって高校生じゃないですか〜。

今までが高校生っぽくなかったんですよ(笑)

今回はもうはじめから最後まで高校生色満載で、

イケてました(笑)

高校生だからこそ語れる正義があるんだよね・・・

高校生のキャラクターだからまっすぐだし、

大人になっていくステップがある。

間違ってることは間違ってるだろ!っていうまっすぐさとか

できないことはできないって言える素直さとか。

無くして欲しくないな〜・・・(おばさんの声)

正面から倫理をぶちかますっていうのは

このキャラクターじゃないとできないかもなぁと思います。

俺、これだから!っていう感じも気持ち良いし、

純粋に自分がスパイダーマンであることを楽しめてたり、

壁にぶつかって落ち込んだり・・・

今までのスパイダーマン映画の中で、私は今回のが一番好きかも。

観た後スッキリしたし。

アホや〜ん!っていうところも本当に憎めない。

こら〜って頭のてっぺんをグリグリしてやりたいくらい(笑)

しばらくこの路線で行ってほしいなぁ〜・・・

 

私のツボはメイおばさんと

キャプテン・アメリカでした!

そうきたか〜!!って毎回笑わせてもらいました。

なんてったって、キャプテン・アメリカは「良心」ですから(笑)

今回のキャプテン・アメリカはまるで

アダムスファミリーのマイケルジャクソン的な登場で

なんか、妙なことを思い出して2度笑いでした。

 

 

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7月26日

2017-07-26 | 日記

まだまだ痛い思いをしつつ、

なんと、モントリオールで歯が取れてしまってました!

で、友達が紹介してくれた

とってもよい歯医者さんがやっとあぽが取れて

今日、行ってまいりました。

いや〜・・・丁寧だし、親切だし、そしてめっちゃお安くしてくれた!!!

前の歯医者さんは勢いはあったけど、ここまでお安くはしてくれなかった・・・

ので、今回も一体幾らかかるんだ・・・と恐ろしく思っていました・・・

とにかくお試しで・・・と思ったら、

なんと$200!絶対$500はすると思ってたので、超ホッとしました。

で、歯医者さんのくら替えを決意!

またちょっとお金はかかるけど、

でも、高すぎて怖くて行けない歯医者はもっと困る。

ちょっとホッとして、歯も無事戻って本当に感謝・・・

 

今は家探しで頭を抱えています。

本当にどうしよう・・・そもそも物件がない。

そして、あってもべらぼうに高い!

住めないですよ・・・マジで・・・

 

いろんな意味で、ちょっと焦っている感じの自分。

焦ったからと言って何かが動くわけじゃないんだけど、

でもやっぱり焦る。

適度な緊張感も必要だけどね・・・

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7月20日

2017-07-20 | 日記

事故でドクターストップがかかっていた飛行機ですが、

この度、お試しでOKがでた、モントリオールでの全国主事会。

行ってまいりました。

結構、頑張ってたんだなと昨日帰ってきてから

痛感しています。

やっぱり音に脳がかなり敏感で、

大きい声がダメなんですよね・・・

これが疲れるとなおさらで・・・

気が緩んだのか体のあちこちが痛いし

頭も時々痛くなります。

思い出せないこととかもあったり、

自分でも大丈夫かなぁと思うこともありますが、

とりあえず、ちゃんと帰ってこれました!

明日はご飯会ですが、頑張ります!

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7月4日、追伸

2017-07-04 | 日記

生まれて初めてのハウスクリーニングを頼んだんです。

家事一切禁止になってて、

今や両肩の問題あるので、家事どころか

ものもちゃんと持てないので、

お医者さんがハウスクリーニングが必要ってことを

保険会社に書いてくれたわけです。

まさか、私がハウスクリーニングをお願いするなんて思っても見なかったから

なんかどうして良いかわからなくて・・・

で、結局お願いした会社から来てくれた方は

セルビアから2年前にバンクーバーに来たと言う人。

自分の国ではインターネットエンジニアをしていたんだそうです。

英語もままならない中、

朝も夜も学校に行きながら、この仕事をしてるそうです。

あまり慣れてないんだなと言うのがよくわかる感じで、

私もスズメの涙ほどの手助けをしながら2時間掃除をしました。

「あなた、私の英語わかるの?」と驚いた顔で言うので、

「わかるよ!大丈夫!」

言いたいことはちゃんと伝わってるし、

本当に良い人なんだなってこともよくわかるし

いっぱい苦労をしてるんだなってこともよくわかる。

こんな出会い方じゃなかったら友達になれるのになぁと

ちょっと切ない気持ちになりました。

終わった後、「あなたが手伝ってくれたから時間内に終われた」

って言ってました。

私もハウスクリーニングの仕事をしてたから

気持ちはわかる。

したくてしてるわけじゃない仕事なのもわかる。

こっちも頼みたくてやってもらってるわけじゃないから

なんか妙な連帯感になっちゃうんですよね・・・

 

 

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